個性、輝かせて。
1R(18㎡)
キッチンの見た目を整えたり、料理に使う道具や調味料にこだわったり。そんな工夫が、食卓を囲む時間をより楽しくしてくれるはず。二人暮らしのデザイナー・おーえさんが、使いやすさだけでなく、見た目や味わいも大切に愛用している、キッチンまわりの3つのアイテムをご紹介します。
text & photo : おーえ
パンやお惣菜を温め直す「リベイク」に特化したトースターです。これまではずっと安い普通のトースターを使っていたのですが、仕上がりの違いに本当に感動しました。独自の温度制御で表面は焦がさずにサクサク、中はアツアツの焼きたて状態にしてくれます。惣菜パンはもちろん、スーパーの天ぷらや唐揚げも油っぽさが抜けて揚げたてみたいにカラッと復活するところがすごく気に入っています。

パンだけでなく「お惣菜の温め直しにもすごくオススメ」と聞いたのが一番の決め手でした。買ってきたお惣菜やパンを手軽にお店のおいしさに復元したくて思い切って替えました。
以前のトースターとは比べものにならないくらい美味しさが激変して、普段の食卓の満足度がグッと上がりました。いままではレンジであたためたものも、リベイカーならどのくらい美味しくなるかな?とか楽しみながら使ってます。

ドイツ製のイチゴマークがかわいいガラス製の保存容器で、10年以上も大切に愛用しています。我が家では調味料入れとして使っているのですが、形やサイズのバリエーションが豊富でとにかく使い勝手が抜群。中身がひと目でわかるクリアなガラスなので、キッチンに並べて置いておくだけでも雰囲気が良く、お料理の気分を上げてくれるところがすごく気に入っています。
市販のパッケージやプラスチック容器のままだと生活感が出てしまうのが気になっていて、キッチンまわりをスッキリ見た目良く整えたくて買い揃え始めました。ガラス製なら調味料のニオイ移りや色移りを気にせず衛生的に長く使えそうだったのも決め手でした。

10年以上使っていても全くへたれることなく、塩や砂糖、スパイスなどを入れて棚に並べるだけでキッチンのおしゃれな雰囲気をずっとキープしてくれています。匂いや汚れもサッと洗えて清潔に保てますし、パッと見て使いたい調味料がすぐ手に取れるので、毎日の料理に欠かせない存在になっています。
山形と宮城で展開しているローカルスーパー「週末びっくり市」が、名物の牛さがりを美味しく食べるために開発したオリジナルスパイスです。乾燥粉末醤油をベースにフライドガーリックなどが絶妙に調合されていて、和風でジャンキーな旨味がとにかく癖になります。お肉はもちろん、買ってきたお惣菜や目玉焼き、簡単な炒めものなど、いろんな食べ物にパパッと「ちょいかけ」するだけで劇的においしくなるところがすごく気に入っています。

実家の山形に帰ったときにもらって、なんとなく使ってみたのがきっかけでした。「全国スーパーマーケットおいしいもの総選挙」で殿堂入りしている実力派というのも納得です。
最初はなんとなく使ってましたが、気付いたらこれなしではムリになってしまいました…
味付けに悩むことなく、パパッと作ったものや買ってきた食べ物にかけるだけで一気に満足感が上がるのが本当に助かっています。手軽にガツンと美味しい味に仕上がるので、ササッとごはんを済ませたいときにも大活躍してくれて、食生活の満足度を上げてくれる欠かせない存在になっています。
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