8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「クローゼットのルール」。無理なくすっきりを保つコツ
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、「クローゼットのルール」についてお聞きしました。…
単身赴任しながら個人事業主として働いていらっしゃるアカザワさん。住まいとして選んだのは、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」。少ないスペースでも「服を増やしすぎない」コツについてお聞きしました。
text : アカザワケイスケ
「いつか使うかも」と思って買った服ほど出番がなく管理が負担になっていたため、「本当に足りなくなってから買う」ことをルールにしました。
今は単身赴任中なので、仕事着が足りなくなったと感じた時点で、ユニクロなどで必要な分だけ購入します。高価な服は管理も大変なので、無理のない価格帯で回しています。

このルールによって無駄な買い物が減り、服の量も把握しやすくなりました。必要な服だけがあるので、選ぶ時間も短くなって選択するストレスも減りました。
収納スペースが限られているので、クローゼットには今の時期に着る可能性がある服だけを残し、それ以外の服はハンガーにかけたままにせず、キャリーバッグにまとめています。

ただでさせ仕事で判断することが多いのに、服を選ぶだけで時間と気力を使ってしまうことに気づいたため、この方法をとるようにしました。
クローゼットが常に整っていることで朝の準備がスムーズになり、持ち物の管理にストレスを感じにくくなりました。
フリーランスになり、生活リズムに合わせて服の優先順位も変わったため、今の自分に合った形に合わせ直すことにしました。
休日も仕事が多いため、現在は仕事着を中心に揃えています。プライベート用の服は無理に持たず、必要になったら用意するようにし、服以外のアイテムも、使っているかどうかで定期的に整理しています。
服に振り回されることがなくなり、仕事に集中しやすくなりました。持ち物全体も、シンプルに考えられるようになったと思います。


「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。
家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。
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「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
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