single.php

リノベ団地で暮らすシンプリストの「クローゼットのルール」。自然と整う仕組みをつくる

シンプリストの暮らし方 Vol.131

シェア
リノベ団地で暮らすシンプリストの「クローゼットのルール」。自然と整う仕組みをつくる

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、リノベーションされた団地で一人暮らしをしている saya さんに、「クローゼットのルール」についてお聞きしました。

text & photo : saya

教えてくれた人:sayaさん

リノベーションされた団地で一人暮らしをしています。
暮らしが好きで、癒しや心地よさを大切にした空間づくりやマインドなど、本当の自分で生きるためのナチュラルなライフスタイルをInstagramを中心に発信しています。
旅や自然、インテリアや古いもの好き。
Instagram

見える収納にする

わたしの部屋は、ほとんどがオープン収納で、扉のついたクローゼットがありません。

掛けられるものはハンガーラックへかけて、ニットや部屋着はりんご箱を重ねた棚へ、靴下やタオルなどの小物類は種類ごとにカゴへ収納しています。

アクセサリーもアンティークショップで買ったプリンタートレイへ。細かく仕切りがついているのでアクセサリー入れにちょうどいいんです。

以前はクローゼットやチェストに収納していた時期もありましたが、見えない場所はどうしても荒れがちで。容量を超えているのに無理やり押し込んだり、仕舞いきれない服が横に積まれていくのを横目に見るのが小さなストレスでした。

オープン収納は掃除や整理整頓が大変なイメージもありますが、目につく分いつも綺麗な状態にしておくように意識が向くし、その状態をキープできていれば特に整理も必要なくなります。

種類別に分けておけば一目でどこにあるか分かりやすいし、着ていないものもすぐわかるので管理しやすく自分に合っているなと感じています。

衣替えはしない

うちはニットもコートもノースリーブも一年中出しっぱなし。

仕舞い込んでしまうと簡単には取り出しにくいし、何を持っていたかも忘れてしまうので、衣替えはせずにオールシーズンの服を出しています。

最初に一人暮らしを始めた部屋がとても狭く、シーズンオフの服を片付ける場所もなかったのがきっかけなのですが、面倒くさがりの私にとっては衣替えの手間を省けるのがとても楽で、引越してからもこのままのスタイルで続けています。

冬でもニットの下にタンクトップを着たいなと思うこともあるし、春になったと思ったら急に冬に逆戻りしてコートが必要になることもあるので、全部手の届くところにあってすぐに取り出せるこの形が気に入っています。

旅行が好きなので、海外など気温が全く違う場所に行く時も、わざわざ奥から引っ張り出す手間がいらないのもいいポイントです。

着ているところがイメージできないものは買わない

自分にフィットするかどうか、買う時はインスピレーションを大切にしています。

アイテム自体はすごく可愛いけど着ると違和感があったり、手持ちの服と合わせる想像がつかなかったりするものは名残惜しいけど諦めます。

自分好みだったりすると諦めきれなくて、色やデザイン、サイズ感などちょっと私には合わない気がしても、着てるうちに馴染むんじゃないかと淡い期待をもって買いたくなるのですが、そういう時の直感はだいたい正解で、数回着て手が伸びなくなってしまうパターンに陥りがち。買ったばかりなのにやっぱりなんか違うなと思った時のがっかり感はとても大きいです。

最近では、イメージできるものに出会った時は自分でもコレ!とわかるので、無駄に悩まなくてもよくなり、ひとつの服を長く大切にできるようになりました。

saya さんの断捨離のルールはこちら:リノベ団地で暮らすシンプリストの「断捨離のルール」。悩む時間は「3秒」だけ

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

シェア

関連記事

シンプリストの暮らしかた Vol.184

200着→30着に減らしたら、朝の支度が2〜3分に。ミニマリストが実践する「少ない服でおしゃれを楽しむ」方法

減らすことを目的にするのではなく、自分に合うもの、好きなものを選ぶ。その選択が、キイさんらしいミニマルな暮らしにつながっています。今回は、そうやって選ばれた服の実際のコーディネートや着回し、もの選びに対する考え方について伺いました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.177

転勤族ミニマリストの服選びのルール。我慢しすぎず好きを大事にする

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、夫婦二人暮らし、転勤族のミニマリストの suzu さんに、服を増やしすぎないための「クローゼットのルール」についてお聞きしました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.176

軽トラック2台分の荷物を片付けたシンプリストの服選びのルール。自分の定番を決める

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、2DK・築39年の築古賃貸アパートで一人暮らしをされているようさんに、服を増やしすぎないための「服選びのルール」についてお聞きしました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.175

コンパクトなワンルームで暮らすシンプリストの「服選びのルール」。毎日、確実に着る服を揃える

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、コンパクトなワンルームで暮らすkoz▲さんに、すっきり片付くクローゼットのための「服選びのルール」をお聞きしました。…

シンプリストの暮らし方 Vol.148

ミニマルな暮らしを楽しむシンプリストのクローゼットのルール。「本当に着たい一枚」を手に入れる

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、インテリアコーディネーターとして住まいづくりに携わりながら、ミニマルな暮らしの発信をされているミーさんに、服を増やしすぎないための「クローゼットのルール」についてお聞きしました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom