落ち着いて何年か住める、デザインと利便性で選んだリノベーション賃貸
matsumoto yukiさんが二人暮らしているのは、築41年、52㎡ほどの2LDK。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
以前は築浅のデザイナーズマンションに住まれていましたが、入籍のタイミングでお引越しを検討。「goodroom journal を読んで、TOMOSの存在を知り、goodroomで物件を見つけて内見にいたりました」
決め手となったのは、「通勤時間、駅徒歩10分圏内、スーパーやドラッグストアなどがすぐ近くにあること、家賃の安さ、広さ」それに加え、日当たりと風通しも魅力的に感じられたとのこと。
広々としたLDKは南向き。北向きの洋室にも窓があるので風通しがいい間取り。
一緒に暮らす、白文鳥の日々ちゃん。
和と北欧ミックスを目指した住み心地のよさ
白とグレーを基調としつつ、和と北欧らしさを組み合わせられた素敵なお部屋です。
お気に入りのコトブキチェア。「見た目はなんて事のない地味な椅子ですが、頑丈でスタッキングもできて、この先環境や住まいが変わっても使い続けるだろうなという実感があります」奥様にプレゼントされた椅子敷きがあるほうは、奥様専用スペースに。
横の空間を意識した高さの家具を選び、圧迫感を軽減。
趣味100%のデスプレイスペースに使っている、無印良品の「ステンレスユニットシェルフ」。鳥モチーフのアイテムは、奥様が鳥を飼っていたことをきっかけにyukiさんもハマっていったそう。
レコードはジャケットが大きく飾れるのも魅力のひとつ。50枚ほどあるなかから、季節によって飾りかたを変えて楽しんでおられます。
キッチンは玄関とサニタリールームの動線がよくなるよう、収納と作業スペースを中央に配置。
TOMOSならではの真っ白なキッチンもすっきりとまとめられています。「元々、家電も白で統一していたので、バッチリハマっているなって感じがします」
シンク下は、ファイルボックスで統一感のある収納に。マスキングテープに入れているものを書いてわかりやすく整理されています。
ウォークインクローゼットはすっきりして見えるように、収納ボックスやハンガーのトーンを揃えるのを意識されているとのこと。
日常のこまめな掃除で気持ちのいい休日を過ごす
「くつろごうと決めた休日は徹底的に掃除します。お部屋の掃除が終わったあと、窓を全て開けて換気しながらソファでごろ寝するのが気持ちいいです」
ソファの下には裸足でくつろげるよう、置き畳を。
植物はまとめてボックスに。このまま移動できるので、日当たりのいい窓辺に置いてから出勤されているそう。

日当たりと風通しのいいリノベーション賃貸で、お気に入りのアイテムを集めた統一感のある素敵なお部屋でした。
まだまだ手を加えている最中で、今後はおこもり感のあるキッチンスペースや、まだ使っていない一部屋のコーディネートも取り組んでいく予定とのこと。これからの変化も楽しみです。
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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター ワタヌキ
元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
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