TOMOS 優しい贈り物
1LDK(37.26㎡)
「旅をしながら、働き、暮らす」そんなライフスタイルに憧れを抱くことはありませんか?2週間から住めるホテル・コリビングのサブスク「goodroom サブスくらし」を使って、国内外で旅暮らしを実践している方々にお話を伺いました。ホテル暮らしで新しい自分を発見した方や、夫婦で世界を巡るフリーランス、デジタルノマドとして働く方など、それぞれのリアルな体験談から、場所にとらわれない暮らしのヒントを探ります。
text : トクイアラタ
カメラを買ってから、いろいろな場所を写真に収めたいと考えるようになったという goodroom 社員の石黒さん。「まずは2週間、旅暮らしを試してみよう」と、「goodroom サブスくらし」を利用し、憧れの京都で2週間のホテル暮らしを体験されました。

「関西や京都には憧れを持っていて。今は東京で暮らしているし、育ったのは神奈川だし、ずっと関東で生活してきました。なので『関西で暮らすってどんな体験なんだろう』と楽しみにしていました。
ただ、今住んでる賃貸を引き払って、いきなりホテル暮らしを始めるのは少しハードルが高いなと感じていたんです。だからまずは2週間やってみて、自分に合ったライフスタイルか確認の気持ちもありました。
結果的に、ホテル暮らしは自分に合っているなと感じました。カメラや自転車といった僕の好きなこととも相性がいいですし、生活スタイルを変える事なく過ごせました。もともと外食が多くて、食事面はほとんど変わらず、衣類もホテルのランドリーを使えば乾燥まで済むので楽でした」

憧れの街、京都での暮らし。お気に入りの折りたたみ自転車を持っていくことで、街を堪能することができたんだそう。
「京都での暮らしは、すごく楽しめました。仕事の日でも、少し早起きして自転車を走らせて、まだ人のいない京都の風景を写真に収めていました。そのまま近くのカフェで仕事して、ホテルに戻ってくることも多かったです。
2週間と限られていたので、毎日を無駄にしないように計画を立てて過ごしていました。伏見稲荷や嵐山まで、京都中のいろいろな場所を巡ることができましたね」

「2週間のホテル暮らしでは、毎日のように写真を撮りに出かけていました。こんな生活をするのは初めてでしたけど、心から楽しかったです。自分はこれが好きだったんだ、意外と行動力あったんだ。って気づくことができた、そんな2週間でした」
1泊や2泊だと観光地に遊びに行くだけで終わってしまいがちですが、2週間という期間をその街に根ざして暮らすことで、自分が本当にしたい生活、向いた暮らし方、そして本当に好きなものが見えてくるのだなと感じました。
石黒さんのインタビューはこちら:カメラを手に、自転車で京都を巡る。初めてのホテル暮らしで見つけた、新しい自分とは
パソコン一台と少しの荷物、旅暮らしを約3年続けているアツシさんとユカリさん夫妻。goodroomのコリビング goodroom residence を拠点に世界を旅しています。

「コロナ禍に少し時間ができたんです。夫婦で将来のことを話す時間が増えて、『海外の生活がしてみたい』という気持ちが二人のあいだで重なりました。
以前の職場が転勤の多いところで、日本を転々とする暮らしの楽しさは知っていました。だからどうせなら『もっと広い世界を見てみたいね』と考えが一致したんです。
会社を辞めることに不安はありましたが、それ以上にほかの国へ行きたい、海外をまわりたいという気持ちのほうが勝ったんです。年齢的にも新しいライフスタイルを楽しみたかった、というのもあります」

「現在はフリーランスで、オンライン日本語教師をしています。ビデオ通話で世界中の人と日本語で会話をする仕事です。週に5〜6日勤務していますが、1日中ではなく、午前中だけだったり、夜18時以降だったり。そのため、昼間の時間は自分たちの時間にできることが多い生活です。
海外にいて仕事のない時間は、夫婦でランニングやハイキングをしたり、料理をしたり。YouTubeの編集をしている時間も多いです。日本にいるときはカフェでゆっくり過ごすことも多いですね」

「旅暮らしをしていて一番の魅力は、全然違う文化や歴史、いろんなバックグラウンドを持つ人と出会えることですね。地域によっては日本人が珍しいから、向こうから話しかけてもらえることも多いです。
これからは、行けなかったヨーロッパの国へ行こうと思っています。北欧からまわる予定です。転々とする暮らしに、まだまだ行きたい場所がたくさんあって。いろんな文化のなかで、いろんな人と出会いながら、この旅暮らしを続けていきたいと思っています」
こういう暮らしをしてみたいよねと話し合い、夫婦で挑戦し、そして見ていく新しい世界。えいや!と挑戦する勇気が素敵だなと思わされました。
アツシさんとユカリさん夫妻のインタビューはこちら:「いつか海外で暮らす」を夢のままにするのをやめた。旅しながら働く、夫婦二人のフリーランス生活
海外企業でフルタイム勤務。パソコンひとつでマーケティングの仕事をしながら、世界を旅して働くKayさん。これまでに訪れた国は22カ国にものぼります。

「もともと旅は好きで、大学生のころは留学も経験していました。
卒業後、日本で就職しましたが、旅暮らしをしたい気持ちが高まり転職。このとき働いていた会社は、1年のうち3か月なら、海外から仕事をしてもOKという制度があったので活用していました。
海外で定期的に仕事をするようになると、いわゆる『デジタルノマド』として世界中で旅をしながら仕事をしている人に多く出会う機会がありました。旅をしながら働いて暮らす人達を目の当たりにして『こういう生活の仕方があるんだ』と発見があったんです。
だんだんと『私もやりたい』『だったらどんなやり方があるだろう?』と具体的に考えるようになり、年間どこにいても仕事ができる会社に、改めて転職することにしました」

「実際の費用面は、国によって物価が違うのである程度の幅はありますが、だいたい家賃は15万円以内、食費は5万円以内と月の予算を設定しています。
ヨーロッパだと家賃は予算よりも少し高くなるし、アジアだと10万円~11万円程度で抑えられることが多いので、バランスをとっています。
日本やフランスでは外食よりも自炊のほうが安くなりますが、アジアだと意外に安いスーパーを見つけられなくて。Uber Eatsのようなデリバリーを活用したほうが安上がりなことが多いです」

「世界中を旅しながら暮らす」というライフスタイルを実現したい気持ちが圧倒的に強く、迷いはなかったとKayさん。
「これから1週間ほどヨーロッパに行って、それからまたバンコクに長期滞在する予定です。自分らしくいられる拠点が見つかるまでは、しばらく旅暮らしを続けたいですね」
世界を旅しながら暮らしたいという信念を軸に、仕事を変え、突き進む姿。理想に向かって行動すれば、叶えられるんだという強さを感じられました。
Kayさんのインタビューはこちら:「仕事に縛られる」のをやめて「世界中どこでも働ける仕事」に。旅と仕事を両立する、デジタルノマドの暮らし方って?
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
