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「コリビング」暮らし、食事ってどうしてる?3名の体験談をまとめてみました

軽やかな暮らしのヒント Vol.174

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「コリビング」暮らし、食事ってどうしてる?3名の体験談をまとめてみました

家具・家電付きですぐ生活を始められ、ワークスペースはもちろん、サウナ付き、ジム付きなど充実した共用部が楽しめる「コリビング」での暮らし。シェアキッチンが基本の「コリビング」で、毎日の食事はどうしているのでしょうか?3名の体験談をまとめてみました。

text : おにぎり

料理はせず、外食や中食がメイン

goodroom サブスくらし」は全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービスです。

サウナと大浴場が日常にある暮らしを求めて、入社と同時にコリビング「goodroom residence 調布国領」で暮らしている goodroom 社員のAさん。

Aさんは料理はされないスタイルだそう。

基本的には外食か、近所のスーパーでお惣菜を買って帰る生活。炊飯器だけは山形の実家から送ってもらうお米があるため、部屋に置いています」

ゴミ箱はふた付きのものが部屋にあるため、匂いが残る心配もほとんどないそう。

食事はお部屋で食べることが多いというAさん。洗い物事情はどうでしょうか。

「部屋で食べる時はできるだけ洗い物を出さない工夫をしています。例えばラップの上にご飯を盛ったり、キムチや納豆はパックのまま食べたり……。たまにそうめんを茹でたいときはキッチンへ行って、ラウンジで食べることも。

山形から北海道、東京、そしてgoodroom residenceへと3回の引越しを経て、料理をしないのに『一人暮らしには必要だから』と調理器具などの家具家電を当たり前に揃えていたことがもったいなかったと思うんです。

今ではその分の費用や手間を、サウナなど自分にとって本当に必要な設備に還元できている感覚があるので、満足度が高いです」

Aさんの記事はこちら:「ふつうの賃貸」をやめて「サウナのある暮らし」を選んだ。新卒1年目、23歳のコリビングライフ

自炊をして、それがきっかけで仲良くなる人も

元料理人で、現在は転職し、東京に単身赴任中のアカザワさん。上京してから「goodroom residence 調布国領」と「goodroom residence 越谷」の二拠点でそれぞれ過ごされました。

「自炊をよくするので、キッチンやダイニングにいる時間は長いです。

キッチンはとても使いやすく気に入っています。シンク・調理台・コンロがシームレスにつながっていたり、収納スペースが下部にまとまっていたりして、作業がしやすいんです」

「越谷は料理をする方が多いのですが、作業台が2つしかないので、互いに気遣いながら利用しています。『そろそろ空きそうかな?』というタイミングを見計らって入ったり、サッと作れるものだけにして、長時間占領したりしないように工夫したり」

包丁以外の基本的な調理道具は、すべてシェアキッチンに備え付けのもので事足りるのだそう。
調味料などは一人ひとり所有できるコンテナに格納します。

作った料理は、共有のダイニングで食べたり、自室で食べたりするのだそう。

「何を作っているのか気になったら『何を作っているんですか?』など声をかけることもあります。

国領の頃の入居者さんとは、料理をきっかけに仲よくなった方がいて、今でも連絡を取り合う仲です。キッチンでよく見掛けるようになったご縁で食卓を共にするようになり、お酒を楽しむ仲になりました」

アカザワさんの記事はこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ

クッキングケトルで室内で自炊をする

学生時代は親戚が所有する家で一人暮らしをしていたYさん。goodroomに入社したのを機に、goodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 町屋」での一人暮らしをスタートしました。

電気で炊飯もスープ調理もできる「クッキングケトル」(就職祝いでもらったもの)を活用しています。コンパクトで色々できるので、コリビング暮らしのユーザーにはぴったりの道具だと思います」

ご飯も炊ける、優れもの!

「外食は同期とのお昼くらいで、夜はなるべく自炊。土日にライブ鑑賞をしたり、ときには地方へ遠征に行くことも。だからこそ平日はできるだけ節約するよう、意識しています」

Yさんの記事はこちら:「ふつうの賃貸」をやめて、「初期費用10万円」から始める一人暮らし。新卒23歳が選んだコリビングライフ

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター おにぎりん

2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

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