「秘密基地」感のあるデザイナーズを住みこなす
YuuTa さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、42㎡の1LDK。goodroom で見つけられたというデザイナーズのお部屋です。
以前はふつうの間取りのお部屋に住んでいた YuuTa さん。ご友人も多くいらっしゃるエリアで少し長く住めるお部屋を探すにあたり、「秘密基地感のある、ちょっと変わった間取り」のこちらのお部屋を選ばれました。
玄関から1段下がっていて、天井が高い無垢フローリングのリビング。
東西に窓があり、光がよく入ってくる気持ちのよい空間です。
明るい窓側はダイニングスペース。
ちょっとお籠もり感のあるこちら側にはソファを置いてリラックスして過ごせる空間に。
壁はコンクリート打ちっぱなし。ピンなどが使えないため、ポスター類は床に置かれていますが、このスタイルも気に入っていらっしゃるそう。
収納が少ないのはちょっと妥協ポイント。シューズクローゼットも収納として使っているため、靴は玄関に並べたオープンラックに。
玄関横の小さなスペースをベッドルームにされています。
備え付けのステンレスキッチンにも、シンク下にぴったりのサイズの収納をご自身で加えられていました。
料理もお好きというYuuTaさん。キッチンで料理し、ダイニングでお酒を飲みながらご飯を食べる時間が気に入っているそう。
植物とレコード、それに照明
YuuTaさんのお部屋にとって、たくさんの植物は欠かせないアイテムのひとつ。
高低差もつけながらお部屋のあちこちに配置していらっしゃいます。
リラックスして過ごす時間のためのレコードや雑誌、本などが並ぶリビングボード。
レコードプレーヤーは、部屋で過ごす時間になくてはならないもの。好きなアーティストの曲をアナログで聴いて楽しんでいるそう。
昼間よりも、夕方、夜の時間が好きとYuuTaさん。もうひとつのなくてはならないアイテムは、「照明」。工事現場で使われるワークライトから着想を得たといわれる FLOS の MAYDAY など、遊び心あるデザインの照明をあちこちに置かれています。
好きな音楽やアート、映画に囲まれた空間にしたい、と教えてくれた YuuTaさん。お酒と料理をダイニングで味わい、レコードプレーヤーで音楽を、プロジェクタで映像をゆっくり楽しんで。豊かに過ごす時間が想像できる、素敵なお部屋でした。
YuuTaさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/yuta_o_1983
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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