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新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました

軽やかな暮らしのヒント Vol.163

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新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。

text : arata

最初は“仮住まい”のつもり、今は定住へ

goodroomのグループ会社に勤務するAさん。2025年4月に入社した新入社員で、入社前の3月から、中浦和にあるサウナやワークラウンジ付きのコリビングレジデンス『goodroom residence』で暮らしています。

当初は、賃貸物件が見つかるまでの“仮住まい”のつもりだったそう。しかし暮らし始めるうちに、次第にここでの定住を意識するようになったといいます。

「ずっと『一人暮らしをするなら、賃貸に住むものだ』と漠然と思っていました。ただ、正直なところ、初期費用や家具・家電を一式そろえるだけの金銭的な余裕がなくて。どうしようか悩んでいたときに、グループ会社であるgoodroomが運営している goodroom residence の存在を知りました。

初期費用を抑えられて、家具・家電付き。入居してすぐに生活を始められる点が、とても魅力的でしたね」

「プライベートな時間を大切にしたいタイプなので、共同生活は向いていないかもしれない、と最初は思っていました。でも実際に暮らしてみると、感覚としては一人暮らしとそれほど変わらないと感じています。

個室はワンルームタイプですし、人と関わるのがしんどいときは部屋にこもればいい。必要以上に気を遣わなくていいのが助かっています。

一方で、ちょっとしたコミュニケーションが生まれるのも、案外悪くないなと思いました。よく顔を合わせる方とは、キッチンで『何を作っているんですか?』と声をかけ合うような関係に。

それぞれの生活がありつつ、踏み込みすぎない。そんな程よい距離感が、想像以上に心地よかったです」

Aさんのインタビューはこちら:『とりあえず賃貸』をやめて、コリビングで始めた新生活。新卒1年目、10か月の一人暮らし

旅をしながら暮らしたいから

ホテル暮らし歴7ヶ月目を迎えた goodroom 社員・鈴木悠介さん。2022年4月に新卒社員として goodroom に入社し、賃貸物件の営業を担当しています。

鈴木さんの暮らしのユニークな点、それは、社会人になって初めての一人暮らしがホテル暮らしであること。ちょっぴり勇気のいる選択にも思えますが、むしろ賃貸よりも安心感があると教えてくれました。

「もともと旅行がすごく好きで、“旅をしながら暮らす”という生活に憧れがあったんです。そういう暮らしを送る人たちのブログやYouTubeを見ていると、意外とホテルでも長期間暮らせちゃうんだなって発見がありました。

でも、そこまでリッチな暮らしは自分にはできないし、半ば憧れ程度の気持ちで眺めていたとき、ホテル・コリビングのサブスクサービス、『goodroom サブスくらし』の存在を知りました。この価格帯なら、一人暮らしとそこまで変わらないし手軽にはじめられる。『長年の夢が叶うぞ!』という気持ちで嬉しかったですね」

「ネット環境など必要なものはすべて揃っているし、フロントにはスタッフさんがいて、オートロックもあるし、週に一度の清掃サービスまでついてくる。常に人の手が行き届いているホテルは、賃貸のように入居してみないとわからないような大きな欠陥は基本的にないと思うんです。

賃貸暮らしと大きくは変わらない費用の中に、水道光熱費やWifi代、週に一度の清掃サービス、駅からの近さを考えると、金額的なコスパがすごくいいなって思います。

他にも嬉しいのが、家賃をクレジットカード決済できることです。クレジットで毎月約10万円前後の家賃を払っていると、かなりポイントが貯まります。僕はポイントをマイルに変えるんですが、4ヶ月に一度はタダで飛行機に乗れてしまうくらい。

ただでさえ、旅するような暮らしができているのに、そのうえマイルも貯められる。旅行好きの人には、『やらない理由はないでしょう!』と伝えたいです」

鈴木悠介さんのインタビューはこちら:初めての一人暮らしに“ホテル暮らし”を選んだ理由って?営業担当の新卒会社員に聞いてみた。

一人暮らしを始める練習に 

goodroom の新卒1年目のSさん。

Sさんはご実家を出て初めて一人暮らしをする際に、自社のサービスであるコリビング goodroom residence を選びました。

本当は賃貸に住むのが憧れだったけれど、なかなかいい物件が見つからず、家具家電が一通りそろっていてすぐに生活を始められるコリビングで一人暮らしを始めることにしたのだそう。

「家が西東京の方なのですが、品川にあるオフィスとの行き来がしんどくなり、実家を出ようと決めました。通えない距離ではなかったのですが、電車で片道2時間の距離を往復するのは大変で……。

本当は、自社サービスである賃貸の『TOMOS』で暮らしたいとずっと思っていたんです。でも気に入った物件はなかなか空きが出ないし、初期費用も高くて、家具家電を揃えるのも億劫……。その準備も手間で、一人暮らしを先延ばしにしてしまっていました。

そんな中、現在住んでいるのは『goodroom residence 板橋ときわ台』という物件です。11月に一般入居が始まったばかりで、とても綺麗だったということ、また自分が初めての入居者だという新鮮さもあって決めました。家具家電が一通り揃っていて、明日からでもすぐに新生活を始められる手軽さも魅力でした」

「コリビングから一人暮らしを始めて良かったと思うことがいろいろあって。

それは『賃貸での一人暮らしを始めるまえのステップにちょうど良い』ということ。

例えば私は、実家では料理を一切してこなかったのですが、自立した生活を送るために今は頑張って自炊をする習慣ができています。今後も節約と健康のために、自分には料理ができる広めのキッチンが必要なのだと気づきました」

「それから最低限自分に必要な家具家電が何なのかも分かるようになりました。いまレジデンスにあるもので私は十分だと感じているので、もし賃貸での生活が始まっても、余計なものは買い足さずに新生活が始められそうです。

初めから何でも買い揃えてしまうと、余分なものがあったり、自分のライフスタイルには不要なものだったりと、無駄なことも多そうですよね。

今はそうして、未来の『一人暮らしスキル』を高めている、といった感覚で生活しています」

sさんのインタビューはこちら:「一人暮らしをするなら賃貸」をやめて、家具家電が揃った「レジデンス」へ。少しずつ一人暮らしスキルを高めています

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シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

 

 

 

 

arata

arata

カメラ関係の仕事を経て現在はグッドルームのライターへ。散歩とコーヒーが好きです。知らない路線の知らない街を歩くとテンションが上がりがち。人で賑わう都会的な街よりも、生活感が香る郊外の街並みに特に惹かれます。

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