TOMOS まるで夢見心地
1R(16.81㎡)
ひとつひとつ、部屋に置くものにこだわっているミニマリストの部屋。収納、キッチンアイテムなど、「ミニマリストが愛用している無印良品のアイテム」を、1LDKから、8割のモノを手放し、8.4畳1Kに引越したWoodyさんに伺いました。
text & photo : Woody
スタッキングシェルフは、収納パーツを自由に組み合わせられる収納家具です。追加のシェルフパーツを使えば、暮らしに合わせてシェルフ自体のサイズを変えることもできます。
今はダイニングテーブルの横に置いて、天板には照明やAlexaを。シェルフの中には文房具や本、パソコンなどを収納しています。

ぼくが収納家具に求めるのは、使い方を変えられる「可変性」です。
シンプルな暮らしに憧れてモノを減らしていた頃、持ち物と一緒に多くの収納家具も手放しました。
キッチンラックやテレビ台、ランドリーラックなど、用途が決まっている収納家具は、収納するモノや暮らし方が変わると使い続けるのが難しくなります。
そこで、収納するモノや使う場所が変わっても長く使い続けられるスタッキングシェルフを選びました。

良い意味で主張が少なく、自然と部屋に馴染むところが気に入っています。一方で、中に入れるモノや収納パーツの組み合わせによって、自分らしくカスタマイズできるのも魅力です。
背板がないため視線が抜けて、置いても圧迫感が出にくいところも、コンパクトな部屋で暮らすぼくにはうれしいポイント。今の使い方だけに限定されないからこそ、「この先はどんな使い方をするんだろう」と、これからの変化も楽しみにしています。
耐熱温度の高いシリコーン素材を使った調理用のスプーンです。
以前は、調理中は木べらを使い、料理を取り分けるときはおたまを使い、残ったソースを集めるときはゴムベラを使っていました。
最初は木べらの代わりに使おうと購入したのですが、実際に使ってみると、この一連の作業がひとつの調理スプーンで済むので、とても便利でした。

炒める、すくう、盛り付けるといった調理のいろいろな場面で使えて、価格も手頃なのでコスパが良いと思います。キッチンツールも必要以上に増やしたくないぼくにとって、ひとつでいくつもの役割を担ってくれるのは嬉しいところ。キッチンの手に取りやすい場所に置いて、料理をするときにさっと使えるようにしています。

やわらかな肌触りで、吸水性のあるパイル織りフェイスタオルです。直接肌に触れるものなので、綿100%なのは嬉しいポイント。
ぼくは衛生面を考えて、タオルを定期的に買い替えています。
定期的に買い替えるものだからこそ、なるべくリーズナブルで、いつでも購入しやすいものを選びたいと考えた結果、無印良品のタオルに辿り着きました。

ぼくはタオルもインテリアの一部だと考えています。
家具やオブジェではないものの、いつも目に入る場所にあるので、色や柄にも気を配っています。無印良品のタオルは良い意味で主張が少なく、空間に溶け込むような色合いなので、居室からタオルが見えていても違和感がありません。

使い古したタオルは雑巾などにして再利用していますが、無印良品では綿100%タオルのリサイクル回収も行っているため、今後は店舗への持ち込みも活用したいと考えています。
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