TOMOS 優しい気持ちに
1R(15㎡)
賃貸や、シェアハウスで一人暮らしを始めてみたいけど、部屋を選ぶときに気をつけることはある?社会人になって一人暮らしを始めた goodroom スタッフたちの、初めての一人暮らしでの「失敗談」をまとめてみました。
by goodroom journal
初めての一人暮らしで出会った物件は、まさに”帰りたくない部屋”だった、と教えてくれたのは、goodroom 新入社員のTさん。
失敗の理由は、家賃の安さに惹かれて、内見をせずに決めてしまったこと。
「当時住んでいた部屋は、渋谷から徒歩15分ほど。大学からも近かったので利便性は高かったのですが、築年数は50年くらいで家賃5万円と都心では破格でした。でもユニットバスだし、隙間風が入って寒いし、隣が墓地でどんより暗い雰囲気で……。
それまでは「どこに住んでも同じだろう」と、あまり暮らしに関心がありませんでした。でもこの大失敗が、家の中で過ごす時間が私の活力であると、気づくきっかけになったんです」

「部屋の条件に合う物件は、検索サイトでリストアップすることができます。でも雰囲気や感覚、空気感のような定性的なものは、現地に行かないと分かりません。
前回は時間がなく、内見をせずに決めてしまったことを後悔していたので、今回は徹底的にリサーチしながら部屋探しをして、理想のお部屋と出会うことができました」
Tさんのインタビューはこちら:「帰りたくない部屋」をやめて「理想を追求した部屋」へ。初めての一人暮らしで大失敗した私が学んだこと
goodroom 入社2年目のHさんが失敗したことは、妥協して部屋を選んでしまったこと。
「これまで2部屋ほど一人暮らしを経験しましたが、それぞれ不満の多い部屋だったんです。例えば1階で防犯が気になったり、床冷えがしたり。それで帰りたくない部屋になってしまったり……。
もしまた妥協して居心地の悪い部屋に住んでしまうと、初期費用がネックになって引越しづらくなり、家での時間が楽しくなくなる。そんな悪循環は避けたかったんです」

「多少家賃が高くても、理想を叶えた部屋にしたいと考えていました。今の部屋はオートロックで、階数も高め。人目も気にならず、防犯面も安心。TOMOSらしく内装もおしゃれで、ほぼ満点です。
もちろん「もう少し広ければ」「浴室乾燥があれば」といった妥協点はありますが、初めての一人暮らしの頃と比べれば、私には充分過ぎるほど理想を叶えた部屋です」
Hさんのインタビューはこちら:「東京・西エリアへの憧れ」をやめて「東エリアで一人暮らし」。地方出身の新社会人が、知らない街で、好きな暮らしを見つけた
goodroom のグループ会社で働くTさん。シェアハウスで一人暮らしをした経験から、シェアハウスのような住まい方にはあまりいいイメージがなかったといいます。
キッチンや水まわりの施設が共用で、シャワーやトイレが長時間ふさがっていて困るなど、「常に人と関わらなくてはいけない」環境がストレスだったのだそう。

四国から上京し、同棲準備までの2ヶ月間を goodroom のコリビング「goodroom residence 保土ケ谷」で過ごすことになった T さん。goodroom residence での暮らしは、シェアハウスと違い「想像よりずっと快適」だったんだそう。
「社内で実際に住んでいる人が「ほとんど人と鉢合わせることがないし、混んでいて使えなかったこともないよ」と教えてくれて。利用者のリアルな声を聞けたことで、安心して決められました。
建物もお部屋もすごくきれい。私が住んでいる保土ケ谷の goodroom residence は、無印良品が監修していて、共用部や個室内にも無印良品のアイテムが多く、居心地がよくて。共用ラウンジでリモートワークもしましたが、集中できる空間です。
お部屋には電子レンジやケトルも備えつけられていて、疲れて誰にも会いたくないときは、部屋で簡単に食事を済ませられるのも助かっています。
「常に、人と何かを共有しなくてもいい」って、ちょうどいい距離感なんですよね」
Tさんのインタビューはこちら:「とりあえずマンスリー」をやめて、「納得して選ぶ仮住まい」に。同棲までの2ヶ月間だけ暮らした goodroom residence
goodroom 新卒社員の Moeka さん。一人暮らしを始めて1年後、同棲を検討することになり感じたことは、「1年しか住んでいないのに、物件の初期費用や、家具・家電を揃えたお金、家賃が無駄になってしまう」ということ。荷物の移動や処分なども、とても面倒だったのだそう。

現在、Moeka さんはホテル・コリビングレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、複数の goodroom residence を転々としながら「持たない暮らし」をしています。
「契約期間に縛られず、1ヶ月ごとの契約なので、簡単に住み替えられること。家具・家電を持たずに移動できるところが魅力的でした。
転職や結婚など、今後ライフイベントがあったときにフットワーク軽く動けるところがいいなと思っています」
Moeka さんのインタビューはこちら:新卒1年目、家を持たない「サブスくらし」ユーザーに10の質問。始めたきっかけ、生活費は?
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
