20代でも「ホテル暮らし」はできる。お金はどうしてるの?実際のユーザーに聞いてみました
ホテルの宿泊単価が値上がりする中、ホテル暮らしの費用について「高いのでは?」といった疑問の声が多く寄せられています。では実際に「サブスくらし」でホテル暮らしを楽しむユーザーは、住居費をどう考えているのでしょうか?実際に取材してみました!…
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使って、「ホテル暮らし」を楽しんでいる体験者3名に、「ホテル暮らし」を始めた理由やメリットを聞いてみました。
by goodroom journal
コロナ禍になりリモートワークが当たり前になったことで、今がチャンスと「goodroom サブスくらし」を利用してホテル暮らしを始めたNさん。ホテル暮らし歴は1年半。賃貸をやめるという、勇気ある大きな決断をしたNさんにとって、得られたものは想像以上に大きなものでした。

「スーツケースひとつで、好きな時に好きな場所で生きていく、というライフスタイルへの強い憧れがあったんです。
コロナ禍が始まり、リモートワークが当たり前の世の中になったことで『始めるなら今だ!』と思い、スタートしました」

「ホテル暮らしの魅力は、圧倒的な、身軽さです。とにかく自由度が高く、何事にもストレスがなく過ごせています。住まいの自由を得ることは、想像以上に自分を変えてくれました。ひとつの場所に固定して住まなくていいんだ、という経験を身をもってしたことで、何事に対してもポジティブな気持ちで臨めるようになった気がします。
例えば仕事。最近ではもし今の仕事が嫌になったら、フルリモートができる別の仕事を探せばいいじゃん、と柔軟に捉えられるようになりました。
そう考えると、多少のストレスがふりかかってきても、自分は圧倒的に自由だ、という感覚がお守り代わりになって、多少のことでは動揺しないんですよね。いやならやめればいいし、やりたいなら始めればいい。深刻に悩むことはほとんどなくなりました」
Nさんのインタビューはこちら:賃貸における窮屈な縛りからの解放。ホテル暮らしがもたらしたのは、想像以上の自由だった
長らく海外生活をされていて、現在は帰国し、エンジニアをされているT.S.さん。「goodroom サブスくらし」を利用し、賃貸に住むまでのつなぎとして利用したホテル暮らしが思いのほか快適で、なかなか止めづらくなっているとのこと。

「初期費用が賃貸に比べて圧倒的に安いこと、家具家電を揃える必要がなく生活を始められること、短期利用からOKなど、海外から帰国してすぐ日本で暮らしたい方にはすごくいいポイントばかりだと思います。
ほかにも利用料の支払いをクレジットカードで行えるので、その分マイルが貯まり、海外へ行くときに活用できるのも、私にとっては大きなメリットでした」

「海外と日本の二拠点生活をすることが理想です。とはいえ今は目の前の仕事も楽しくて、一生懸命やりたい気持ちもあるので、日本国内を転々としながら生活するスタイルもいいですね。
出身が北海道なこともあり、大阪や京都など、関西方面にはあまり行ったことがありません。賃貸暮らしをするなど、何かに縛られていない今だからこそ、チャレンジしてみたいです」
T.S.さんのインタビューはこちら:初めて上京する人に、ホテル暮らしを勧めたい理由って?海外との二拠点生活を夢見る、アプリ開発エンジニアのサブスくらし
アパレル会社の正社員で、ホテル暮らし歴2年のRさん。YouTube動画を観たことをきっかけに、生活の場を賃貸から「ホテル暮らし」にシフトされたそう。

「コロナが収束したことで、できるだけ会社に出社することが求められるようになり、満員電車を苦痛に感じるようになったことがきっかけです。そんなとき出会ったYouTube動画で語られていたホテル暮らしのメリットが自分が求めている暮らしかたにあまりにぴったりで。
まず家事をしなくていいこと、さらに契約書も不要で、セキュリティ面でも安心です。自分にとってはいいことづくしの暮らしかたなのでは?と思いました。当時住んでいた賃貸での暮らしに少し飽きていたこともあり、住み替えまでの決断は早かったですね」

「ホテル暮らしを始めてからは、仕事のパフォーマンスがかなり上がりました。
家事をやる必要がないし、通勤時間が減ったことで自分の時間が増えます。生まれた時間は仕事に全振り。それから、睡眠の質が向上したこともパフォーマンスが上がった要因の一つです。不眠症で悩んでいましたが、ホテル暮らしをしてからすっかり解消したんです。ホテルのベッドの質がいいことも、影響しているのだと思います。
これまでは仕事を早く切り上げて、家事の時間に充てなければいけなかったり、反対に仕事を優先したら、その後家事をしなければいけなくて睡眠時間が遅くなったり……。
とにかく今は自分の使える時間の多くを、仕事に充てられるようになったことが嬉しいんです。根っからの仕事人間なんですよね(笑)。ホテル暮らしを始めてから仕事のパフォーマンスが上がったこともあり、ありがたいことに昇格させていただき、収入も上がったんです」
Rさんのインタビューはこちら:家事の時間が減り、年収が増えた。仕事人間の私がホテル暮らしを勧める理由とは
「goodroom サブスくらし」では、ここだけの特別価格で「ホテル暮らし」ができる提携ホテルをご用意しています。関東・関西からおすすめをピックアップしました。
新幹線停車駅、「新横浜」駅から徒歩2分の好立地が魅力。
直結する「プリンスぺぺ」にはスーパーや書店、カフェなど多数の施設が揃い、雨の日も雪の日も外に出ることなく充実した暮らしが叶います。
高層階を選べば、富士山、横浜ベイブリッジ、みなとみらいなどの夜景が楽しめるお部屋もありますよ。

リモートワーカーにおすすめ!時には関西で、がらりと環境を変えることで仕事に集中できるかも。
大阪の中心、心斎橋駅から徒歩1分という近さで、仕事終わりには大阪の街を存分に楽しめます。
館内には落ち着いたラウンジがあり、コンセントつきのカウンタースペースでの仕事も捗りそうです。

2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテル。
駅から徒歩約2分、1階にはコインランドリーや自販機、電子レンジなどが整い、コンビニも入居しているので長期滞在にも安心です。
3泊〜お試しできるので、「初めてのホテル暮らし」体験にもおすすめです。

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?
