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8畳1K、広く見せるには?家具レイアウト全6パターンまとめ

暮らしを灯すアイデア集 Vol.566

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8畳1K、広く見せるには?家具レイアウト全6パターンまとめ

ソファとベッド、両方おいてもゆとりのある、8畳の1K。どんな家具レイアウトならうまくまとまる?おしゃれな暮らしを楽しむ人の、8畳1Kのレイアウトを6パターンまとめました。

text : 田村美葉

【正方形1K】ヴィンテージライクな棚で間仕切り

るんさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡ほどのロフトつきの1K。なるべく家具は壁に寄せることで、広い空間を保たれているるんさん。ベッドとラウンジチェアとの間には棚を置くことで、ちょうどよい目隠しに。
シェルフはチーク系の赤みがかったブラウンのものを選び、ヴィンテージとミッドセンチュリーのミックススタイルに。(このお部屋はこちら)

【縦長1K】家具の向きを変えて気分転換

fuku さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、8畳ほどの1K。大きな家具は、白やベージュ系を選ぶようにし、全体のバランスを崩さないように。アクセントとして、たくさんの植物のグリーンが映えるお部屋です。
リモートワークをされている fuku さん。デスクを配置する必要があったため、考えた末にテレビボードは小さめのものを選んで、お部屋の手前側に配置。くつろぐ際には仕事の空間が目に入らないのでリラックスできますね。アニメをみたり、楽器の練習をしたりして過ごすのだそう。(このお部屋はこちら)

【縦長1K】ベッドを手前に、窓側に余白をつくる

ANRIさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡ほどの1K。お部屋の広さは約8畳ほど。セミダブルサイズのベッドは、一番収まりのよい位置に固定。ベッド下も収納として使って、有効活用されているそう。ART OF BLACKで購入されたというストライプのベッドカバーがインテリアにマッチして、とても良いアクセントになっていますね。
窓際には直径80cmと少し大きめのカフェテーブルを配置。仕事にも食事にも使える便利なダイニングスペースです。「本当はソファが欲しいなとも思っていましたが、部屋の大きさに合わないので購入していません。生活のしやすさを重視しているので、かわいいけど実用性がなく埃がたまるようなもの、動線のじゃまになるようなものは買わないようにしています」(このお部屋はこちら)

【正方形1K】なにも飾らない場所をつくって余白を楽しむ

MINIさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、28㎡ほどの1K。お部屋は8畳ほどの正方形の間取り。ウッドベースにブラウン、グレー、ベージュ系のカラーで統一し、整えていらっしゃいます。
ソファに座ったとき、ダイニングチェアに座ったとき、ベッドにいるときなど、どの場所から見た景色もお気に入り、とMINIさん。あちこちを飾るのではなく、何も飾らない空間も残されているのが印象的です。「壁につける家具やアートなどを増やそうかとも考えましたが、余白があるほうが自分がリラックスできて、深呼吸したくなる感じがしたので、余白を残すようにしています」(このお部屋はこちら)

【縦長1K】バランスを考えた家具選び

neroさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、24㎡ほどの1K。現在はベッドを窓際に寄せ、ソファとカフェテーブルを手前に置く配置に。8畳という限られたスペースでも、「自分の置きたい家具は妥協せずに置けるように」と配置を考えられているneroさん。カフェテーブルは圧迫感が出にくく、食事のしやすい高さ。ソファは「継足」を利用してテーブルに高さを合わせていらっしゃるのだそう。
お気に入りの家具は、ヴィンテージショップで出会ったというキャビネット。大きいものは洋服の収納として使い、上は好きなものを飾るコーナーに。(このお部屋はこちら)

【縦長1K】プチDIYで全体の統一感をつくる

mioさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは8畳の1K。お部屋のテーマは、リラックスできる「ナチュラルモダン」。床はナチュラルなフロアタイルを敷いてイメージチェンジ。
家具も「ナチュラルモダン」のイメージに合う明るい木の色やベージュ、アクセントに黒を使ったもので揃えられています。前のお部屋から持ってきたテレビボードには、木目調のシートを貼ってリメイクされたそう。小さな部屋でもじゃまにならないサイズ感の家具を上手に選ばれています。(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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