新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。 …
家具・家電付きですぐ生活を始められ、ワークスペースはもちろん、サウナ付き、ジム付きなど充実した共用部が楽しめる「コリビング」での暮らし。「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ3名の体験談をまとめました。
text : おにぎり
「goodroom サブスくらし」は全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービスです。
元英語教師の経験を活かして、その後はエステティシャンとしてカナダで3年半過ごしたyukiさん。帰国後、賃貸ではなく、goodroom が運営するサウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence ときわ台」を選ばれて、一人暮らしをされています。

「帰国してすぐは栃木の実家に住んでいましたが、コネクションの多い東京へ拠点を移すことに。今後の環境変化の可能性や、海外でも家具付きの部屋に住んでいたこともあって、マンスリーを探していました。そんなとき、広告で出てきたのが goodroom residence でした。
かかった初期費用は、2か月分の家賃とサブスくらしの初回登録料 9,800円 だけです。引越し業者を頼まず、スーツケースひとつとボストンバッグだけ。日用品も備え付けのものがあるので、最低限のものを買った感じですね」

yuki さんに月々の生活費を教えてもらいました。
家賃 10.9万円(水道光熱費、Wi-Fi費、日用品費込)
食費 2万円(自炊のみ)
交際費 1.5〜5万円(外食代を含む)
交通費 2.5万円
通信費 0.3万円
日用品 0.3万円
趣味娯楽費 6万円
計:約23.5〜27万円
コリビングは家賃が少し高く見えますが、光熱費やWiFi利用料、シャンプーなど日用品費も含まれていて初期費用や更新費用もかからないため、実際にはほぼ賃貸と変わらない固定費で暮らすことができます。
「都内でいろんな方と出会ってコネクションをつくりたいので、しばらくは goodroom residence での生活を続けようと思っています」
yukiさんのインタビューはこちら:3年半のカナダ生活、帰国後の選択はコリビング。34歳の一人暮らし
東京で働くために上京し、新卒1年目、UXリサーチャーとしてフリーランスで働かれているnanamiさん。「goodroom residence 保土ケ谷」で2か月ほど暮らされています。
「大学卒業とともにパートナーが住むアメリカに移住予定でしたが、そのプランがなくなり、急遽引越しが決まりました。いちから家具を揃えたりするのが大変だったのと、フリーランスなので、長期、短期どちらでも住めるようなお部屋を探していました」

「急な引越しだったこと、初めての一人暮らしでしたが、goodroom residence は家具・家電が備え付けで、鏡や収納などもあるのがよかったです」

月々の生活費の内訳はこちら。
家賃 9万円(水道光熱費、Wi-Fi費、日用品費込)
食費 1.2万円(自炊のみ)
交通費 1.5〜2万円
通信費 1.2万円
娯楽費 3万円(外食代を含む)
ネットワーキング 0.5〜1万円
美容 0.7万円
奨学金返済 2万円
計:約19.1〜20.1万円
現在は、今の環境でスキルアップに励みながら、経験を積んでいきたいと考えられているnanamiさん。
「いずれは、ノマドとして海外で暮らしてみたり、いろんな働きかたをしていきたいです」
nanamiさんのインタビューはこちら:デジタルノマドに憧れて選んだコリビング。新卒フリーランスがスーツケースひとつで上京できた理由
サウナと大浴場が日常にある暮らしを求めて、入社と同時に「goodroom residence 調布国領」で暮らしている goodroom 社員のAさん。学生時代は「ふつうの賃貸」で暮らされていたそうです。

「もともと免疫力が低めで、風邪をひきやすい体質だったんです。実家にいた頃は毎日お風呂に入っていたんですが、一人暮らしになってからシャワーだけで済ませる日が増えて、寒暖差アレルギーも出やすくなり、体調を崩しやすくなりました。
毎日湯船につかる生活がしたい。でも毎日自分でお湯を沸かすと、水道代やガス代も気になる……。それなら大浴場やサウナがある暮らしがいいなと思いました。
ちょうど社内の福利厚生で、goodroom residence に手ごろな賃料で住める制度があることを知り、住み始めたんです。実際、入居してからは風邪も引かなくなり、アレルギーもほとんどでなくなりました」

月々の生活費の内訳はこちら。
家賃:10万円(家賃補助あり、補助無しの金額を表示しています)
食費:5~6万円
サブスク代:2000円
趣味費:5万円(洋服、ライブ鑑賞など)
計:20万円前後

「山形から北海道、東京、そしてgoodroom residence へと3回の引越しを経て、料理をしないのに『一人暮らしには必要だから』と調理器具などの家具家電を当たり前に揃えていたことがもったいなかったと思うんです。
今ではその分の費用や手間を、サウナなど自分にとって本当に必要な設備に還元できている感覚があるので、満足度が高いです。
以前の賃貸ではダブルベッドやソファを自分好みのものに揃えるなど、『自分の城』である部屋づくりの楽しさは知っているつもりです。一方で、私のように掃除や水回りの管理が苦手な人にとっては、その分『掃除をしなくてよい生活』を得られる goodroom residence の生活スタイルは合うと思います。
今の暮らしは、おしゃれで素敵な家具のある生活ができることと、掃除をしなくてもよい気軽さのいいとこ取りができている状態ですね」
Aさんのインタビューはこちら:「ふつうの賃貸」をやめて「サウナのある暮らし」を選んだ。新卒1年目、23歳のコリビングライフ
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
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