ワンルームでつくる秘密基地
myon さんが念願の一人暮らしを始めるにあたり選ばれたお部屋は、27㎡ほどのワンルーム。
お部屋の決め手は玄関を開けた時に見える「小上がり」のスペース。個性的な間取りに、器やお酒、植物など、好きなものを詰め込んだ秘密基地をつくっていらっしゃいます。
居室の広さは約8畳。広々としたベッド、カフェテーブル、チェアをレイアウト。オープンラックや、ワイヤーチェアを選ぶことで抜け感を意識し、お部屋を広く見せています。
お部屋に入ったときに正面に見える「小上がり」スペースが特徴のお部屋。たくさんの植物を置いて楽しんでいらっしゃいます。
ベッドやカフェテーブル側に座ったときに見える壁際には、棚の中に好きなものをたくさん並べて。
こちらは表参道の CIBONE で購入された、Yoshinori Takemura さん の作品。フライドポテトのケースの形をしています!
お部屋の真ん中の植物たちには、専用のライトが用意されていました。
鮮やかな緑と赤がお部屋のテーマカラー。明るいカラーのアイテムが好きで集まってくるため、意識して暗めの色も取り入れるようにされているそう。こちらの Maison STRAYSHEEP のブランケットも、お部屋を引き締めるために買ってよかったアイテム。
壁には個性的で素敵な作品がたくさんかけられています。
こちらのスツールは、引越して最初に購入されたアイテム。ネットオークションで見つけて、他にはないデザインが気に入ったのだそう。
お気に入りの器と楽しむ料理とお酒の時間
myon さんのお部屋の特徴的なアイテムのひとつが、こちらの IKEA の食器棚。ルーバーになった扉の内側に、たくさんのお気に入りの器がしまわれています。
YUKO IRIE さんの白い器は、池尻大橋の OFS.TOKYO で購入。特徴的な形がとても可愛らしいです。
お酒が好きだけれど、外で飲むと高いので、家で料理をつくって飲みながら楽しむようにしているという myon さん。
キッチンにはご自身でタイル風シールを貼り、好きなキッチンツールは吊るして収納。
器も含めて、生活感のあるもの以外は全て「見せる収納」にして楽しまれています。
最近はプロジェクターを導入し、壁に映像を映してゆったりくつろぐ時間もお気に入り。
10畳のワンルームを、たくさんの個性的なアイテムで飾った秘密基地にしている myon さん。「1日中、家にいて幸せ」と教えてくれた、お気に入りに溢れた空間でした。
myon さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/casa_myon/
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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