仕事が忙しい私が「ホテル暮らし」を選んだのはなぜ?3名の体験談をまとめてみました
ホテル暮らしで人生や価値観ってちょっと変わる?「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、仕事で忙しく過ごしながら「ホテル暮らし」を体験した3名の理由をまとめてみました。 …
ホテル暮らしで人生や価値観ってちょっと変わる?「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるコリビング・ホテルのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「コリビング・ホテル暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、どんな過ごし方をしているのか、1日のスケジュールを聞いてみました。
text : おにぎり
賃貸を探すための仮住まいとして、ホテル・コリビングのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を使ってホテル暮らしをスタートさせたY・Kさんですが、その快適ぶりにすっかりハマってしまったそう。

「平日はサテライトオフィスへ出社してリモートワークをしています。ホテルのお部屋はデスクが小さいこともあるので、基本は外で仕事をしますね。定時後や休日は家の周りの飲食店を開拓することが1つの楽しみになっています。お部屋の中では「Chromecast」をテレビに接続し動画配信サービスで映画を観たり、電子書籍での読書を楽しんでいます」

「ホテル暮らしは高いのかなと思っていたのですが、1泊7,000円〜1万円するホテルに賃貸とほとんど変わらない金額で住めることにとても驚きました。唯一ネックになるのは価格くらいだと思っていたので。
清掃サービス付きで、届いた宅配便はホテルのスタッフさんが受け取ってくれますし、セキュリティ面もしっかりしています。賃貸とほとんど同じ価格帯で、生活のクオリティが高く保たれる安心感がありますよね。ホテルによっては朝食や大浴場などうれしいサービスがついてくることさえあります。ホテル暮らしは合理的な選択だと感じました」

「自分の気分や状況によって、柔軟に暮らす場所を変えられることがホテル暮らしの最大のメリットだと思います。もしリモートワークでなくなったら、会社の近くのホテルに移り住むだけですから。
象徴的な出来事としてコロナがあったように、いまは不確実で先が読めない時代とも言われています。僕のように急に転勤になったり、急にリモートワークになったり、何かと未来が読みづらい世の中ではありますが、ホテル暮らしは臨機応変に暮らしを変えていける力を与えてくれるものだと思います。抽象的ではありますが、その力が「どんなことがあっても大丈夫」と思える自信を与えてくれていますね」
環境が変わっても、それに合せて1日のスケジュールを柔軟に変化させていくことができるのが「コリビング・ホテル暮らし」の魅力と言えます。
Y・Kさんのインタビューはこちら:柔軟に暮らしを変えられる。転勤をきっかけに始めたホテル暮らしが教えてくれたこと
インテリアデザイナーの仕事をしながら、世界を旅するドイツ出身のJasminさん。身軽に2週間から住めるホテル・コリビングレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」のPRとして、「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在していただきました。

「フリーランスのインテリアデザイナーとして、主にドイツの様々なチームと仕事をしています。ムードボードや3Dで視覚化をし、例えばホテルの建設前にお部屋が実際どのように見えるかをお客さんにお見せする仕事です。仕事道具は、ノートパソコンとグラフィック作業用の2台目のモニターです。これらがあれば世界中どこでも、いつでも働けます」
「9時か、9時半ごろに起きて、ルーティンとして短い瞑想をします。そのあとは、毎日過ごし方は少しずつ違うので、”たとえば”ですが、たいてい軽く朝食を食べて、メールをチェックします。そのあとは自由時間です。地元のジムなどでちょっと運動して、ランチをし、仕事の準備をします。
仕事は、ドイツとの時差の都合で、だいたい午後4時から始めます。夕方に時間がある友達がいたら、一緒にディナーに行くこともあります。そのあとまた仕事に戻って、午前1時まで働きます。夜遅くまで仕事をするのはある意味、ノマドワークのマイナス面と言えるかもしれませんが、クリエイティブな人間としては気に入っています。かなり夜型人間なので!」

「今のワークスタイルを本当に気に入っています。”仕事をしている”という感覚ではなく、自分がずっと望んでいた人生を創造しているような感覚なんです。
どこで時間を過ごしたいかを選ぶ自由、そして新しい文化を探索する自由があります。まさにその自由が私が最も好きなものです。
締め切りが迫っていたり、仕事に集中しなければいけない時もありますが、デジタルノマドとフリーランスという自由なライフスタイルのおかげで、日々落ち着いた気持ち、幸せな気持ちになれます」

「いつか拠点を持てたらいいなということにも気づきました。だから今は、台湾や日本などのアジアの国に移住しようと考えています。でも、そこを拠点に旅をしていくつもりです。
今はたくさんのコミュニティやイベントに参加していますが、自分も何かイベントを企画したり、コミュニティマネージャーとして活動したり、SNSで発信をしたり、コミュニティになにか恩返しをしたいと思っています。そのためにも、旅は続けていきますが拠点も持ちたいと思っています」
Y・Kさんのインタビューはこちら:仕事しながら世界を旅するノマドワーカーに10の質問。どんな働き方?日本での暮らしはどう?
「本当にしたかったことはなんだろう」と自分と向き合った結果、サーフィンを暮らしの中心に据える覚悟を決めたヒガさん。「goodroom サブスくらし」や、Airbnb、マンスリーマンションなどを使い分けながら、全国を転々としながら暮らしていらっしゃいます。

「実は以前仕事の都合で、ホテル暮らしをしながら全国の営業先を回っていたことがあったんです。
だから『僕にもできるかもしれない』と情報収集を少しずつ始めたころ、goodroom journalでイワタさん(※goodroom社員で、ホテル暮らしをしているスタッフ)の、ホテル暮らしにまつわる連載を見つけました。
ちょうど目に入った記事で、ホテル暮らしの出費額を公開していたんです。思っていたより価格が安かったことが後押しになりましたね。
そうと決まればあとは速くて(笑)。えいや、とまずは海外用の大きなスーツケースを用意して、思い切って始めることにしました」

「基本的に朝起きたらサーフィンをして、5時間ほど仕事をして、また夕方にサーフィンをする。そして夜からまた3時間ほど仕事をして、地元のお店で外食して……の繰り返しですね。
土日だからといって完全に仕事のスイッチをオフにすることはなく、サーフィンをしながら仕事のことをぼんやり考えていることが多いです。オンオフを極端に切り替えてしまうと仕事始めが大変な気がするんです。なのでローギアかハイギアかで分けてますね。そうすることで、いいアイデアが生まれることも多いんですよ」

「僕自身は、こうした生活にシフトしてから人生が大きく変わりました。住まいを変える度にその土地の文化に触れ、多くの人や価値観に触れています。そうした経験って、10年、20年先の人生に、必ず活きてくることだと思うんです。
だから私と同じように、サーフィンやスノボなど、都会ではできない趣味を存分に楽しみたい方は、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。同じような暮らし方ができる人が増えたら、情報交換もできるようになって嬉しいです」
Y・Kさんのインタビューはこちら:「人生一度は、サーフィンをしながら暮らしてみたい」。34歳で夢を叶えるために、私はホテル暮らしを始めた
「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。


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最寄りの浜松町駅から徒歩約8分。JR山手線・京浜東北線で東京駅まで品川駅へも約7分とアクセス良好。
忙しいビジネスマンに選んでほしいホテルです。
2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

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価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

おにぎり
おにぎり
もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。