「サブスくらし」のメリットって?「賃貸」でも「シェア」でもない、新しい暮らしのかたち
ホテルや、家具家電付きのコリビングなど、全国700の施設から次に住む部屋を選んで暮らせる「goodroom サブスくらし」。「賃貸」でも「シェアハウス」でもない、新しい暮らしのメリットはどんなところにあるのでしょうか?実際に住んでいる方の体験談とともに紹介します。…
ホテルや、家具家電付きのコリビングなど、全国700の施設から次に住む部屋を選んで暮らせる「goodroom サブスくらし」。今回は「ホテル暮らし」での食事事情にフォーカスします。仕事に集中したいと家事の負担がない「ホテル暮らし」を選ぶ方も多いですが、健康な食生活もやはり大事。どんな食生活を送っているのか、体験談とともにご紹介します。
text : おにぎりん
「goodroom サブスくらし」をつかったホテル暮らしをはじめて約10ヶ月、5カ所のホテルを巡ってきたFナンデスさんは、ホテル暮らしをきっかけにグルメ好きになられたそう。

Instagramや食べログで気になるお店をリサーチして、休日に巡るというルーティン。住むホテルが変われば、周りのお店のラインナップも変わり、引越しの度に新鮮な楽しみがありますね。神田・秋葉原付近に気になるお店が多いそうで、Fナンデスさんおすすめのエリアとのこと。

また、ホテル暮らしをすることで、かえって健康を意識するようになったといいます。
「毎日水を2L飲むこと、昼はサラダとゆで卵を食べ、その代わり夜は好きな食べ物を食べること、あとは毎日60〜120分のウォーキングすること。この3つは欠かさず今も続けてます。信じがたい話ですが、不健康が懸念されがちなホテル暮らしで僕はむしろ10キロ痩せたんです(笑)」
食生活が偏りそう……というイメージはたしかにありますが、一日の中で食事の変化をつけたり、運動を取り入れたりすることで、調整していくのはとてもいいですね。それが自分の体調にいい影響があるかどうかを確かめながら過ごすのも大事そうですね。
Fナンデスさんのインタビューはこちら:自分軸で自由に生きる。なぜミニマリストは「ホテル暮らし」を選んだのか?
goodroom でシェアオフィスなどの営業に携わる鈴木さんは、実家を出るタイミングで、「goodroom サブスくらし」をつかってホテルでの一人暮らしを選択されました。

お部屋の中に電子レンジがあるホテルもあり、鈴木さんはそれが良かったとおっしゃいます。食事の幅ががらっと広がったそうです。

買ってきた惣菜を冷蔵庫に入れて保存して、翌日以降も温め直して食べることができるようになったそう。このように電子レンジのあるホテルを選ぶと、半分自炊しているような感覚で食生活を送ることができますね。今日は何の組み合わせにしようかなと、献立を考える楽しみもできそうです。
鈴木さんのインタビューはこちら:「一人暮らしといえば賃貸」をやめて「ホテル暮らし」。2年半続けたら、1日1日を大切にする習慣が身に付きました
YouTube動画を観たことをきっかけに、「goodroom サブスくらし」をつかったホテル暮らしを始めたRさん。家事をしなくていいというメリットにぐっと惹かれました。

「立地×値段×Uber Eatsが充実した街」がホテル選びの基準に。夕食は外で食べることはあまりなく、基本的にホテルのお部屋でUberEatsを頼むことが多いんだそう。

以前はホテルのお部屋に超小型の冷凍庫を持ち込んで、冷凍のサブスク弁当を契約していたこともあったそうです。
「食材にもこだわったものが多かったので、健康的な食事を摂りたいホテル暮らしユーザーにはおすすめです」とのこと。イレギュラーかもしれませんが、家電を用意するという工夫も、ホテル暮らしでの食事の選択肢を広げてくれますね。
Rさんのインタビューはこちら:家事の時間が減り、年収が増えた。仕事人間の私がホテル暮らしを勧める理由とは
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

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