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シンプルに暮らす人が選ぶ「寝具」。おしゃれなインテリア実例8選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.550

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シンプルに暮らす人が選ぶ「寝具」。おしゃれなインテリア実例8選

毎日の眠りを心地よくするだけでなく、お部屋の印象を整えてくれる「寝具」。シンプルな暮らしをする人たちが選んだ、お気に入りの寝具をまとめました。

text : joy

まくらの重ね使いで、ホテルライクな空間へ

約25㎡の1Kで一人暮らしをしていらっしゃる、hinako さん。自分が本当に気に入ったものだけを選び、モノトーンで統一された、シンプルで心地よい空間をつくられています。
ベッドはすのこを使って低めにレイアウト。白で揃えたまくらを重ね、清潔感のあるホテルライクなベッドコーディネートに仕上げられています。(このお部屋はこちら

ベッドリネンで、ほどよいアクセントを

約26㎡の1Kで一人暮らしをされている、ANRI さん。生活のしやすさを大切にしながら、シンプルで大人モダンなお部屋に整えられています。
セミダブルサイズのベッドには、ART OF BLACK で購入されたストライプ柄のカバーを取り入れています。シンプルな空間に自然となじみつつ、柄とカラーリングが心地よい変化を添えています。(このお部屋はこちら

さらりと掛けたケットが絵になる

kykiさんが一人暮らしをされている、約40㎡の1LDK。シンプルな空間にさりげないアクセントを取り入れ、居心地のよいお部屋をつくられています。
無印良品のベッドに落ち着いた色味のケットを合わせることで、ベッドまわりもすっきりとした印象に。掛けるだけでお部屋の雰囲気を変えられる、取り入れやすいアイテムです。(このお部屋はこちら

柄物でもナチュラルになじむ

約31㎡の1DKで一人暮らしをされている、えぬさん。白やベージュを基調に整えた、ナチュラルなインテリア。モノを少なくすっきりとした空間を保ちながらも、自分にとって大切なものは思いきり楽しむ、心地よいお部屋づくりをされています。
花柄の掛け布団カバーは、ナチュラルな雰囲気に溶け込み、やさしいアクセントになっています。寝具なら気軽に柄物を取り入れやすく、まわりのラタンアイテムとも調和した、まとまりのあるベッドまわりに。(このお部屋はこちら

睡眠を大切に考えて選んだ、ベッドとマットレス

ムッタさんが一人暮らしされている、約43㎡の1LDK。コンクリートと無垢フローリングが印象的なデザイナーズルームです。お気に入りの場所のひとつは、南向きの窓から光が差し込む明るい寝室。できるだけシンプルな空間づくりを心掛けられています。
LOWYAのベッドフレームは少し余白があり、スマホなどを置ける便利なデザインだそう。マットレスは時間をかけて選ばれた、RASIK(ラシク)のものを使われています。「寝心地最高で、コスパもよく、睡眠に投資したい方にはオススメです」(このお部屋はこちら

ベッドをやめて敷布団へ

デザイナーとして活躍するminamiさんが暮らすのは、約15帖のワンルーム。
思い切ってベッドを手放したそうです。「お部屋の自由度が増して、敷布団の方がなんだか寝心地も良くなったんですよ」。大きな家具が減ったことで、空間に心地よい『余白』が生まれています。(このお部屋はこちら

暮らしと趣味をつなぐアイテム

むぎさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約49㎡の1LDK。キャンプ道具を中心に、できるだけものを持たない身軽な暮らしをされています。リビングには、ソファ兼ベッドとして使われているハイランダーのコット。キャンプ時には折りたたんで持ち運べます。
冬は寒さ対策として、サーマレストのマットレス「Zライトソル」を敷かれています。断熱性が高く、折りたたんで収納できるところもお気に入りです。(このお部屋はこちら

マットレスでもなく、敷布団でもなく、”寝袋”

約25㎡のワンルームで一人暮らしをしていらっしゃる、apartment301 さん。ミニマリスト的な暮らしかたをされているお部屋には、ベッドとスツール2個、シンプルなコートハンガーだけが置かれています。
木製フレームに畳をはめ込んだベッドは、YouTuber「建築家二人暮らし」さんがデザインした「部屋を広くする家具【LIVING BED】」。冬はスノーピークの寝袋、夏はインナーシュラフで眠られています。寝袋はクッションとしても活用。必要なものだけを選び抜いた、こだわりの暮らしです。(このお部屋はこちら

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joy

joy

いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。元雑貨屋スタッフの経験を活かした視点でいろいろなお部屋の魅力をお届けしたいです。最近はカラフルなインテリアを研究しています。

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