個性、輝かせて。
1R(18㎡)
「理想の暮らしにはお金がかかる」と思っていませんか?実は、自分にとって本当に大切なものを見極めることで、生活費を抑えながらも満足度の高い毎日を送ることはきっとできるはず。今回は、生活費20万円以下で自分らしい住まいを叶えている5人の暮らしをご紹介します。
text : おにぎりん
goodroom スタッフの果音さんが一人暮らしをされているのは、約18㎡のワンルームgoodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。

大学生のときは、もっと広い部屋に住まれていたそうですが、この部屋に決めたのは、立地がよかったことと、無垢フローリングでおしゃれなかわいい部屋だったことが決め手に。
友達に会ったり、外でご飯を食べたりすることが多く、部屋にずっといるタイプではないという果音さんですが、「”何もしなくても、おしゃれに見える”」のが重要だったそう。
「仕事で疲れて帰ってきたときも家がきれいだとテンションが上がりますし、落ち着きます。友達が来た時にも、“部屋かわいいね”と言ってもらえるのがすごくうれしくて」

毎月の生活費は
家賃:8.9万円 (家賃補助あり。補助なしの金額を記載)
食費:4万円(自炊・外食を含む)
水光熱費:1万円
通信費:5千円
趣味費:3~5万円
合計:19.4万円
夜は外食が多く、その分、朝は家で食べて、昼も会社にお弁当を持っていくようにされています。
立地がよい部屋を選んだため、駅の周りになんでもあって、どこにでも電車1本、30分以内で行けるのは、アクティブな果音さんにとってはすごくよかったポイントなんだとか。しっかりと節約もしてやりくりをしながら、毎日を楽しんでいらっしゃいます。
果音さんのインタビューはこちら:築33年、18㎡のワンルーム。アクティブに楽しむ一人暮らし
goodroom スタッフ、Mさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、「TOMOS」の約9.5畳の1K。
「TOMOS はすごく住みやすいです。本物の無垢材が使われているので、前住んでいた部屋のコーティングされたフローリングの感じとはやっぱり、雰囲気が全然違うなって」

月々の生活費は
・家賃:8.0万円(家賃補助あり、補助なしの金額を記載)
・食費:4万円(自炊・外食含む)
・水光熱費:1.1万円(固定)
・通信費:0.5万円
・趣味費:3〜6万円(平均4.5万円)
合計18.1万円
お料理が大好きというMさんは、「週3回は自炊する」を心がけているそう。お肉はこまめに冷凍、仕事終わりでも短時間で簡単に作れるように工夫しています。

お友達を招くのが好きで、家でパーティーを楽しむこともよくあるそう。好きな家具が集まったお部屋でなら、外に食べに行くよりもリーズナブルに、楽しく時間を過ごせますね。
Mさんのインタビューはこちら:築34年、オープン収納を使いこなす服好きの1K|新卒・一人暮らし・家賃8万円
goodroomに入社したのをきっかけに goodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 調布国領」へお引越しされた、goodroom 社員のAさん。
免疫が弱く風邪をひきやすかったというAさんは、体調を整えるためにも大浴場とサウナのある暮らしをしたかったそう。実際、入居してからは風邪も引かなくなり、アレルギーもほとんど出なくなったそうです。

月々の生活費は
家賃:7.5万円(家賃補助あり。補助なしの金額を記載)
食費:5~6万円
サブスク代:2000円
趣味費:5万円(洋服、ライブ鑑賞など)
計:19万円前後

お料理はされないというAさん。今までに住んでいた賃貸では、料理をしないのに「一人暮らしには必要だから」と調理器具などの家具家電を当たり前に揃えていたことがもったいなかった、と振り返ります。今はその分の費用や手間を、サウナなど、自分にとって本当に必要なものに還元できていて、満足度が高いのだそう。人によって何が必要なのかはバラバラですから、それを考えることは生活の豊かさに直結しますね。
Aさんのインタビューはこちら:「ふつうの賃貸」をやめて「サウナのある暮らし」を選んだ。新卒1年目、23歳のコリビングライフ
goodroom スタッフの夏音さんが初めての一人暮らしに選んだのは、「TOMOS(トモス)」の約16㎡のワンルーム。
お金を貯めたら「TOMOS(トモス)」で一人暮らしをするのが目標だったという夏音さん。掃除が苦手だったそうですが、自然と、綺麗にしたいと思える空間だとおっしゃいます。
「お部屋がかわいいので、すごく愛着が生まれるし、自分も大切に使おうと思えるんです」

毎月の生活費は
家賃:9.2万円(家賃補助あり。補助なしの金額を記載)
食費:4万円(自炊・外食含む)
水光熱費:0.5万円
通信費:0.5万円
趣味費:3~5万円
合計:19.2万円

16㎡というコンパクトなお部屋でも、整理整頓を心がけることでいつでも居心地のいい空間に。ゆったりと暮らすことで心の余裕も生まれますね。
夏音さんのインタビューはこちら:築38年、狭くてもテンションあがる16㎡ワンルーム。一人暮らしのインテリア
goodroomの社員のTさん。大学進学を機に上京し、現在は小田急線の緑豊かなエリアにある賃貸で一人暮らしをされています。
Tさんが「暮らし」に興味を持つようになったのは、大学生のころ。初めての一人暮らしの部屋選びに大失敗した過去があるから。部屋のなかで過ごす時間がいかに自分にとって大切かを知り、「本当に心地よく過ごせる住まいはどんなものだろう」と考えるきっかけになったのだそう。

そんなTさんの理想のお部屋の条件は、「収納が十分あること、景色がいいこと、あとはお風呂とトイレが別なこと」。内覧をせずに失敗してしまった過去があるため、実際に現地に行って、雰囲気や感覚、空気感などをたしかめ、「自分が好きかどうか」という直感を大切に選ばれました。
毎月の生活費は
家賃 5万円
食費 3万円
水道光熱費 1万円
通信費(Wi-Fi・携帯料金) 0.5万円
趣味費(洋服、など) 1.5万円
交際費 1.5万円
12.5万円
固定費を抑えるため、家賃の上限は5万円に設定。会社までは電車で1時間ちょっとかかり、同僚からは「なんでそんな遠くに住んでいるの?」と言われることもあるんだとか。でも、「できるだけ会社から離れていること」もTさんにとっては理想の暮らしの条件のひとつ。通勤時間に会社で学んだことを振り返ったり、読書をしたりして過ごし、ゆっくり時間をかけて気持ちを切り替えるのが大切だったのだそう。

今の街は、チェーン店が少なくて個人経営のお店が充実。「毎日ここに降りて買い物をしている自分が想像できた」のだそう。理想のお部屋と出会うことができたこの街での暮らしを楽しんでいらっしゃいました。
Tさんのインタビューはこちら:「帰りたくない部屋」をやめて「理想を追求した部屋」へ。初めての一人暮らしで大失敗した私が学んだこと
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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