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カラフルって楽しい。ポップなアイテムを上手に取り入れた1K・ワンルームの実例5選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.595

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カラフルって楽しい。ポップなアイテムを上手に取り入れた1K・ワンルームの実例5選

カラフルなものや好きなものをただ取り入れるのではなく、それぞれの組み合わせや配置、素材感など、全体のバランスを考えながらつくられた空間をご紹介します。自分らしく個性を楽しむ、色のあるポップなアイテムを取り入れた1K・ワンルーム、5部屋のインテリア実例を集めました。

たくさんの彩りは、お花と植物で馴染ませる

インテリアコーディネーターのzochaさんが一人暮らしをしている、約26㎡の1K。ブルーグリーンをテーマカラーに、カラフルなアイテムがたくさん使われています。「カラフルと植物とお花」を楽しむ部屋づくりに。背の高いものと低いものをランダムに配置し、植物のグリーンも分散させることで、圧迫感を抑えながら色のバランスを整えているそうです。
IKEAで購入したという、くすみグリーンのキャビネットを部屋の中心的な存在に。毎週買っているお花の色に合わせて、キャビネットの上のディスプレイも変えているそうです。形や色の違う小物で少しずつ表情を変えていくことも、日々の心地よい暮らしにつながっているのかもしれません。(このお部屋はこちら)

光に負けない、鮮やかな原色カラー

Masashiさんが一人暮らしをしている、32㎡のワンルーム。光がたっぷり入る、開放的なデザイナーズ部屋です。白をベースに、赤・黄色・青の原色を取り入れています。空間をキャンバスに見立て、家具や小物に3色を少しずつプラス。ポップな色使いながらも、まとまりのある印象に仕上げています。
「カラフルな色合いに囲まれていると、それだけで楽しくなる」という思いから選んだ、こだわりのアイテムたち。スタイリッシュなデザインよりも、ふわっとした丸みのある家具は、まさにイメージ通りだそうです。そんな場所で大好きなコーヒーを楽しむ。自分にとって暮らしに欠かせないポイントを大切にしながら、理想の暮らしを叶えられていました。(このお部屋はこちら)

好きなものを飾る、余白のあるディスプレイ

amayaさんが一人暮らしをする、約10帖の1K。住み始めた当初は「寝に帰るだけ」だったそうですが、少しずつお気に入りのアイテムを集め、部屋を整えていったそうです。ヴィンテージとモダン、ジャンルにとらわれず、妥協せずに選んだものが並ぶ空間。今では、どの角度から見ても「好きが詰まっている」と感じられる場所になっています。
特にお気に入りなのが、IKEAのヒュッリスを使ってつくったディスプレイコーナー。レトロなデザインの日めくりカレンダーや鳩サブレーの限定缶など、思い入れのあるアイテムを飾っています。個性のあるアイテムは棚に集めながらも、余白を持たせて配置。好きなものを並べても、ごちゃつかず、すっきりと見せる工夫がされています。(このお部屋はこちら)

シンプルの中にある、3色ルール

28㎡の1Kで一人暮らしをしている、anriさん。「こもりたくなる空間づくり」をテーマに、インテリア選びからレイアウトまでこだわっています。白を基調としたシンプルな部屋に、色や質感をプラス。限られたスペースでも心地よく過ごせるよう工夫を重ね、自分らしさを楽しんでいます。
「色は基本3色まで」とルールを決めているanriさん。メインカラーの緑・青・白を中心に、アクセントには黄色や赤みのあるアイテムを選んでいます。流行に流されるのではなく、自分の中にある「好き」を軸に、色の選び方や家具の配置まで考えている姿勢が素敵ですね。(このお部屋はこちら)

遊び心の中にある、確かなこだわり

30㎡の1Kで一人暮らしをしている、デザイナーのピッピさん。「気分によって変えられて、大好きなものがたくさんある部屋」をテーマに、好きなものを欲張りに詰め込んでいます。どこを切り取っても絵になる、見ているだけで楽しくなる部屋です。カラフルに見えて、実は「色は3色まで」とルールを決めているそう。シルバーなどの合わせやすい色をベースに、壁の色に合わせて置くものを変え、中央には淡い色を配置することで、全体のバランスを整えています。
小物やディスプレイアイテム、ファブリックなどは、よく組み合わせを変えているそう。持っているものを全部置かないようにしたり、グリーンを取り入れて目線に変化をつけるのもポイントです。異なるキャラクターのアイテムも自然に溶け込んだ、遊び心のある部屋。好きなものを自由に楽しみながら、全体のバランスもしっかり考えられているんですね。(このお部屋はこちら)

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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター ワタヌキ

元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
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