初めての一人暮らし。部屋探しで「こだわってよかったこと」は?4人の体験談をまとめました
賃貸や、シェアハウスで一人暮らしを始めてみたいけど、部屋を選ぶときに気をつけることはある?社会人になって一人暮らしを始めた goodroom スタッフたちの、初めての一人暮らしで「こだわってよかったこと」をまとめてみました。…
一人暮らし=賃貸。ではなく、コリビングという選択肢も。初めての一人暮らしで、「コリビング」を選んだ3名の理由をまとめてみました。
text : おにぎり
「goodroom residence は、賃貸での一人暮らしを始める前の練習台にぴったりの場所です」
そう話してくださったのは、goodroom の新卒1年目のSさん。
Sさんはご実家を出て初めて一人暮らしをする際に、goodroom のコリビングレジデンス、goodroom residence を選びました。

「本当は、自社サービスである賃貸の『TOMOS(トモス)』で暮らしたいとずっと思っていたんです。でも気に入った物件はなかなか空きが出ないし、初期費用も高くて、家具家電を揃えるのも億劫……。その準備も手間で、一人暮らしを先延ばしにしてしまっていました」
「現在住んでいるのは『goodroom residence 板橋ときわ台』という物件です。11月に一般入居が始まったばかりで、とても綺麗だったということ、また自分が初めての入居者だという新鮮さもあって決めました」

「初期費用は、サブスくらしの会員費980円と、1か月分の家賃8万円だけ。新しく買い足したものは何もなかったので、初期費用でかかったのは本当にこれだけです。(※一般の方は、初期登録料9,800円が別途かかります)
ほか1ヶ月生活してみての、内訳はこんな感じでした。
家賃 8万円
食費(外食込) 1.5万円
水道光熱費 0円(Wi-Fi利用料含め、すべて家賃に含まれている)
通信費(携帯利用料) 0.4万円
日用品 0.3万円
交通費 1万円
交際費 1万円
合計:12.2万円
まだ一人暮らしを始めたばかりなので、これが高いのか安いのかも分かっていないのですが……」
「意外とレジデンスでの暮らしも楽しめているので、急いで賃貸暮らしに変えることは今のところ考えていません。でもインテリアへのこだわりは変わらず捨てきれていないので、良い TOMOS の物件と巡りあえたら、その時に考え直したいです。
それよりも、コリビングから一人暮らしを始めて良かったと思うことがいろいろあって。それは「賃貸での一人暮らしを始めるまえのステップにちょうど良い」ということ。
例えば私は、実家では料理を一切してこなかったのですが、自立した生活を送るために今は頑張って自炊をする習慣ができています。今後も節約と健康のために、自分には料理ができる広めのキッチンが必要なのだと気づきました」

「賃貸は引越そうと思えばいつだってできる。今自分の中に『コリビング』という新たな選択肢が生まれたからこそ、せっかくなので他のコリビングも転々としながら、一人暮らしを楽しみたいと考えています」
Sさんのインタビューはこちら:「一人暮らしをするなら賃貸」をやめて、家具家電が揃った「レジデンス」へ。少しずつ一人暮らしスキルを高めています
goodroom のグループ会社に勤務するAさんは、2025年4月に入社した新入社員で、入社前の3月から、中浦和にあるサウナやワークラウンジ付きのコリビングレジデンス「goodroom residence」で暮らしています。
当初は、賃貸物件が見つかるまでの“仮住まい”のつもりだったそう。しかし暮らし始めるうちに、次第にここでの定住を意識するようになったといいます。

「ずっと『一人暮らしをするなら、賃貸に住むものだ』と漠然と思っていました。ただ、正直なところ、初期費用や家具・家電を一式そろえるだけの金銭的な余裕がなくて。どうしようか悩んでいたときに、グループ会社である goodroom が運営している goodroom residence の存在を知りました。
初期費用を抑えられて、家具・家電付き。入居してすぐに生活を始められる点が、とても魅力的でしたね」

「プライベートな時間を大切にしたいタイプなので、共同生活は向いていないかもしれない、と最初は思っていました。でも実際に暮らしてみると、感覚としては一人暮らしとそれほど変わらないと感じています。
個室はワンルームタイプですし、人と関わるのがしんどいときは部屋にこもればいい。必要以上に気を遣わなくていいのが助かっています。
一方で、ちょっとしたコミュニケーションが生まれるのも、案外悪くないなと思いました。よく顔を合わせる方とは、キッチンで『何を作っているんですか?』と声をかけ合うような関係に。
それぞれの生活がありつつ、踏み込みすぎない。そんな程よい距離感が、想像以上に心地よかったです」
「初月は賃料が2週間分、翌月分が1か月分で、合計15万円ほどでした。
そのほかに、私物を郵送した費用が5,000円弱かかったくらいですね。トータルで約15万5,000円。本当に最低限の準備で生活を始められました。
こちらで買い足したものも、ほとんどありません」
そして月々の生活費は18万円ほどだといいます。
「内訳はこんな感じです。
賃料:9.8万円
食費:4万円
交際費:1.5万円
趣味費:2万円
正直、もう少し節約しようと思えばできると思います。でも、受けられているサービス内容や、引越しにかかる手間を考えると、『このままでいいかな』と感じる気持ちのほうが強いですね」

「また引越し先を探して、手続きをして……というのを考えると正直気が重くて。しばらくは、このまま住み続けてもいいかなと思っています。
今後もう少し年数が経って、支払える金額に余裕が出てきたら、職場に近い goodroom residence へ移る、という選択肢もあるかもしれません」
「一人暮らし=賃貸」という固定観念にとらわれず、私のように、できるだけ手間をかけず、費用も抑えて暮らしたい方には、ぜひおすすめしたい住まい方です」
Aさんのインタビューはこちら:『とりあえず賃貸』をやめて、コリビングで始めた新生活。新卒1年目、10か月の一人暮らし
阿佐ヶ谷にあるコリビングに3ヶ月ほど暮らしていた goodroom の新卒社員、Aさん。
元々は多摩エリアにある実家から会社へ、1時間半ほどかけて通っていましたが、出社頻度が増えたことをきっかけに、いよいよ一人暮らしを検討しはじめたのだそう。
とはいえご実家にもよく帰るそうで、会社のある品川と多摩エリアのちょうど間にある阿佐ヶ谷にあるコリビングで新生活をスタートされました。

「実家のある多摩方面から、会社のある品川まで、ドアツードアで1時間半ほど。帰りは座れる電車を待つことも多く、2時間近くかかることも。
せっかく18時半に会社を出ても、家に着くのが20時半。さらに実家は駅から坂道を越えないと帰れなくて、もう毎日ヘトヘトで……。ただご飯を食べて寝るだけ、という生活は良くないなと思い、一人暮らしを検討しはじめました」

「一番はお金を払えばすぐに住み始めることができるというスピード感が魅力でした。初期費用は、初回登録料9,800円(Aさんは社員のため免除されています)と、goodmembers 会員費980円、そして2ヶ月分の賃料のみ。引越し代も実家と物件の往復の交通費しかかかっていません。
普通に一人暮らしを始めると、賃料の5~6ヶ月分と言われていますから、その差は歴然かなと思います」
「自分で言うのもなんですが、やりくりはうまいほうだと思います。阿佐ヶ谷に住んでいたころは、ざっくりですがこんなイメージです。
・賃料 9万円(水道光熱費込。社員割引価格)
・携帯料金 3,000円(Wi-Fiは入居施設のものを利用)
・食費 25,000円
・趣味や衣服費への積み立て 35,000円
定期的にかかる趣味はないのですが、国内旅行が好きなので、3~4ヶ月に1度10万円ほど使っています。また服も季節ごとに15,000円ほどですね。残った分を貯金にしています」

「セキュリティ面でも、エントランスと階段、自室と全てに鍵がついているので、一般的な木造賃貸で暮らすよりも、防犯対策はできているのかなと思います」
「初めての一人暮らしでホームシックになってしまうか心配な方は、まずシェア型の物件から一人暮らしを始めるといいかもしれません。
なぜなら、プライベート空間は守られていながらも、人の気配があちこちでするから。ラウンジやシェアキッチンなどに行けば人がいるし、廊下ですれ違えば会釈くらいはします。もし鍵が開かないなど困ったことがあれば、きっと誰かが手を貸してくれるはず。
交流がメインのシェアハウスはしんどいけど、人の気配は感じたい。そんな方におすすめしたいです。
私は3ヶ月おきに住まいを転々と変えながら、生活していく予定です。長く同じ場所にいるのは飽きるので、転々と住み替えながら暮らしていくことを楽しみにしています」
Aさんのインタビューはこちら:通勤片道2時間の「実家暮らし」をやめて「マンスリー」へ。月15万円でやりくりする新卒一人暮らしの秘訣とは?
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

おにぎり
おにぎり
もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。