一人暮らしの新たな選択肢。私が「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ理由
家具・家電付きですぐ生活を始められ、ワークスペースはもちろん、サウナ付き、ジム付きなど充実した共用部が楽しめる「コリビング」での暮らし。「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ3名の体験談をまとめました。…
ホテルや、家具家電付きのコリビングなど、全国700の施設から次に住む部屋を選んで暮らせる「goodroom サブスくらし」。「賃貸」でも「シェアハウス」でもない、新しい暮らしのメリットはどんなところにあるのでしょうか?実際に住んでいる方の体験談とともに紹介します。
text by おにぎりん / supervised by 田村美葉
ホテルや、家具家電付きのコリビングに、最短2週間や1ヶ月単位で住むことができる「goodroomサブスくらし」。
まず一番大きなメリットとしてあげられるのは、通常の賃貸で必要な敷金や仲介手数料などの初期費用がかからないこと。また、家具・家電の購入費や引越し費用も浮かせることができます。

新卒で「goodroomサブスくらし」をつかって一人暮らしを始めた goodroom スタッフのYさん。初回の登録に必要なのは9,800円。それ以外に、移動の新幹線代が3万円、細かい日用品の購入に7万円ほどと、総額およそ「10万円」で暮らしをスタートできたそう。(Yさんのインタビューはこちら:「ふつうの賃貸」をやめて、「初期費用10万円」から始める一人暮らし。新卒23歳が選んだコリビングライフ)
Yさんのように、新卒1年目や、初めての一人暮らしで「goodroomサブスくらし」を選ばれる方、増えています。
ふつうの賃貸契約では、入居審査、対面での契約、鍵渡しなど、入居までにさまざまな手続きが必要。また、水道・電気・ガスの契約、インターネットの契約や開通工事などにも時間をとられます。
「goodroomサブスくらし」の場合、契約はスマホで完結。光熱費やWiFi利用料は家賃に含まれているため個別の契約不要、入居したその日からインターネットも使えます。

「goodroomサブスくらし」をつかって都内のホテルで暮らすハナダサキコさん。「隣にどんな方が住んでいるかや、治安も住んでみないとわからない」賃貸暮らしでは、何かあっても住み替えがしづらい点に窮屈さを感じていたそう。
自分の気持ちや環境が変わる度に、いつでもやめられるし、いつでも場所を変えられる「サブスくらし」の自由さを体験して、「もう、賃貸生活には戻れない」と話します。(ハナダさんのインタビューはこちら:もう、賃貸生活には戻れない。サブスくらしで叶えた理想の暮らしとは)
「goodroomサブスくらし」では、ホテルの場合、部屋の清掃やゴミ出しまで含めてホテルにおまかせ。コリビング拠点でも、シャワーやトイレ、キッチンなど面倒な水まわりの掃除はおまかせすることができます。

「goodroomサブスくらし」をつかってホテル暮らしを楽しむRさん。賃貸で一人暮らしをしていたときは早起きが苦手で、ゴミを出しそびれて途方にくれたことも。仕事を早く切り上げて家事の時間に充てなければいけなかったり、反対に仕事を優先したらその後家事をしなければいけなくて睡眠時間が遅くなったりと、「時間の足りなさ」を感じていたそう。
ホテル暮らしの今はホテルに掃除、タオルやシーツの洗濯、ゴミの分別・回収、シャンプーなど日用品の購入までお願いすることができます。
仕事人間のRさん。自分の使える時間の多くを、仕事に充てられるようになったことが嬉しいと教えてくれました。(Rさんのインタビューはこちら:家事の時間が減り、年収が増えた。仕事人間の私がホテル暮らしを勧める理由とは)
フリーランスで、住宅関係の仕事をしているharukaさんは、「goodroomサブスくらし」をつかって、goodroom のコリビング「goodroom residence」と地方のホテルとを行き来する生活をされています。

「goodroom residence」は、家具家電付きでホテルのように暮らせるのに加えて、広々としたワークラウンジ、調理道具の揃ったキッチンなど、充実した共用部が使えることがメリット。

harukaさんが何よりうれしいとおっしゃるのが、サウナが付いていること。仕事を早めに切り上げてサウナに入れると思うと、「効率よく終わらせよう」と自然に意識が変わったんだそう。仕事とプライベートとのメリハリがつけにくいフリーランスのお仕事。ワークラウンジやサウナがあることによって、気持ちの切り替えがしやすくなりそうですね。(このインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち)
最短2週間や1ヶ月単位で自由に住む街を変えられる「goodroomサブスくらし」は、旅好きの方、引越し好きの方にとって、「あちこちの街での暮らしを体験できる」のも大きなメリット。
たとえば、「goodroomサブスくらし」を活用し、東京や地方のさまざまなホテルでの生活を楽しんでいる goodroom スタッフのイワタリサさん。
ふだん東京で働いているイワタさんが、「1年に1回くらいは東京とは違う場所に行ってみたい」と選んだのは、大阪。新大阪駅から徒歩10分の場所にあるホテルです。2週間の滞在の間、平日はホテルで仕事をし、休日は大阪を満喫するべく様々な場所にでかけて過ごしたそう。

「2週間」から住める「サブスくらし」だから、どこか旅行に来た感覚もありながら、その土地での「暮らし」を体感することができたそう。「旅先での日常」の感覚が大きな魅力だったと教えてくれました。
イワタさんのインタビューはこちら:「東京から離れる時間」を求めて。ホテル暮らしの私が、2週間の大阪滞在で感じたこと
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
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