リビングダイニングを仕切って使う
yubeshi さんが 二人暮らしをしていらっしゃるのは、築38年、59㎡の2LDK。リビングダイニングは約13畳あり、ソファや観葉植物を用いて、上手に空間を仕切って暮らしていらっしゃいます。
キッチン側に食器や家電などをまとめ、左のIKEAの背の高いシェルフはリビングからでもダイニングからでも目に入るお気に入りのものを並べられています。(このお部屋はこちら)
場所を取らないコンパクトなダイニングテーブルに
築34年の3DKマンションで2人暮らしをされているこのやさん。古い建物の良さを活かしながら、DIYと工夫を重ねてつくられた温かみのあるお部屋になっています。
ダイニングテーブルは一枚板のもの。コンパクトですが、味があるデザインが素敵です。食事はもちろん、夜に晩酌をしながら語り合う大切な場所なのだそう。(このお部屋はこちら)
カフェ風ダイニングにする
Ekubo さんが二人暮らしのスタートに選ばれたのは、43㎡ の1LDK。ほぼ正方形のリビングダイニングには、床にモルタル風のクッションフロアや、壁にはがせる壁紙を貼り、その上にタイルシートを貼って、カフェっぽい雰囲気に仕上げています。
はじめは四角いテーブルを置いていたところ、バランスが悪く丸いテーブルに置き換え。ソファとテーブルの位置も逆で考えていたそうですが、料理をしているときにも対話ができる今の位置に入れ替えて、お部屋ができあがったそう。(このお部屋はこちら)
素材を合わせてゆったりレイアウト
momo さんと yusuke さんが、二人暮らしのスタートに選ばれたお部屋は、51㎡ほどの2LDK。MUJI × UR 団地リノベーションプロジェクトのお部屋です。ヴィンテージの家具を上手に取り入れたお部屋づくりを楽しまれています。
キッチンの隣にある4.5畳のダイニング。夕方になると夕日がきれいにさしこむという窓辺に、モダンデコで購入した円形テーブルや、ヴィンテージのアーコールチェア、アネモネチェアを並べて、統一感のある空間に。物が少なくゆったり配置されていて、のんびりと過ごせそうです。(このお部屋はこちら)
ダイニングテーブルにバラバラのイスを合わせる
midoldhausさんが2人暮らしされているのは68㎡の2LDK。レトロな日本家屋の佇まいを残す戸建て賃貸で、オーナーの許可を得て、自分たちの手で壁を白く塗り替え、床にはカーペットを敷き詰めることで、まるで美術館のような空間を作り上げています。
ダイニングの主役は、HAYの大きなグリーンのテーブル。合わせる椅子はあえてバラバラに。Vitraの「All Plastic Chair」やHAYのネイビーのベンチなど、素材も形も異なるものを自由に組み合わせています。(このお部屋はこちら)
ソファダイニングにする
kajikoさんが暮らしているのは、築20年のメゾネット型の3LDK 70㎡。家にいる時間の9割を過ごすというリビングは、kajikoさんにとって「至福の場所」。ソファでゆったりとNetflixやYouTubeを楽しんだり、ご主人からプレゼントされたTivoli audioでラジオや音楽を聴きながらくつろいでいます。
キッチン側のダイニングにはダイニングテーブルとソファ。ダイニングテーブルにはキャスターが付いているので、ソファでくつろぎながらでも食事やお茶をしやすいです。(このお部屋はこちら)
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
インテリア好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
文:goodroom ライター あやけんぴ
2019年からグッドルームのライターへ。色彩検定2級。今までに1,500部屋以上のお部屋を取材、インテリア記事を70記事以上執筆してきました。最近は、ぶらり東京散歩にハマっています。カメラを持ってお出かけしたり、オシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのが楽しい時間です。詳しいプロフィールはこちら
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動するお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram