一人暮らしの新たな選択肢。私が「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ理由
家具・家電付きですぐ生活を始められ、ワークスペースはもちろん、サウナ付き、ジム付きなど充実した共用部が楽しめる「コリビング」での暮らし。「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ3名の体験談をまとめました。…
家具・家電付きですぐ生活を始められ、ワークスペースはもちろん、サウナ付き、ジム付きなど充実した共用部が楽しめる「コリビング」での暮らし。「コリビング」に暮らすことで実現できたことって?3名の体験談をまとめてみました。
text : おにぎり
「goodroom サブスくらし」は全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービスです。
Minami さんは、「goodroom サブスくらし」を使って、数ヶ月おきに移動。3年間で約10箇所の拠点を利用されたそう。
「もともとのきっかけは、大学4年生のときにオーストラリアへワーキングホリデーに行ったことです。ボンダイビーチそばのカフェで働きながら、丘の上のシェアハウスに住んでいた4ヶ月間が、とにかく最高でした。
職場も、住む場所も、人も、全部がよかった。『幸福のためには、環境ってこんなに大事なんだ』と、そのとき初めて実感したんです。それからずっと、頭の片隅に「いつか海外を含めたいろんな場所に住んでみたい」という気持ちが消えずにありました。
せっかくノマド生活をするなら、中途半端な年数ではもったいない。最低でも2〜3年はやり切ろうと決めて、始めました。そしてこの間に自分にフィットする環境を見つけたいと思ったんです。」

「この経験がなかったら、『本当にここでよかったのかな』『もっといい場所があったんじゃないか』とずっと迷い続けていたと思うんですよね。
旅行で数日だけ過ごした場所で『もっと長くいたかった』と思うことってあるじゃないですか。その『気になる場所』を実際に試せたことが、大きかったです」

「だんだんと東京にいる機会が増えてきたこともあり、またパートナーとの同棲を機に、賃貸に戻ることを決めました。でもこれは『サブスくらしが合わなかった』というより、自分にフィットする場所や暮らし方がわかってきたからこそ、次のステップに進める感覚です。
この3年がなかったら、きっとまだ『本当にここでよかったのかな』と迷い続けていたと思います」
Minami さんの記事はこちら:高い家賃を払うのをやめて、旅しながら働いてみた。3年のホテル・コリビング暮らしで感じたこと
goodroom が運営する、サウナやワークラウンジのあるコリビングレジデンス「goodroom residence」。2026年3月に、関西2拠点目となる「goodroom residence 奈良」がオープンしました。
拠点が完成してから約3ヶ月、奈良で生活してきた goodroom スタッフのにしのさん。

「サウナにハマりました。もともとは私も『あんな冷たい水風呂に入るなんて……。』と思っていました。でも以前、サウナ施設に行ってみたときに『ちょっと試してみよう』と思って、サウナ室を出た後に入ってみたんです。そしたら、すっきりと整って。そこからハマるようになりました。
だから、サウナを自由に使える生活を結構満喫していますね。ちょっとワクワクしているというか、「goodroom residence」で暮らすまでとは大きく違う生活をしている感じがします」

「住んでいる建物の中にあるおかげで、時間や天気に左右されず、思い立ったときにすぐ利用できます。サウナ室に入ったときの、木の香りも好きですね。温度も自分で設定できるので、自分好みのサウナ環境を楽しめます。
休憩用の椅子がしっかり準備されているのも嬉しいポイントです。サウナに入ったあと、専用の椅子でしっかり休めるので『ととのい』の質も高められます」
にしのさんの記事はこちら:奈良は「住んでみて初めて良さがわかる場所」。サウナ付きコリビングで3ヶ月暮らして感じたこと
オンラインで日本語を教えながら、海外と日本を行き来するアツシさんとユカリさん。二人が一時帰国中の拠点として選んだのは、「goodroom residence」でした。

お二人は積極的に、他の住人さんとの交流を楽しんでいらっしゃるそうです。
アツシさん:「二人でいることが多いので、料理をしているときなどに話しかけたり、かけられたりすることが多いのかもしれません。一期一会で滞在期間が限られているからこそ、短い時間でもいろんな話をしたくなるんです」

ユカリさん:「もちろん声をかけても反応がない方もいらっしゃいます。それはその人の時間を尊重するだけ。無理に距離を詰めず、ちょうどいい関係が築けるのもいいなと感じます。
海外と日本を行き来する人や、一時帰国中の人など、似た境遇の方が多いのも安心感がありますね。最近は住人さんに誘っていただいて、近所の体験教室に遊びに行きました」

アツシさん:「個室のドアを開けたら誰かがいるかもしれない、と感じることがストレスになる方もいるでしょう。でも僕らにとっては『ちゃんとしていないと』と感じるプレッシャーになっています。だから些細な喧嘩などがあっても、すぐに仲直りできるのかもしれません(笑)」
ユカリさん:「3ヶ月ほどの短い滞在期間なのに『おはよう』と挨拶できる関係の人が近くにいるのは、すごく安心するし、なんだか不思議な気持ちになりますね」
アツシさんとユカリさんの記事はこちら:「日本で賃貸」をやめて「海外と日本の多拠点生活」。旅するように暮らす夫婦が選んだ、“帰れる場所”のかたち
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
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