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フリーランスが「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました

軽やかな暮らしのヒント Vol.162

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フリーランスが「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っているフリーランスの3名に 、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。

text : arata

仕事に集中する時期と、しっかり休む時期をつくる

家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービス「goodroom サブスくらし」を利用し、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」と、全国各地のホテルを拠点に、1か月〜数か月単位で住まいを転々とする生活を送ってるharukaさん。

ホテル・コリビング暮らしを選んだ理由は、「仕事に集中する時期と、しっかり休む時期をつくり、軽やかに生活したい」から。

「今の住まい方は、だいたい『3か月はがっつり仕事をする』『1か月は仕事をセーブして地方で過ごす』というサイクルができてきました。

仕事がメインの時期は、関東近郊の goodroom residence を拠点に。リフレッシュしたい時期には、地方のホテルに滞在しながら、観光も楽しみます。この暮らし方を始めて、もうすぐ3年になりますね。

仕事はフリーランスで、住宅関係の仕事をしています。設計士さんの補佐として、パースや図面を描くことが主な業務です。パソコンが使えて、電話対応ができれば問題ない仕事なので、リモートでも十分に働けます。

泊まりたい施設は常にリストアップしていて、実際にいろいろなホテルの内装を見ること自体が、仕事にも活きていると感じています」

harukaさんが沖縄での拠点として滞在された「アンテルーム那覇」。

いま住んでいる「goodroom residence 戸塚」は、ラウンジが広々としているところがお気に入りのポイント。

「集中したい作業や、個人情報を扱う仕事のときは自室で。それ以外の作業はラウンジで、と使い分けています。窓に面したカウンター席、大きなテーブル席、ブース型の席など、ラウンジ内でも席の種類が豊富。場所を移動するだけで、気分転換になるのも気に入っています」

harukaさんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち

発見が多く、気分転換になる

大阪の持ち家を離れ、東京で単身赴任中のアカザワさん。仕事の拠点が日ごとに変わるため、goodroom residence の調布国領と越谷に、1か月ずつ移り住んできました。

「10年以上、料理の世界で働いてきましたが、今年に入り思い切って転職しました。勤務地が日ごとに変わるような仕事なので、一つの場所に固定せず転々とできる goodroom residence のような住まい方に惹かれ、入居を決めました」

「家族と持ち家で暮らしたりと、長期的に同じ場所に住むことに慣れていたので、国領のときも、越谷に移ったときも、正直、最初はしんどかったです。でも発見が多く、気分転換になるんですよね。

拠点を変えるたびに、近隣の美味しそうな飲食店を巡ってみたり、最寄り駅の一つ前で降りて知らない路地を見つけて歩いてみたり。持ち家での家族との暮らしは、安心するし、安定してはいたけれど、代わり映えのない日々でした。

今の生活がひと時のものであると決めているからこそ、開放的で刺激的な毎日を楽しめています」

アカザワさんのインタビューはこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ

気持ちを切り替えられる空間がいくつもある

世の中の「こうあるべき」に縛られず、とにかく自分の心の声に素直に従い、仕事も住まいも選んできたMさん。全国各地を転々としながら暮らす生活を、6、7年ほど送られています。Mさんが初めての「サブスくらし」の場所に選んだのは、丘の上の景色が気に入ったという、「goodroom residence 保土ケ谷」。

「リゾートバイトや寮付き工場勤務など、住まいがセットになった仕事に限定して、全国各地を転々としながら暮らす生活を、6、7年ほどしてきました。転職経験は10回を超えます。

また自分が苦手だと感じる仕事をあえて選ぶようにしていて。そうすることで、自分の中に苦手なことにチャレンジできた、克服できた、という引き出しが一つ増えます。どんな仕事でもやってみることで、自身の成長にも繋がりますしね」

「現在の職はIT関連で、パソコン一つあればできる仕事。転々とした暮らしをするためのサービスを比較していたときに『goodroom residence 保土ケ谷』のことを知り、物件にとても魅力を感じ、即決でした。

丘の上にあって見晴らしが良さそうだということ、出窓がある部屋がある、という2点に心惹かれました。ずっとこうした部屋に住んでみたいと思っていたんです

「仕事をしながら、気持ちを切り替えられる空間がいくつもあるところが気に入っています。まずは自室。それから1階のワークスペース、エントランスの3か所です。私は仕事の内容や、気分に応じてそれぞれの場所を行き来しながら仕事をしています。外出せずにそうした気分転換ができるのは、普通の賃貸ではなかなかできないところ。

小規模サウナがあるところもいいです。小規模というのが大事で、ほとんど一人貸切り状態で使えているので、1日の終わりに振り返りの時間に使っています。長期間住む場所に併設されているからこそ、サウナのある暮らしをルーティンにできるのもありがたいです」

Mさんのインタビューはこちら:自分に素直になって、仕事も住まいも選ぶ。「サブスくらし」が、理想の暮らしを叶えてくれた

リモートワーカーのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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arata

arata

カメラ関係の仕事を経て現在はグッドルームのライターへ。散歩とコーヒーが好きです。知らない路線の知らない街を歩くとテンションが上がりがち。人で賑わう都会的な街よりも、生活感が香る郊外の街並みに特に惹かれます。

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