おしゃれなあなたにおすすめしたい、平尾〜高宮エリアのデザイナーズ&リノベーション賃貸まとめ
薬院、天神エリアに近く、それでいながら落ち着いた住宅街が広がる平尾〜高宮エリア。オン、オフ、メリハリをつけて楽しみたい、おしゃれなあなたにぴったりの、デザイナーズ&リノベーション賃貸をまとめてみました。…
「身の回りにはお気に入りだけ」。その暮らしには、固定観念を手放した心地よい身軽さがあったのです。気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を利用して、コリビング・ホテル暮らしをしている3人のミニマリストの体験談をまとめました。
text : KoiKoi
全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を使って、ホテル暮らしを始めて約1年半。都内のホテルを合計6カ所巡ってきた会社員のY・Kさん。
「2021年の4月から東京への転勤が決まったことがきっかけです。実際始めてみると、想像以上に快適で、かれこれ1年半もつづけていますね。
清掃サービス付きで、届いた宅配便はホテルのスタッフさんが受け取ってくれます。賃貸とほとんど同じ価格帯で、生活のクオリティが高く保たれる安心感がありますし、ホテル暮らしは合理的な選択だと感じました」

「いまは、2つのスーツケース、あと仕事用のトートバックの3つで過ごしています。もともと、荷物が少ないほうだったので断捨離にはあまり苦労しませんでした。
中身は仕事の道具や最低限のデジタル機器、あとは洋服くらいですかね。洋服はほとんどがスーツで休日も着ています。オンでもオフでも着られるものを選ぶことが荷物を減らすコツだと思っています。」

「ミニマリストと言えるほどかはわからないですが、元々荷物が少ない気持ち良さは感じていました。ホテル暮らしになって、引越しをするたびに必要なものが絞られてきて、いまは「何が残るか」に興味を持つようになりました。
まだ残っているということは、自分にとって大切なものである証だと思います。僕にとっては電子機器ですね。やっぱり好きなんだなあと、自分の趣味を再認識できました。」
Y・Kさんのインタビューはこちら:柔軟に暮らしを変えられる。転勤をきっかけに始めたホテル暮らしが教えてくれたこと
30代フリーランスのFナンデスさんは「goodroom サブスくらし」をつかったホテル暮らしをはじめて約10ヶ月、5カ所のホテルを巡ってきたそう。
「断捨離を進めていくなかで、賃貸暮らしではもう捨てられるものがなくなったことがきっかけでホテル暮らしを始めたんです(笑)『部屋の乱れは心の乱れ』と言われるように、以前は不要なものや人間関係に支配されてしまい、心が不安定だったんです。
そんな状態を打破すべく、ミニマルな暮らしを心がけていくうちに、繰り返し断捨離をしてものが減っていくことに幸福感を覚えるようになって。ホテル暮らしのほうが『自分軸で自由に生きる』っていう僕のモットーが叶えられるんじゃないかと思い、即行動に移しました」

「100Lのスーツケースに全てが収まるように、毎日断捨離をしつづけました。判断軸は『使うか、使わないか』ではなく、もっと具体的に『いま現在、使っているか、使っていないか』です。
量を減らすことはもちろんですが、各アイテムを最小化することもおすすめです。例えば、サコッシュや財布はより小さく薄めのものに変えたり、モバイルバッテリーはコンパクトだけど容量が多いもの、靴はハイカットやブーツは持たずに軽量なスニーカーだけを選ぶようにしています」

「ホテル暮らしで特に感じるメリットは、賃貸に比べて入居審査や契約、初期費用などがほとんどかからないため、圧倒的に自由度が高く、旅をするように暮らせることです。
他にもメリットといえば、自分の時間を多く確保できることだと思いますね。部屋の清掃はお任せできますし、食事も基本的に外食でサクッと済ませるので、その分は時間が浮きます。
『自分軸で自由に生きる』という僕のモットーは、ホテル暮らしによってより磨き上げられたような感じがします。身軽であることで行動力が身についたり、物や人間関係に依存せず自分軸で生きていけるんだと、自信に繋がりました。スッキリとした生活を送ることで精神衛生がとても良く、些細なことでも幸福感を得られるようになったと思います。とにかく毎日が楽しいです。
Fナンデスさんのインタビューはこちら:自分軸で自由に生きる。なぜミニマリストは「ホテル暮らし」を選んだのか?
「goodroom サブスくらし」を利用して、都内のホテルを数か月単位で移動しながら暮らしているSさん。
「僕は完全に”合理主義者”なんです。掃除、洗濯、日用品を買い足し、ゴミ出し、引越しの度にインテリア選定、退去手続き……。日常の些細なことから、大きなことまで、普通の賃貸で暮らすといろいろとある面倒なことを、極力省いて生活したいなぁと考えていたんですよ。
1日にすれば1時間程度かもしれないんですが、年間だと膨大な時間が使われているんですよね。であれば、できることならその時間は誰かに代わってもらえたらありがたいなぁと。空いた時間はできるだけ自分自身のために使いたいし、自分がやりたいことに集中したいんです」

「以前はシェアハウスに住んでいました。ホテル暮らしのきっかけは、ちょうど更新のタイミングだったということも大きいです。それにシェアハウスは共有部の清掃はスタッフの方が行ってくれますが、個室の清掃や備品の調達は自分自身で行う必要があるんですよね。
外的要因に左右されず、より洗練された暮らしができないかと求めていた時に、グッドルームの『サブスくらし』のサービスを知り、これはいいな、と。」
実際に掃除やベッドメイキングはもちろんのこと、足りないものがあればホテルの方がサポートしてくださる今の暮らしは、自分の理想としている暮らし方に近いのではないかと思いますね。」

「これまで2つのホテルに滞在して分かったのは、自分の生活に必要なものは何なのか、ということ。僕の場合、洗濯機と電子レンジ、あとスーツで仕事に通うので、できればズボンプレッサーもあるといいですね。こうして必要なものが分かってくると、今後ホテルを選ぶ際にも迷いがなくなるのでより効率的にホテル選びが出来るようになっていくと思います。
現在は数か月単位で変化する滞在期間が、これから当たり前に2年契約などできるようになって、いい意味で普通の賃貸との垣根がなくなっていくと良いですよね。ホテルで暮らすこということが普通の選択肢の一つになる日も、そう遠くはないんじゃないかと思うんです。」
Sさんのインタビューはこちら:ホテル暮らしは「合理主義」な私に最適の暮らし方。都内ホテルで長期滞在をする30代男性へインタビュー
「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。


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忙しいビジネスマンに選んでほしいホテルです。
2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

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KoiKoi
KoiKoi
2020年からグッドルームのライターに。お部屋の撮影、掲載の傍らで、ホームステージングやモデルルーム作成を担当。北欧インテリアからミッドセンチュリー、掘り出し物の古家具まで、なんでも家具が大好き。趣味は歌を歌ったり、植物を育てること。お出かけに憧れるインドア派なので、外に出る機会を日々狙っています。