モノトーンインテリア。ワンルームでの家具選びの工夫
yoshiさんが暮らす、23.9㎡のワンルーム。憧れだったというコンクリート打ちっぱなしの空間は、「モノトーンかつ余白のある部屋」をテーマにコーディネート。ブラックやシルバーを基調に、コンパクトな家具を選ぶことで、約12帖の広さにゆとりを生み出しています。コスパよくおしゃれに見せる工夫も、家具選びのこだわりです。
ワンルームながら、部屋の中央に段差があり、ゆるやかにエリアを分けて使えるのもお気に入りのポイント。ごちゃついた印象にならないよう、ベッドルームのクローゼット横にはハンガーラックを置き、限られた収納スペースを上手にカバーしています。仕舞うと見せるを使い分けることで、好きなものを楽しみながら、すっきりと暮らしやすい部屋を保っています。(このお部屋はこちら)
ポップな海外カルチャーで埋め尽くしたワンルーム
Ganさんが暮らす、約9帖のワンルーム。海外カルチャーを随所に散りばめ、床から天井までの空間を活かして、好きなものを表現しています。まるでアメリカ映画に登場する部屋のような雰囲気も魅力的。インテリアの色味にもこだわり、個性あふれる空間に仕上げています。
「余白のある空間より、敷き詰まった空間が好き」と語るGanさん。壁には雑誌の切り抜きやアメリカンな雑貨、ストリート系のアイテムが並び、好きなものに囲まれた部屋が広がります。カラフルなアイテムをふんだんに取り入れながらも、照明やグリーンを効果的に取り入れることで、まとまりと上品さをプラス。お気に入りのアイテムをより魅力的に見せる工夫が素敵です。(このお部屋はこちら)
余白を大切に。バランスや素材感にこだわったワンルーム
okajimaさんが暮らす、28㎡のワンルーム。「好き」と「余白」を大切にされています。住まい選びの際にも印象に残ったという白を基調としたキッチンは、見た目のすっきり感と使い勝手のよさを両立できるよう、自分らしく工夫されています。お気に入りの花屋さんで買ったお花を、いつもキッチンに飾るのも素敵な習慣です。
限られたワンルームの中でも、好きなものを楽しむポイントを複数の場所に分散させているそう。一か所にまとめず、植物やインテリアをバランスよく配置することで、ごちゃつきを防いでいます。大切にしているのはものを置く場所だけでなく、余白を残すこと。アイテムの素材感やバランスにもこだわり、心地よい空間をつくっています。(このお部屋はこちら)
妥協しない。1Kでつくる、ヴィンテージモダンインテリア
amayaさんが暮らしている、約10帖の1K。ヴィンテージなものとモダンなもの、妥協せず選んだお気に入りのアイテムを組み合わせてつくられています。以前は、「寝に帰るだけ」だったそうですが、今ではどの角度から見ても「好きが詰まっている空間」に。ベッドやダイニングテーブルの配置は、動線にもこだわって暮らしやすさも考えられています。
家具や雑貨は、あえて人とは少し違うものを選ぶことも。その中でも妥協せず、本当に好きなアイテムを取り入れているamayaさん。モダンなものとヴィンテージのものをほどよくミックスすることも、個性あふれるインテリアづくりで意識しているポイントのひとつだそうです。(このお部屋はこちら)
リノベワンルームでレトロを活かしたクラシカルインテリア
L26㎡のワンルームで暮らす、Leoさん。築42年のリノベーション物件をクラシカルに住みこなしています。部屋が持つクラシカルさを活かし、7.7帖の空間を広く見せる工夫がたくさん詰まっています。おしゃれなアカシア材のフローリングがポイント。アカシアの色味に合う赤、そしてグリーンを部屋のキーカラーにされているそう。
「ソファが入ること」を条件に必要な部屋の幅と奥行きを計算して物件探しをされたそうです。ベッドやデスクの高さやボリューム感をしっかり意識。奥はスペースを空けることで、部屋に入った時の印象で広く感じるように考えられています。築42年の物件にあえて残されていたレトロな部分も活かし、クラシカルかつ、落ち着いて過ごせる場所に。(このお部屋はこちら)
「日常にサウナと大浴場を」。理想を叶えた、コリビング暮らし
goodroom社員のAさんが新卒1年目で引越ししてきた、コリビングレジデンス「goodroom residence 調布国領」。毎日湯船につかる暮らしに憧れつつも、毎日お湯を沸かすと水道代やガス代が気になるもの。そこで、大浴場やサウナのある暮らしに魅力を感じ、このレジデンスを選んだそうです。
以前の賃貸では、ダブルベッドやソファを自分好みのもので揃え、「自分の城」として部屋づくりを楽しんでいたAさん。一方で、水回りの掃除や管理が苦手なこともあり、共用設備を利用できる今の暮らしは自分に合っていると感じているそう。おしゃれな家具に囲まれた生活と、掃除の負担を減らせる気軽さ。その両方を叶えられることが、心地よい暮らしにつながっているのだとか。(このお部屋はこちら)
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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター ワタヌキ
元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
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