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20年住んでわかった、「西船橋」がちょうどいい理由。東京は遊ぶ・働く場所、ここは帰る場所

軽やかに暮らす街 Vol.22

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20年住んでわかった、「西船橋」がちょうどいい理由。東京は遊ぶ・働く場所、ここは帰る場所

2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用して、身軽にいろんな街で暮らしてみませんか。今回は、西船橋に20年以上暮らしていたgoodroom社員のtomomiさんに、街のことについて聞いてみました。

text:RYO ODA

tomomiさん

2019年よりgoodroomスタッフに。週末は推し活に全力投球中で多忙な日々。毎年のフジロックが人生のボーナス!

5つの路線で、東京各地へ。アクセスに優れた街

――西船橋には何年ほど住んでいたんですか?

西船橋で育ち、数年前まで住んでいたため、20年以上ですね。数年前からはパートナーと別の場所で同棲していますが、そのような理由がなかったら今も住み続けていたと思います。

住み心地が良く、便利な場所でもあるので、よほどのことがない限り引越すメリットはほとんどないなと感じていました。

まず優れているのはアクセス性ですね。主要な5つの路線が乗り入れているため、東京ならどこにも行きやすいです。

・JR東日本:中央・総武線(各駅停車)
・JR東日本:京葉線
・JR東日本:武蔵野線
・東京メトロ:東西線
・東葉高速鉄道:東葉高速線

渋谷や新宿といった東京の西側にも行きやすいので、よく遊びに行きました。学校終わりに友達と東京へ遊びに行き、西船橋に帰ってくることが多かったですね。

あとは空港にも行きやすいです。羽田空港へは電車や直通バスが通っていますし、JR西船橋駅から徒歩7分ほどのところにある「京成西船駅」からは成田空港まで電車で1本で行けます。

好きなアーティストがライブするときは、国内すべての会場に申し込んで、全国を巡るのが好きなんです。「全通」とも言われますが、北海道や九州にも行くことも多いので、よく成田空港や羽田空港を利用しています。

成田駅には電車で乗り換えなし、羽田空港には西船橋駅から直通バスが出ています。大きな荷物を持ちながら、電車を乗り継ぎ、たくさん歩いて……と体力をあまり使わずに済みます。おかげでフットワーク軽く、推し活を楽しめていましたね。

暮らす場所として人気の街。自然との距離もほどよく近い

――街の雰囲気はどのような感じですか?

戸塚のように、駅周辺の再開発が進んでいるきれいな街とは違いますね。駅を出て少し歩けば、すぐ住宅地エリア。遊ぶためのスポットやショッピングを楽しめる施設は、ほとんどありません。

でも、だからこそ居心地の良さも感じます。ドラッグストアやスーパーなど、暮らしに必要なお店はきちんと揃っていますし、生活するうえで不自由なことはないです。

東京は仕事や遊びのための場所で、西船橋は帰ってくる場所。そのようにメリハリつけて暮らせるのが、個人的には好きです。

クリスマスになると駅周辺にささやかなイルミネーションが設置されるんですけど、やっぱり東京やほかのきれいな街とは全然違います。むしろそれがいいですね。「帰ってきたなあ」という気持ちになれます。

西船橋駅の北側にあるバスターミナル

――小さい頃から西船橋で育ってきたとのことですが、どのような記憶が残っていますか?

自然が豊かな場所によく行っていたな、と思います。

たとえば、西船橋駅の北側にある「行田公園」。緑が豊かな公園で、ランニングコースや芝生エリアがあります。

開放感がありますし、秋には紅葉がきれいな場所です。休みの日には両親にそこに連れて行ってもらって、よく遊んでいた記憶があります。

自然の中に散歩道が続く、行田公園
2月になると、梅の花が綺麗に咲きます

あとは「ふなばし三番瀬海浜公園」にもよく行っていました。地図だと距離があるように感じるんですが、自転車でだいたい20分くらいで着きます。

GWあたりになると潮干狩りシーズンになるので、よく連れて行ってもらっていました。開けているので、朝日や夕日もきれいに見えます。

広々とした海辺
東京の街並みだけでなく、富士山まで見えます。初日の出も綺麗に拝めます

――自然も豊かなんですね。

そうですね。自然との距離がほどよく近いなと感じます。

でも東京にも遊びに行きやすいですし、「三井アウトレットパーク 幕張」や「ららぽーと」、「IKEA」も近いです。まったりしたい日も遊びに行きたい日も、自分の気分に合わせて充実させられますね。

初めて来た人でも馴染みやすい街

――西船橋の街並みを見ていると、なんかどこかで見たことがあるような気もします。

たぶん、なにもないからだと思います。「なにもない」って言うとネガティブに聞こえてしまうかもしれません。アクセス性に優れているから、実はいろいろなことを楽しめます。

だけど西船橋自体は、一軒家や畑が多い。地方から出てきた人に「初めて来たのに、なぜか懐かしい」と言われたことがあるんです。馴染みやすい街だと思います。

それに東京から西船橋に帰ってくると、どこか安心感というか、「ただいま」っていう気持ちになりますね。

あとは東京までの距離感もちょうどいいと感じます。電車に数十分乗りながら、仕事モードとプライベートモードをほどよく切り替えられます。

――ただ便利なだけじゃなくて、居心地のよさそうな場所ですね。

私の知り合いの中には、長く西船橋に住んでいたり、一度違う場所に引越してからまた戻って来る人も多いです。

「仕事やお出かけに便利な場所がいい」「でも都会っぽいところはちょっと苦手」というわがままも、西船橋ならしっかり叶えてくれると思います。

海浜公園の様子

西船橋に、新たな「goodroom residence」がオープン!

goodroom residenceとは、グッドルームが提供する、ワークラウンジやサウナなど充実した設備を利用しながら暮らせるコリビングレジデンスです。

2026年3月には、西船橋に新たな拠点がオープンします。

写真はイメージです

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

あなたはどの街で暮らす? goodroom residence 2026年3月に5拠点オープン!

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。

おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?

監修:田村美葉

goodroom journal 編集長。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:織田諒

国内最大手金融メディア、組織開発関連のメディアで執筆する傍ら、2021年からグッドルームのライターとして活動。インタビュー記事を中心に100記事以上執筆。写真も動画も撮るのが好き。愛機はFujifilm。革のものと古いものが好き。論文を漁り回るのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

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