「ホテル・コリビング」暮らしで節約できたものって?3名の体験談をまとめました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「ホテル・コリビング暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、実際にかかる費用や、ホテル暮らしだから節約できる事を聞きました。…
ホテル暮らしで人生や価値観ってちょっと変わる?「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、仕事で忙しく過ごしながら「ホテル暮らし」を体験した3名の理由をまとめてみました。
text : おにぎり
アパレル会社の正社員で、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス「goodroom サブスくらし」をつかったホテル暮らし歴2年のRさん。YouTube動画を観たことをきっかけに、生活の場を賃貸から「ホテル暮らし」にシフトされたそう。

「できれば無駄な時間に費やす時間をなくし、仕事にコミットしたいから、ですね。おかげでホテル暮らしを始めてからは、仕事のパフォーマンスがかなり上がりました。
家事をやる必要がないし、通勤時間が減ったことで自分の時間が増えます。生まれた時間は仕事に全振り。私の場合はSNSを活用したマーケティングチームに在籍していることもあり、常にSNSを見てアンテナを張り、トレンドを追いかけていなければなりません。そうした情報収集に充てられる時間が増えました。
それから、睡眠の質が向上したこともパフォーマンスが上がった要因の一つです。以前は通院しながら薬を処方してもらうほど、不眠症で悩んでいました。でもホテル暮らしをしてからすっかり解消したんです。ホテルのベッドの質がいいことも、影響しているのだと思います。
今は仕事から帰宅したら、食事や入浴を済ませ、すぐにベッドに入って就寝する生活です。そのため20時ごろまで会社で仕事をしていても、毎日7〜8時間はしっかり寝られるようになりました」

「以前住んでいた部屋は賃料が破格だったこともあり、トータルの出費はずいぶん上がるため、はじめは少し不安でした。
ただ、ホテル暮らしを始めてから仕事のパフォーマンスが上がったこともあり、ありがたいことに昇格させていただき、収入も上がったんです。今はホテル暮らしを始めた当時よりも、余裕をもって生活できるようになりました。
仕事にコミットしたい人には、絶対おすすめですね。私のように初めは出費のことなどで一歩を踏み出せない人もいるかもしれません。けれど年収が上がるなど、いいこともあるかもしれません。私は今後もしばらくはホテル暮らしにお世話になりたいと思っています」
Rさんのインタビューはこちら:家事の時間が減り、年収が増えた。仕事人間の私がホテル暮らしを勧める理由とは
都内のベンチャー企業に勤める、原田佳樹さん。原田さんは1日に16時間以上も働いている、超ハードワーカーです。「goodroom サブスくらし」を使って、渋谷にあるオフィスから徒歩圏内にあるホテルで生活をしています。

「とにかく仕事に集中できる環境に身を置きたかったんです。そのため、洗濯や掃除などの家事の時間も、ソファでゴロゴロするようなリラックスをする時間も、自分には必要ない、と思っています。
サブスくらしを使う前に住んでいた部屋は、住み始めてから3年くらい経っていたんです。職場からも近い、1LDKの間取りでした。でもやっぱりリビングがあると、どうしてもダラダラと過ごす時間が生まれてしまうんですよね。
リビングもなくていい、家事をしなくていい”ホテル暮らし”こそが、今の自分にとっての最適解ではないかと思い、サービスを利用してみることにしたんです」

「洗濯や掃除、料理などの家事が面倒くさい、とにかく効率的に生きたい人にはすごくいいサービスですよね。生活のこだわりをカットしていくことで、仕事だけでなく何か夢中になれることに専念することができます。
ホテル暮らしって、何かの『準備期間』に利用するのがいいんだろうな、とも思うんです。僕のようにどうしても住みたい部屋があるときでもいいし、一人で部屋を借りる前段階でもいい。
いつでも始められて、いつでも止められる。だからこそ気軽な気持ちで、まずは『始めてみる』というのがいいんじゃないかな、と思います。自分の生活スタイルに合うか合わないかは、実際にやってみないと分からないですから」
原田さんのインタビューはこちら:住み替えの柔軟さがいい。ホテル暮らしをするハードワーカーが、5か月経って気づいたこと
毎年1か月ほどの長期休暇をとって、日本やタイなどアジア諸国を巡っている台湾出身のchenさん。日本での滞在場所として、「goodroom サブスくらし」を活用し、東京タワーを望めるホテルで過ごしていらっしゃいます。
「1ヶ月、住み慣れた地域を離れて長期滞在をする理由は、自分自身を充電したいから」。

「毎年、1か月ほどの長期休暇をとるようにしています。目的は、違う文化を体験すること、新しいことを学ぶこと、リフレッシュすること。それから、その年に自分がやってきたことを振り返り、翌年の計画を整理するためでもあります。
日本は公園が多いので、景色を眺めながら読書をしたり、時間を気にせず散歩したりしています。そうして過ごす時間の中で、自然とリラックスして、思考が整理されていく感覚があります。予定を詰め込みすぎず、ゆったりと過ごすことを意識していますね。
仕事は2割程度。部屋やラウンジで、パソコン1台でできる業務だけを行います。重要な判断や決済が必要な時だけ集中します」

「今のスタイルはとても気に入っています。強いていえば、もっと長く、転々としながら過ごす時間を増やしたい。仕事と考える時間を分けず、ゆるやかに移動しながら暮らすスタイルを続けられればと思います。
日本にもまたぜひ訪れたいですね。次はどんな場所で長期滞在するのか、今から楽しみです」
chenさんのインタビューはこちら:「休みを取れない自分」をやめて「1か月休む」を習慣に。ホテル長期滞在という選択が、働き方を軽くする
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
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もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。