TOMOS 爽やか生活
1R(27㎡)
賃貸や、シェアハウスで一人暮らしを始めてみたいけど、部屋を選ぶときに気をつけることはある?社会人になって一人暮らしを始めた goodroom スタッフたちの、初めての一人暮らしで「こだわってよかったこと」をまとめてみました。
by goodroom journal
家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、西荻窪にあるコリビングレジデンスで一人暮らしをスタートした、goodroom スタッフのAさん。
部屋探しで最重視したことは、会社までの通勤時間。
「通勤に時間がかかりすぎていることに、疲れてしまったんです。実家のある多摩方面から、会社のある品川まで、ドアツードアで1時間半ほど。帰りは座れる電車を待つことも多く、2時間近くかかることも。
せっかく18時半に会社を出ても、家に着くのが20時半。さらに実家は駅から坂道を越えないと帰れなくて、もう毎日ヘトヘトで……。ただご飯を食べて寝るだけ、という生活は良くないなと思い、一人暮らしを検討しはじめました」

「会社までの通勤時間や乗り換えのしやすさ、交通費を計算し、候補物件のいいところ悪いところなどを全て天秤にかけ、比較しました。最終的に残ったのが阿佐ヶ谷のコリビングレジデンス。実家と会社のちょうど間くらいにある立地も良かったです」
Aさんのインタビューはこちら:
通勤片道2時間の「実家暮らし」をやめて「マンスリー」へ。月15万円でやりくりする新卒一人暮らしの秘訣とは?
goodroomのグループ会社に勤務するAさんは、2025年4月に入社した新入社員。入社前の3月から、中浦和にあるサウナやワークラウンジ付きのコリビングレジデンス「goodroom residence」で暮らしています。
「ずっと“一人暮らしをするなら、賃貸に住むものだ”と漠然と思っていました。ただ、正直なところ、初期費用や家具・家電を一式そろえるだけの金銭的な余裕がなくて。どうしようか悩んでいたときに、グループ会社であるgoodroomが運営している goodroom residence の存在を知りました。
初期費用を抑えられて、家具・家電付き。入居してすぐに生活を始められる点が、とても魅力的でしたね」

「できるだけ家賃を抑えたかったので、都内ではなく埼玉や神奈川を中心に探していました。その中で中浦和の紹介ページを見て、近くにスーパーが複数あり、八百屋さんもあると知り、生活しやすそうだと感じたんです。
(実際に暮らしてみると)とても暮らしやすいです。地元・大阪では、少し騒がしい場所に住んでいたので、中浦和の落ち着いた雰囲気には癒やされています。住宅街が広がっていて、近くには大きな公園もあります。家族連れの姿を見かけることも多く、穏やかな空気感がありますね」
Aさんのインタビューはこちら:
『とりあえず賃貸』をやめて、コリビングで始めた新生活。新卒1年目、10か月の一人暮らし
goodroom でマーケティングを担当するNさん。今年の春に入社した新卒社員で、千葉にある goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」で暮らし始めて半年ほどになります。
「千葉県の TOMOS に住んでいます。オフィスがある新橋や渋谷までは電車で30〜40分。実家も千葉なので土地勘もあり、この立地に決めました。
間取りは1K、20㎡弱で家賃は6.6万円。けっして広くはありませんが、バストイレ別で二口コンロ付き、駅から徒歩5分という条件に惹かれました。立地・設備・予算のバランスで選んだ部屋です」

「(TOMOSは)五感で楽しめる部屋だと感じています。入居当初はリノベ-ションしたばかりだったので木の香りがして、夏は無垢床の心地よさを素足で感じました。明るいバーチ材の床と白を基調にした内装で、シンプルな家具を置くだけでもおしゃれに見えるのもポイントです。
友人が遊びに来ると“この立地と設備でこの価格?”と驚かれることも多いんですよ」
Nさんのインタビューはこちら:
「片道1時間半の実家暮らし」をやめて始めた「一人暮らし」。新卒1年目、自立と充実のリアルな生活とは?
goodroomに入社して2年目のMさん。長らく埼玉の実家から都心へ通っていた彼女は、5か月前、goodroomのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS」で一人暮らしをスタートさせました。
「入社前から TOMOS の無垢フローリングやシンプルで温かみのある内装が好きでした。“一度は住んでみたい”と思っていた物件だったんです。
一人暮らしを始めたきっかけは二つ。一つは、引越し資金が貯まったこと。もう一つは、TOMOS の人気物件が繁忙期を迎えて、空室が減っていくタイミングだったことです。このタイミングを逃したら、また1年この生活が続くかもしれない。そう思って、本格的にお部屋探しを始めました」

「譲れなかったのは “広さ” と “キッチンの使いやすさ”。圧迫感がある空間が苦手なので、最低限の広さはほしかったんです。そしてできるだけ自炊したかったので、キッチンの使い勝手の良さは重要なポイントでした。
今の部屋は約26㎡のワンルームで、キッチンと居室で10畳ほど。二口ガスコンロに広めの作業スペース、収納もたっぷりあってとても気に入っています」
Mさんのインタビューはこちら:
「片道2時間の通勤生活」をやめて「都心で一人暮らし」。新社会人、5か月のリアル
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「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。
家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。スマホで契約も完結します。
毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?
