初めての一人暮らし、「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ理由。 3名の事例をまとめてみました
一人暮らし=賃貸。ではなく、コリビングという選択肢も。初めての一人暮らしで、「コリビング」を選んだ3名の理由をまとめてみました。…
滋賀県出身、23歳のnanamiさん。東京で働くために上京し、新卒1年目、UXリサーチャーとしてフリーランスで働かれています。大学時代の休学や留学をきっかけに、デジタルノマドという働きかたや暮らしかたに興味を持つように。そんなnanamiさんが、初めての一人暮らしに選んだ「goodroom residence 保土ケ谷」で、ミニマルに暮らす様子を覗いてみました。
text : joy

goodroom が運営するサウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence 保土ケ谷」で2か月ほど暮らされている、nanamiさん。
「大学卒業とともにパートナーが住むアメリカに移住予定でしたが、そのプランがなくなり、急遽引越しが決まりました。いちから家具を揃えたりするのが大変だったのと、フリーランスなので、長期、短期どちらでも住めるようなお部屋を探していました」
そんなとき、ノマドとして暮らす友人に勧められたのが「goodroom residence」だったそう。
特定の場所に縛られず、旅をしながら働くデジタルノマドとして、利便性を考えられてコリビング暮らしを決められました。
お仕事をする場所は、お部屋とラウンジを使い分けていらっしゃるそうです。
息抜きには、近くの公園を散歩したり、ヨガを楽しんだり。気軽にリラックスしながら、自分らしい過ごしかたをされています。
「保土ケ谷は、地元である滋賀県の自然豊かで落ち着いた雰囲気が似ていて気に入っています。人もあたたかいんです」


6畳のワンルーム。少なめの荷物で、すっきりとまとめられています。
「急な引越しだったこと、初めての一人暮らしでしたが、goodroom residence は家具・家電が備え付けで、鏡や収納などもあるのがよかったです」
自分で持ち込んだのは、歯ブラシやハンドクリームなどの日用品など。元々付いている家具はシンプルで、持っているものと合わせやすくてお気に入りだそう。


洋服は備え付けのクローゼットと、ご自身で持ってこられたハンギング収納にまとめられています。タイに行ったときに買ったブランケットを掛けて、生活感を軽減させる工夫がされています。



そんな風に工夫していらっしゃる、月々の生活費の内訳はこちら。
家賃 9万円(水道光熱費、Wi-Fi費、日用品費込)
食費 1.2万円(自炊のみ)
交通費 1.5〜2万円
通信費 1.2万円
娯楽費 3万円(外食代を含む)
ネットワーキング 0.5〜1万円
美容 0.7万円
奨学金返済 2万円
計:約19.1〜20.1万円

現在は、今の環境でスキルアップに励みながら、経験を積んでいきたいと考えられているnanamiさん。
「いずれは、ノマドとして海外で暮らしてみたり、いろんな働きかたをしていきたいです」
動画でさらに詳しく紹介しています。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

joy
joy
いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。元雑貨屋スタッフの経験を活かした視点でいろいろなお部屋の魅力をお届けしたいです。最近はカラフルなインテリアを研究しています。