思考を研ぎ澄ます静寂
1R(23㎡)
自由に住む場所を変えられる、家事をしなくていい、などの大きなメリットがある「ホテル暮らし」。実際に体験してみると、それ以外にも「意外なメリット」があったのだそう。ホテル暮らし経験者3人の体験談をまとめました。
text : Miha Tamura
全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を使って、関西でホテル暮らしをしている会社員の LUCA さん。
「身近にいた友人がホテル暮らしをしていたことが、主なきっかけです。
これまでは大阪の都市部から離れた、隣の県で一人暮らしをしていました。大阪の友人が多く『今から遊ばない?』『もう一軒飲みに行こう』などと誘っていただいたときに、いつも時間や交通費を気にして行動できない自分がいたんです。
関西の中心部に住むようになったことで、時間的、金銭的、そして精神的にも余裕をもって暮らすことができるようになった気がします」

「道頓堀なども近く、観光客が多い賑やかなエリアです。もちろん交通の便も良いので、話題のスポットなどにいつでもフットワーク軽く出かけられるようになりました。
良かったことは、家でダラダラすることがなくなったこと。以前は時間をもてあそんで、DVDを見たり、ボーッとしたりすることが多くありました。
でも今は『一時的な住まい』であるからこそ、せっかくこの場所にいるなら、まだ見たことがないものを見よう、新しい体験をしよう、と意欲が湧きます。
これまで『交通費をかけてまで』と断っていたような誘いも、「まず行ってみよう」と行動に移すことが多くなりました。そのおかげで出会えた人、発見したことがいろいろあり、ポジティブに自分が変わっていくのを感じています」

LUCA さんのインタビューはこちら:都市部に住めるメリットを活かす!フットワーク軽くいられるホテル暮らしの楽しみ方
「goodroom サブスくらし」を使ったホテル暮らし歴が7ヶ月目を迎えた goodroom 社員・鈴木悠介さん。2022年4月に新卒社員として goodroom に入社し、賃貸物件の営業を担当しています。
「もともと旅行がすごく好きで、“旅をしながら暮らす”という生活に憧れがあったんです。そういう暮らしを送る人たちのブログやYouTubeを見ていると、意外とホテルでも長期間暮らせちゃうんだなって発見がありました。
でも、そこまでリッチな暮らしは自分にはできないし、半ば憧れ程度の気持ちで眺めていたとき、goodroom サブスくらしの存在を知りました。この価格帯なら、一人暮らしとそこまで変わらないし手軽にはじめられる。『長年の夢が叶うぞ!』という気持ちで嬉しかったですね」

「賃貸暮らしと大きくは変わらない費用の中に、水道光熱費やWifi代、週に一度の清掃サービス、駅からの近さを考えると、まずは金額的なコスパがすごくいいなって思います。
嬉しいのが、家賃をクレジットカード決済できることです。クレジットで毎月約10万円前後の家賃を払っていると、かなりポイントが貯まります」

「たくさん外に出てその街を開拓すると、数日では気づけない“街の癖”のようなものを肌で感じられる。実家というか帰る場所が増えていくような感覚があるんです。『この街のことをよく知ってるよ』っていう愛着も湧いてきますし、ホテル暮らしって人のあたたかみを感じられる場面が多い気がするんです。
いつもフロントのスタッフさんが『おかえりなさい』と声をかけてくれるし、ロビーや廊下、部屋の中も常に人の手が行き届いています。初めての一人暮らし特有の寂しさも全然感じないんです。
引越しをしたあとも、暮らしたことのある街には愛着が湧きますよね。帰ってくる場所、実家や故郷のように安心できる場所がどんどん増えていく。この感覚は、僕の人生そのものも豊かにしてくれると思っています」
鈴木さんのインタビューはこちら:初めての一人暮らしに“ホテル暮らし”を選んだ理由って?営業担当の新卒会社員に聞いてみた。
都内のベンチャー企業に勤める、原田佳樹さん。原田さんは1日に16時間以上も働いている、超ハードワーカー。「goodroom サブスくらし」を使って、渋谷にあるオフィスから徒歩圏内にあるホテルで生活をしています。

「とにかく仕事に集中できる環境に身を置きたかったんです。そのため、洗濯や掃除などの家事の時間も、ソファでゴロゴロするようなリラックスをする時間も、自分には必要ない、と思っています。
リビングもなくていい、家事をしなくていい”ホテル暮らし”こそが、今の自分にとっての最適解ではないかと思い、サービスを利用してみることにしました」

原田さんの周りには、同じような働き方で仕事をしている人が多く集まっています。そのため、最近はホテル暮らしを始めたという人が増えているそうです。
「賃貸で生活しているときより、生活費が抑えられることに対して魅力を感じている人もいます。僕自身も、賃貸に住んでいたころと比べて、3~4万円ほど生活費を下げられていました。
生活費が下がった主な理由は、ホテル暮らしになったことで使わなくなったサービスが増えたからです。これまで夜中でもお腹が空くと、すぐに Uber Eats を頼んでいたのですが、ホテルの入り口まで取りに行くのが面倒でやめました。Amazonなどのネットショッピングは、あまりに頻繁だと、受け取りをしていただくホテルの方に申し訳なくなってしまって(笑)。結果的に無駄な出費を抑えることにつながったような気がします」
原田さんのインタビューはこちら:住み替えの柔軟さがいい。ホテル暮らしをするハードワーカーが、5か月経って気づいたこと
「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。


東京タワーの見える街で暮らしませんか?
最寄りの浜松町駅から徒歩約8分。JR山手線・京浜東北線で東京駅まで品川駅へも約7分とアクセス良好。
忙しいビジネスマンに選んでほしいホテルです。
2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

田村美葉
田村美葉
団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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