「賃貸」をやめて「コリビング」。どんな過ごし方をしている?
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」で実際に暮らす人に、どんな過ごし方をしているのか聞いてみました。…
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「ホテル・コリビング暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、実際にかかる費用や、ホテル暮らしだから節約できる事を聞きました。
text : arata
全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」を使って、ホテル暮らし4年目に突入したイワタさんに、2024年のホテル暮らしにかかった住居費用をお伺いしてみました。

「全体を平均すると、毎月13万1,556円でした。最も高い月で17万2,850円でしたが、逆に安い月で79,370円まで抑えられました。
『13万円』という数値だけ見ると、少し高いと感じてしまうかもしれません。ただし実際には、
・光熱費
・Wi-Fiにかかる通信料
・部屋の清掃費用
・タオルやリネンの交換費用
・シャンプー、歯ブラシ、トイレットペーパーといった日用品の補充費用
・コーヒーや紅茶といった部屋に用意されているドリンク代
といった費用も金額に含まれているため、実際は賃貸と同等、もしくはそれ以上のコストパフォーマンスだと感じています。
特にホテルは部屋の掃除や日用品の交換・補充を任せられるため、家事の大部分をホテルに任せているという感覚です。ホテルなら駅から近い場所に建っていることも多く、アクセス面でも大きなメリットを感じます。
おそらく同じ条件で賃貸物件を探したら、家賃や生活費はもっと高くなるんじゃないかな、と思います」

「『お金をなるべく節約しなきゃ』と特に強く意識していることはあまりないです。モノはあまり買わないので、ホテル暮らしを始める前に比べてお金の無駄遣いはかなり減りました。
イワタさんのインタビューはこちら:20代でも「ホテル暮らし」はできる。お金はどうしてるの?実際のユーザーに聞いてみました
大手ファッションECサイトで、広報として働く久保利(くぼり)さん。普段は職場に近い、千葉県で一人暮らしをされています。今回は「goodroomサブスくらし」を活用して、京都河原町にあるホステルで1週間のホテル暮らしをPRで体験してもらいました。
「普段私の部屋はモノが溢れているのですが、そんなにモノがなくても暮らすことはできるんだということが分かりました。
でも必要最低限のもので暮らすというのは、決して乏しいものではなくて。必要なものを見極める感覚を育てたり、買い物に慎重になったり。そういう力を養うこともできます。
またホテルで暮らすということは、家具家電や生活消耗品など、身軽に暮らす上で不要なものが生まれるので、節約したい人には案外便利なサービスなのかもしれません」

「ホテル暮らしをしてみて、自分が欲しいと思えるものにたどり着くスピードが速いな、と感じたんです。
ホテルでは掃除だけでなく、タオルを替えたり、備品を買い足したり、全部やってもらえますよね。小さなことだけれど、これはすごく利便性が高いサービスだと思っていて。無駄とは言わないけれど、生活の中のカットできる時間があることによって、自分の時間が豊かになるな、と」

「時間は有限です。効率的になりすぎるのもつまらないけれど、欲しいと思ったものに純粋に向き合える時間が長くなる。それは、とても幸せなことだなぁと思うんです」
久保利さんのインタビューはこちら:初めてのホテル暮らし。自分にとって大切な価値観に向き合えた、1週間の記録
新卒1年目、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、半年の間に4つの拠点を転々としながら暮らしているMoekaさん。

「月の生活費はこんな感じです。
・家賃 5万円(社員の手当てで50%ほど負担してもらっています)
・食費 5万円(外食含む)
・光熱費 0万円(家賃に含まれる)
・通信費 0.1万円(WiFiは家賃に含まれるのでスマホ代のみ)
・趣味費 2万円(サブスク利用料、交際費など)
・日用品 0.2万円(シャンプーなどは家賃に含まれる)
合計:12.3万円
外食の頻度が多いので食費は少し高めです。
光熱費、WiFiが家賃に含まれていてかからないところは嬉しいです」

「ものを増やさないために、1年以内に使わなかったものは手放します。
買い物するときにも『スーツケースに入るかどうか』『今あるもので代用できないか』を考えるようにしています。
衝動的に欲しいものがあっても、次の日それのことを思い出すことはあまりないので、節約になるなと前向きに捉えています」
Moekaさんのインタビューはこちら:新卒1年目、家を持たない「サブスくらし」ユーザーに10の質問。始めたきっかけ、生活費は?
「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。


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最寄りの浜松町駅から徒歩約8分。JR山手線・京浜東北線で東京駅まで品川駅へも約7分とアクセス良好。
忙しいビジネスマンに選んでほしいホテルです。
2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

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価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

arata
arata
カメラ関係の仕事を経て現在はグッドルームのライターへ。散歩とコーヒーが好きです。知らない路線の知らない街を歩くとテンションが上がりがち。人で賑わう都会的な街よりも、生活感が香る郊外の街並みに特に惹かれます。