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お気に入りの服を飾って暮らす。服好き6人のお部屋をのぞいてみました

暮らしを灯すアイデア集 Vol.596

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お気に入りの服を飾って暮らす。服好き6人のお部屋をのぞいてみました

今月はこれで洋服を買うのは終わりにしよう、と思ったのも束の間、一週間後に運命の出会いをしてしまい……。購入。服好きさんには尽きない悩みではないでしょうか。でもそんな方なら、着ていく楽しみはもちろんのこと、ただ洋服を見ているだけでも幸せな気持ちになれるはず。服好きさんのおしゃれなインテリア実例を6部屋まとめました。

text : おにぎりん

間仕切りがてら季節感も演出

転勤でこれまで住んだことのない香川県での生活をスタートされたというhyumaさん。家の中で座る時間がもっとも長いというソファから見える景色にこだわって部屋づくりを楽しんでいらっしゃいます。
寝室の間仕切りとしてオープン棚に衣類を。オールシーズンでよく着るものを、見せる収納にされているそうです。好きな服を毎日眺められますし、棚で季節感も感じられそうですね。(このお部屋はこちら)

コリビングでもお部屋に飾って楽しむ

元英語教師の経験を活かし、その後はエステティシャンとしてカナダで3年半過ごされたyukiさん。帰国後、賃貸ではなく、goodroom が運営するサウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence ときわ台」を選ばれ、一人暮らしをされています。家具家電付きのコンパクトなお部屋ですが、yukiさんはたくさんのお洋服や雑貨を楽しく飾って暮らしていらっしゃいます。
学生時代にアパレルのアルバイトをしていたこともあって、洋服が好きになったというyukiさん。手持ちの服のほか、サブスクサービスを利用している服もあるんだそう。壁の備え付けのフックには、こんなふうに1軍アイテムを飾って。コリビングでも自分のお部屋のように楽しんでいらっしゃるのがすてきですね。(このお部屋はこちら)

収納バッグをソファとして使い、帽子は色とりどりに

就職を機に、明るく使い勝手の良い住まいへと引越されたdaisukeさん。内見で10部屋以上見た中で、このお部屋は間取りの時点で日中に照明のいらないことが分かるほどの日当たりの良さに惹かれたんだそう。
雑誌を参考に購入したという収納バックはIKEAのもの。ソファとしても活用されています。帽子もずらりと並べて。遠目から見るとまるでひとつのファブリックのようにも見えてステキですね。またひとつ買い足すのが楽しみになります。(このお部屋はこちら)

目隠しをあえてせずに、思うままに眺める

goodroom スタッフ、Mさんが一人暮らしをされているのは、goodroom オリジナルのリノベーションブランド「TOMOS」のお部屋。ちらりと見えるブルーのソファは、絶対この色にしたいと思って購入されたんだそう。ラグのパープルとの色の取り合わせがすてきです。
お部屋にある収納は全てオープンで、目隠しにカーテンも付けられるようになっていますが、Mさんはあえて隠さずに使っています。クローゼットの横には棚を置いて、どんどん増えていく洋服を整理整頓。自分だけのお店のような一角に。(このお部屋はこちら)

DIYで洋服を仕舞う棚をつくってみる

同棲をきっかけに、いまの住まいへと引越されたkohさん。 出来る限り植物に囲まれて過ごしたいと思われて、植物と一緒にご飯を食べられるスペースにしてしまおうと、パートナーさんとDIYしてテーブルを作られたんだそう。天板に丸い穴があいていて、そこから植物がにょきっと出ています。
洋服の丈に合わせて高さが変えられるようにしたというこちらのオープンな収納。普段は色ごとに並べてみるなど、見せる収納の中でもいろいろと変えてみながら楽しまれています。(このお部屋はこちら)

セーターは畳んで丸みをつくって愛らしさを

伊藤さやかさんが一人暮らしをされているのは、6〜7畳ほどの1Kのお部屋。テーマは、「北欧ギャルの古着屋」です。足りない収納は、「空間の高さ」を活用することで補って。つっぱり式の2段になったハンガーラックを使い、たくさんの洋服を見せる収納にされています。
ベッドの手前にはIKEAのラックを置いて間仕切りにすることで、ONとOFFの空間を分けていらっしゃいます。セーターなど、かさのある洋服は畳んだときに丸みが出るので、お部屋に愛らしい雰囲気も添えてくれますね。(このお部屋はこちら)

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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター おにぎりん

2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

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