TOMOS 優しい贈り物
1LDK(37.26㎡)
ミニマリストと聞くと、ただものを減らすことをイメージするかもしれません。でも大切なのは、「持たないこと」ではなく、自分の暮らしに必要かどうかを考えること。シンプルな暮らしを楽しまれているキイさんに、生活の変化に合わせて実際に手放したものと、その理由を教えてもらいました。
text : ワタヌキ

引越し当初は持っていたそうですが、すぐに手放したそう。今はPCやスマホでYouTubeを見たり、ニュースなどをチェックしたりしているそう。

薄いカーテン越しに入ってくる、しっかりとした日差しが好きで、あえて薄手のカーテンを選んでいるそう。寝室も遮光カーテンではなく、2枚の薄手のカーテンを合わせ、朝日を浴びて、気持ちのいい朝を迎えていらっしゃいます。

一人暮らしの頃は置いていたこともあったそうですが、今のお部屋では、無垢床の気持ちよさを楽しむために置かないように。冬は、あたたかいスリッパを毎年買い替えるのを楽しみにしているとのこと。ラグはお手入れの手間が気になることもあり、今のスタイルに落ち着いたそう。

100円ショップなどで購入した袋を、無印良品のフックに掛けて使用。毎日ゴミを出すため、大きなものは置かずに済んでいます。

時間を気にして、せかせかしてしまうのが嫌で、時計は小さなものをひとつだけ。キッチンに置いて、お弁当をつくるときや、時間を計りたいときに使っているそうです。

財布は持たず、スマホケースで完結するスタイル。キャッシュレス決済が増え、現金を使わずに出かけることに気づいてからは、クレジットカードと数枚のお札だけを持ち歩いているそうです。ポイントカードなどもアプリに切り替えられるようになったことで、持ち歩くカードが減り、財布を手放したのだとか。持ち物を少しずつ見直し、身軽なスタイルになっています。

炊飯器と電子レンジは、思い切って手放したことがあるそう。ですが、外食が増えたことで食費がかさむうえ、体にもあまりよくないと感じるようになり、今は買い戻して暮らしに役立てています。
—
「いつか使うかも」というものは持たないように気をつけているという、キイさん。
ものを減らすことを目的にするのではなく、今の自分に向き合い、必要なものを選ぶ。そんなシンプルな考えかたが、自分にとって心地よい暮らしにつながっているのかもしれません。
動画でさらに詳しく紹介しています。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
