シンプルに暮らす人の「服を増やしすぎない」ためのルール10選
いつでもすっきり、服が選びやすく整ったクローゼットをつくるために。シンプルに暮らす人が実践している、好きな服だけを持ち、不要な服を増やしすぎないクローゼットのルールをまとめました。…
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」に暮らす goodroom スタッフの岡山さんに、服を増やしすぎないための「クローゼットのルール」についてお聞きしました。
presenter : 岡山

洋服は、冬用のトップスを5着、夏用のトップスを5着、ボトムス5着を持っています。
数を決めておくと「この枚数のなかに収めよう」とするので、ひとつ新しいものを購入したらひとつ手放そうと意識が働き、多く持ちすぎないようになります。
たくさんものを持ち過ぎていると、結局いつもお気に入りのものしか着なくなったり、クリーニングに出したり毛玉をとったりといったお手入れも大変になってきます。
いつも着る服だけを厳選して持つことで、朝の支度もすごく速くなりました。

手帳に、手持ちの洋服のリストをイラストで描いて管理しています。そうすることで、ここが足りないな、とか、ちょっと多いかな、と俯瞰して把握できるようになります。
自分に似合う色、好きな色など、テーマのカラーを決めていて、服は大体その色で揃えるようにしています。
柄ものなどは、やはりどうしても飽きがきやすいところと、人の印象に残りやすく「あの人いつも同じ服を着ているな……」となってしまうため、避けています。

洋服にはじつはそんなにお金をかけていません。
以前はブランドものを着たりしていましたが、今はメルカリやユニクロで買うようにしていて、あまり高いものを着ることはなくなりました。

手放すかどうか迷った服は、「一時保管ボックス」に入れておいて、「1年間丸々着なかったら捨てよう」というふうにルールを決めています。
「やっぱり着たいな」と思う時にはひっぱりだして復活させます。

洋服屋さんに行って、「これほしいな」と思うこともありますが、その場で即決するというよりは、いまの手持ちの服に合うかどうかとか、これを買ったときになにか手放せるかどうかなど、「本当に必要か」を見極めたうえで購入するようにしています。
そのときにも、手帳に描いた洋服リストが役立っています。
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動画でさらに詳しくお話しています。
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