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シンプルに暮らす人の「服を増やしすぎない」ためのルール10選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.497

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シンプルに暮らす人の「服を増やしすぎない」ためのルール10選

いつでもすっきり、服が選びやすく整ったクローゼットをつくるために。シンプルに暮らす人が実践している、好きな服だけを持ち、不要な服を増やしすぎないクローゼットのルールをまとめました。

by goodroom journal

1年以内に使わなかったものは手放す

「1年以内に使わなかったものは、来年も使う可能性が低いので定期的に見直し、手放すようにしています。たとえば購入したときに流行していたものや、痩せたら着られる服など。使っていないものが出てきて手放そうか悩んだときには、最後に一度だけ使ってみることにしています」(このお部屋はこちら)

情報を断つ

「登録していたアパレルブランドや雑貨店のメルマガ、公式ライン、アプリはすべて通知をオフにするか退会し、SNSやYouTubeで流れてくる『今買うべき』『新商品レビュー』といった動画も意識的に避けています。自分から「これが必要だ」と探しに行く時以外は、極力商品情報に触れないようにしています。『何かが欲しい』という外部からの刺激を遮断したことで、今持っている10着ほどの服やお気に入りのアイテムに向き合う時間が増えました」(このお部屋はこちら)

自分の持ち服の「最適量」を見つける

「スティーブ・ジョブズのように、毎日同じ服を着るようなシンプリストになれたら、と思った時期もありましたが、服好きの自分には無理でした。毎日飽きずに新鮮な気持ちで服を着たいという気持ちが強く、それならば自分にとっての『最適量』を見つけるほうが心地よく暮らせるのでは、と思いました。わたしにとっての最適量は『1シーズン20着前後』。これくらいだと毎日飽きずに、なおかつ迷うことなくコーデを組むことができます」(このお部屋はこちら)

オールシーズン使えるアイテムを選ぶ

「服を買うときは、手持ちの服との組み合わせだけではなく『1年のうちどのぐらいの期間着られるか』といった観点も踏まえて判断しています。『ときめきがありつつ、かつ着回ししやすくてヘビロテに耐えられる縫製の服』という厳しめの購入条件になるので、ムダ買いが減りました。黒のサテンワンピはかれこれ5年ぐらい愛用していますがオールシーズン着まわせてお気に入りです」(このお部屋はこちら)

着ているところがイメージできないものは買わない

「自分にフィットするかどうか、買う時はインスピレーションを大切にしています。アイテム自体はすごく可愛いけど着ると違和感があったり、手持ちの服と合わせる想像がつかなかったりするものは名残惜しいけど諦めます。最近では、イメージできるものに出会った時は自分でもコレ!とわかるので、無駄に悩まなくてもよくなり、ひとつの服を長く大切にできるようになりました」(このお部屋はこちら)

「安さ」で選ばない

「服は買って終わりではなく、実際に暮らしの中で着てこそ役割を果たすもの。そのため、『安いから』という理由だけでは、服を選ばないようにしています。以前は深く考えずに『安いから』という理由だけで服を買っていて、その結果、クローゼットの中は着ていない服でいっぱいに。時間が経つと変色したり、サイズが合わなくなったりして、結局捨ててしまうことも多かったです。たくさんの服を無駄にしてきた経験があるからこそ、今はきちんと暮らしに取り入れられる服を選ぶようにしています」(このお部屋はこちら)

トレンドではなく“自分のスタイル ”を基準にする

「服を選ぶときの基準を、「自分が心地よいと感じるか、自分らしいスタイルに合うか」にしています。トレンドに左右されると、気づけば数ヶ月後にはもう着ないことが多いです。流行に流されず、シンプルで長く着られる服を選ぶように心がけることで、無駄に服が増えることを防いでいます。トレンドは楽しむ程度にして、自分のスタイルを大切にすることで、持ち物もシンプルになりました」(このお部屋はこちら)

「まだ使えるモノ」こそ手放す

「以前は『使っていないけど、もったいなくて手放せない』と考えていました。でも今は『使えるモノを使わないまま保管しておく方が、もったいない』と考えていて、できるだけ寄付したり売ったりして、他の誰かに使ってもらうことを意識しています。そのためには、モノが「まだ使えるうち」や「流行が終わらないうち」に手放す方が、モノにとっても、自分にとっても良いタイミングだと思っています」(このお部屋はこちら)

手放すかは3秒で決める

「もう手放してもいいかな、とふと思ったら、あれこれ手放さない理由が頭に浮かぶ前に手放すと決めてしまいます。手放すかどうかを頭で考え出すと、『もしここに行ったら使うかも』とか、『高かったからまだ早いかな』とか、手放さない言い訳がどんどん出てきてしまうので、理由探しをせず直感で決めるようにしています。もし悩み始めてしまったら、無理やり処分すると未練が残ってしまうので、一旦考えるのをやめて次の手放すチャンスが来るまで保留にします」(このお部屋はこちら)

「手放しやすいルート」を確保する

「服を捨てるのは忍びない、でも売りに行くのが大変で、いつまでもクローゼットがすっきりしないという経験を、以前は何度も繰り返していました。それを解消してくれたのがZOZOTOWNの買い替え割サービス。ZOZOTOWNで買った服を下取りしてくれて、さらに自宅まで取りに来てくれるサービスです。このサービスのおかげで、以前より簡単に服を手放せるようになりました」(このお部屋はこちら)

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

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