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センスがいい人の「ベランダ」活用。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.501

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センスがいい人の「ベランダ」活用。おしゃれなインテリア実例6選

外で過ごすのが気持ち良い季節。お部屋のベランダで、カフェタイムや読書タイム、ガーデニングなどを楽しんでみませんか。おしゃれなお部屋に暮らす人の、ベランダの活用方法をまとめました。

text : Miha Tamura

フェンスを立てて囲む

cocoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約11畳のワンルーム。手前にあるカウンターキッチン側に大きめのダイニングテーブルを置き、ソファとベッドは壁に平行に配置することで、ベランダへの動線を確保していらっしゃいます。
ラティスフェンスを立てて囲み、よい雰囲気をつくられているベランダ。キャンプチェアや、たくさんのグリーンをおいていらっしゃいます。ときにはベランダで仕事をすることもあるんだそう。(このお部屋はこちら)

テーブルを置いてカフェのように

三納さんが暮らしていらっしゃるのは、50㎡の1LDK。「海とレインボーブリッジが見える最高の眺望に、広めのバルコニー、日当たり・風通しも良かったことが決め手」だったというお部屋です。
広めのベランダにはウッドデッキを敷いて、テーブルを置きカフェのように。「天気がいい日は朝起きてキラキラの海の光でシャキッと目を覚ますことができます。心地よい気温の時期は、日中に海を眺めながら、ベランダでのんびりコーヒーを楽しめるので、テラス付きのカフェに0秒で到着するような気分です」(このお部屋はこちら)

淹れたてのコーヒーを楽しむ

Mamiさんが暮らすのは、築10年、27㎡のコンパクトなワンルーム。空間づくりで意識しているのは、ベースとなる家具の色や素材を決め、雑貨や植物でカラフルさをプラスすること。「チーク材の家具やステンレス、オフホワイトの色味をベースにしながら、雑貨や植物で色のバランスをとっています」
リビングの中心にあるヴィンテージキャビネットの上には、ずっと憧れていたデロンギのエスプレッソマシンを設置。「ベランダにはウッドデッキを敷き、室内でも使われている小さなテーブルとチェアを出してカフェタイムを楽しみます。(このお部屋はこちら)

朝食とコーヒーを楽しむ

石井さんが奥様とお子さんと三人で暮らしていらっしゃるのは、46㎡ほどのワンルーム。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。「決め手は日当たりがいいことでした。三面窓になっていて明るいんです。掃き出し窓の目の前は川になっていて、開放感があるのでとても気に入っています」
タイルを敷き、ガーデンテーブルを置いて、キャンプチェアで囲むベランダ。晴れて天気のよい日には、ここで朝食とコーヒーを楽しむのだそう。(このお部屋はこちら)

ナチュラルな空間をつくる

moriさんが暮らしていらっしゃるのは、52㎡の2LDK。お部屋の決め手にもなっている、日当たりの良さを一番に感じられるのがダイニング。広い天板のテーブルを置き、仕事のときも食事のときも、何をするにも使いやすい空間になっているそう。
お部屋の雰囲気と合わせて、ナチュラルな空間に仕上げていらっしゃるベランダ。IKEAで購入したフロアデッキを敷き、その上にテーブルとチェアを置いていらっしゃいます。「暖かい季節は本を読んだり、勉強したりとここで時間を過ごすことも多いですね」(このお部屋はこちら)

ベランダガーデニングを楽しむ

Fさんが一人暮らをしていらっしゃるのは、築60年の団地の2DK。2つの和室とダイニングキッチン。窓がたくさんあってとても気持ちのよいお部屋です。「決め手はやっぱり、日当たりと風通し。窓から見える緑もポイントでした」
敷地内の緑も豊かですが、F さんは小さな鉢をいくつか置いて、ベランダでのガーデニングも楽しまれていました。寄せ植えの鉢のひとつは、団地の広場で行われていたイベントでもらったのだそうです。(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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