「ホテル暮らし」の意外なメリットって?3人の体験談をまとめました
自由に住む場所を変えられる、家事をしなくていい、などの大きなメリットがある「ホテル暮らし」。実際に体験してみると、それ以外にも「意外なメリット」があったのだそう。ホテル暮らし経験者3人の体験談をまとめました。…
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「ホテル暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、「夏のホテル暮らし」の過ごし方や、メリットを聞いてみました。
text : Miha Tamura
リモートワークで1日中部屋で仕事をするとき、エアコンをつけていると光熱費が気になって節約を意識してしまうこと、ありますよね。「ホテル暮らし」なら、光熱費は滞在費に含まれているので、いつでも快適な室温の部屋で作業できます。また、大浴場やサウナがある拠点なら、1日に何度でも汗を流すことも可能。暑い時期も心地よく暮らせます。
住む場所を自由に選べる「ホテル暮らし」なら、夏の暑い時期は北海道や長野など、涼しい避暑地で過ごすという方も多いです。避暑地でなら休日のアクティビティも充実。活動的に過ごすことができそうです。
夏は長期休暇をとって、海外旅行に。そんな場合にも、「ホテル暮らし」なら無駄な家賃を払う必要もありません。無駄な費用を旅費にあてられる分、これまでより選択肢が広がるかも。
全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を使って、ホテル暮らしをしている goodroom スタッフのイワタさん。
夏は、ボーナスを使って、銀座にあるラグジュアリーホテルに滞在されたそう。

「賃貸暮らしの場合、旅行として銀座のホテルに宿泊をするとなると、家賃を二重で払うようなものですが、サブスくらしならシンプルに『今住むホテルの滞在費のみ』。数日の宿泊では回りきれない銀座も、1ヶ月もあればじっくり楽しむことができます。
目の前に『GINZA SIX』や『歌舞伎座』、少し歩けば『銀座三越』と、銀座の文化のど真ん中にあるこのホテル。
いつか『銀座に住んでます』と答えるのがちょっとした夢だった私……。賃貸暮らしでは叶えられないことでも、ホテル暮らしでなら叶えることができちゃいました」

「休日は朝8時くらいに喫茶店でお茶をして銀座にあるお蕎麦屋さんでランチ。ホテルのレストランでアフタヌーンティをしたり、ショッピングをしたりしたあとは、ホテル内のジムへ。室内用のスニーカーを持って、ランニングマシンで走ったり、腹筋をしたり、1ヶ月間『宅トレ』を満喫しました!」
イワタさんのインタビューはこちら:ボーナスでちょっぴり贅沢ステイ。『コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル』で1ヶ月暮らしてみました
※『コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル』は現在サブスくらしの対象外です。
「goodroom サブスくらし」を使って、パートナーと二人でホテル暮らしを楽しんでいるフリーランスエンジニアのしょーごさん。
「1ヶ月単位で場所を変えて、全国幅広く泊まりたいホテルに泊まる暮らしをしています。例えば寒い時期には暖かさを求めて沖縄へ、暑い季節は涼を求めて北海道へ。都内は人が多いのであまりおらず、ほとんど東京以外のエリアが多いですね」

「私たちは転々と暮らしながら、いつか二人で腰を落ち着けて住むならどこがいいか?という視点を持ち、滞在しています。
すると観光目的の短期滞在では決して気付けないようなことが、長期滞在だと見えてくるので面白いです。例えば物価の高さや、日中・夜それぞれの人の多さなど。
頻繁に二人で近所を散歩しているのですが、常に新しい街を散策することで刺激がありますし、話しながら新しい企画のアイデアなどが生まれてくるので、とても大切な時間です」

しょーごさんのインタビューはこちら:実家暮らしだった私が、全国を旅しながら働き、暮らせるようになった理由
「サーフィンをしながら暮らしていきたい」というシンプルな動機から、「goodroom サブスくらし」を使ってホテル暮らしをスタートしたヒガさん。

「『この先、自分はどう生きていきたいんだろう』と、自問したとき、今よりずっと若いころ『人生、一度はサーフィンをしながら暮らしてみたい!』と考えていたことを思い出しました。
体を動かすことだから健康的だし、サーフィンは50代以上になってもできるスポーツ。せっかくだったら、何にも縛られていない独身の今のうちに、日本中の波がいい場所を転々としながら暮らしてみたいと思い立ちました。
狙ったサーフスポット周辺にサブスくらしの提携宿がないときは、Airbnbやマンスリーマンションなどを併用しながら暮らしています。サブスくらしはサービスを利用していなくても、月額980円しかかからないので、安心して継続できるところも気に入っています」

「基本的に朝起きたらサーフィンをして、5時間ほど仕事をして、また夕方にサーフィンをする。そして夜からまた3時間ほど仕事をして、地元のお店で外食して……の繰り返しですね。
土日だからといって完全に仕事のスイッチをオフにすることはなく、サーフィンをしながら仕事のことをぼんやり考えていることが多いです。オンオフを極端に切り替えてしまうと仕事始めが大変な気がするんです。なのでローギアかハイギアかで分けてますね。そうすることで、いいアイデアが生まれることも多いんですよ」
ヒガさんのインタビューはこちら:「人生一度は、サーフィンをしながら暮らしてみたい」。34歳で夢を叶えるために、私はホテル暮らしを始めた
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。


東京タワーの見える街で暮らしませんか?
最寄りの浜松町駅から徒歩約8分。JR山手線・京浜東北線で東京駅まで品川駅へも約7分とアクセス良好。
忙しいビジネスマンに選んでほしいホテルです。
2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

田村美葉
田村美葉
団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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