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「ホテル暮らし」ってどのくらいお金がかかる?体験者3名の実例をまとめました

軽やかな暮らしのヒント Vol.149

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「ホテル暮らし」ってどのくらいお金がかかる?体験者3名の実例をまとめました

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「ホテル暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、「ホテル暮らし」で実際にどのくらいの費用がかかるのかを聞いてみました。

by goodroom journal

フルリモートエンジニア minami さんの場合

2022年から約3年間、全国にあるホテルや、マンスリー・コリビング「goodroom residence」に2週間〜1ヶ月単位で住みかえられるサービス「goodroom サブスくらし」をつかってホテル暮らしを体験された minami さん。数ヶ月おきに移動し、3年間で約10箇所の拠点を利用されたそう。

minami さんの 1ヶ月の生活費はこちら。

・家賃10万円~16万
・食費(外食含む)6万円
・光熱費 0円
・交際費・娯楽費 1万円
・交通費 1万円
・通信費 3千円
・日用品など 2万円

合計:30万円ほど

家賃は、ホテルを選んだ場合が16万円、コリビングを選んだ場合が10万円ほどで、上限は16万円までと決めていたそう。食費は基本的に自炊されています。

「自炊といっても、スーパーでレトルトご飯、サラダ、ゆで卵、納豆など調理不要のものを買って帰って部屋で食べることがほとんどでした」

「ホテル暮らしを始める前に、『ずっと賃貸でいるか、ホテル暮らしにするか』を自分でシミュレーションしたんです。賃貸は敷金礼金、仲介手数料、光熱費と、見えないコストがかかります。それを計算に入れると、思ったよりトントンでいけるな、と感じられたのも、一歩を踏み出せた理由かもしれません。

minami さんのインタビューはこちら:高い家賃を払うのをやめて、旅しながら働いてみた。3年のホテル・コリビング暮らしで感じたこと

フリーランス haruka さんの場合

goodroom サブスくらし」をつかって、全国各地のホテルとマンスリー・コリビング「goodroom residence」を拠点に、1か月〜数か月単位で住まいを転々とする生活を送っている haruka さん。

「3か月はがっつり仕事をする」「1か月は仕事をセーブして地方で過ごす」というサイクルで、仕事がメインの時期は、関東近郊の goodroom residence を拠点に。リフレッシュしたい時期には、地方のホテルに滞在しながら、観光も楽しみます。

haruka さんの 1ヶ月の生活費はこちら。

家賃 9万~15万円
食費 3万円
光熱費 0円
通信 3,000円
趣味娯楽費 1万~8万円
日用品 3,000円
交際費 1万円

合計 15万円〜27万円ほど

家賃は、ホテルを選んだ場合が15万円、コリビングを選んだ場合が9万円ほど。

「趣味娯楽費に差があるのは、沖縄などの観光地で生活しているときは、いろいろと費用がかさむから、幅をもたせています。家賃も同様ですね。

食費はできるだけまとめ買いをするようにしたりして、余分なお金をかけないように気を付けています」

haruka さんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち

20代会社員 イワタさんの場合

goodroom サブスくらし」をつかったホテル暮らし生活が4年目に突入した、goodroom スタッフのイワタさん。

イワタさんには、2024年にかかった実際の住居費を計算してもらいました。

「全体を平均すると、毎月13万1,556円でした。最も高い月で17万2,850円でしたが、逆に安い月で79,370円まで抑えられました。

高いと感じるかもしれませんが、実際には、

・光熱費
・Wi-Fiにかかる通信料
・部屋の清掃費用
・タオルやリネンの交換費用
・シャンプー、歯ブラシ、トイレットペーパーといった日用品の補充費用
・コーヒーや紅茶といった部屋に用意されているドリンク代

といった費用も金額に含まれているため、実際は賃貸と同等、もしくはそれ以上のコストパフォーマンスだと感じています」

「特にホテルは部屋の掃除や日用品の交換・補充を任せられるため、家事の大部分をホテルに任せているという感覚です。ホテルなら駅から近い場所に建っていることも多く、アクセス面でも大きなメリットを感じます」

イワタさんのインタビューはこちら:20代でも「ホテル暮らし」はできる。お金はどうしてるの?実際のユーザーに聞いてみました

「ホテル暮らし」におすすめのホテル集

goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。

新横浜プリンスホテル

新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。

直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。

高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。

ベッセルイン心斎橋

リモートワーカーにおすすめ!時には関西で、がらりと環境を変えることで仕事に集中できるかも。

大阪の中心、心斎橋駅から徒歩1分という近さで、仕事終わりには大阪の街を存分に楽しめます。

館内には落ち着いたラウンジがあり、コンセントつきのカウンタースペースでの仕事も捗りそうです。

ブラケッツホテル大阪本町

2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。

駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。

3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

旅好きのための住まいの選択肢「goodroom サブスくらし」

goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。

家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。

これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

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