ロフト付き1Kで楽しむ一人暮らし
るんさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡ほどのロフトつきの1K。
前に住んでいたお部屋が半地下で湿気が多かったため、今回は日当たりのいいお部屋を探していたというるんさん。窓も多くて風通しもよく、たくさん日の入ってくるこちらのお部屋を選ばれました。
角部屋で窓もたくさんある8畳のお部屋。ロフトつきで天井も高く、気持ちよい空間です。床にはタイルカーペットを敷いてグレーに変えられています。
なるべく家具は壁に寄せることで、広い空間を保たれているるんさん。ベッドとラウンジチェアとの間には棚を置くことで、ちょうどよい目隠しに。
ロフトには好きなゲームや漫画を集めて趣味部屋に。
ガス2口コンロになってお料理もしやすくなったというキッチン。「自分のために大量にお菓子をつくったりして、楽しんでいます」
長く使える家具を選んでつくるミッドセンチュリースタイル
お部屋の中で一番のお気に入りは、こちらのアーコールのバタフライテーブル。「メルカリで購入しました。丸テーブルが欲しかったんですけど、壁にもつけられるという機能性に惹かれて。コンパクトに使えるし、大人数が来た時には広げられます。自分好みにメンテナンスしながら長く使っていけるというところもすごく気に入っています」
シェルフはチーク系の赤みがかったブラウンのものを選び、ヴィンテージとミッドセンチュリーのミックススタイルに。
壁にはたくさんの好きな映画やアートのポスターを貼って、ミッドセンチュリースタイルを意識。
棚の中にも、見ているとテンションが上がるような好きなものが集まっています。
飾られていたお花は、よくみるとビーズでできていました。なんとご自身でつくられたもの。小物をつかって色味を足すことを意識されているそう。
お隣には好きなポストカードと、「ねずみどし」のるんさんへのプレゼントとして集まってきた、リサ・ラーソンのねずみのオブジェ。
ポストカードはたくさんコレクションされていて、気分によって入れ替えていらっしゃるのだそう。
「長く使えること」を前提に家具を選びつつ、小物をつかって、好きなものに囲まれた自分らしいスタイルをつくられていたるんさん。のびのびと過ごすことのできそうな、明るく気持ちの良い空間でした。
るんさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/kirby_int
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?
カフェ好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram