旅暮らしミニマリストの「買わない」コツ。ひとめぼれを信じすぎない
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、「goodroom サブスくらし」を利用して日本と海外を夫婦で行き来しながら暮らすアメたびさんに、余計な持ち物を増やさないための「買わない」コツについてお聞きしました。…
新卒1年目、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、複数の拠点を転々としている Moeka さん。少ない荷物で身軽に暮らすための「断捨離のルール」をお聞きしました。
text : Moeka
「サブスくらし」をしているため、スーツケース2つと仕事用のバッグ、サマリーポケット3箱で生活しています。
「サブスくらし」を始めてすぐの頃、なにも手放さずに買い足してしまい、引越しの時にスーツケースに収まらなくなってしまったことがありました。それから、買い物の際に今の物と引き換えても欲しいかどうか考えるようになりました。

お買い物をするときはスーツケースに入るかどうか、入らないのであれば新しく買いたいものを入れるスペースの分、今あるもののなかで手放してもよいものがあるかを考えます。
たとえばあるときは、欲しい靴があったので、今ある靴の中で手放していいものがあるか確認したら、ちょうど消耗している靴があったので手放して、新しいものを購入しました。

「サブスくらし」を始めるタイミングでもアイテムを厳選しているため、今持っているものはお気に入りのアイテムがほとんどです。そのため、消耗していない限り新しいものを買うことがなく、節約になっています。

1年以内に使わなかったものは、来年も使う可能性が低いので定期的に見直し、手放すようにしています。たとえば購入したときに流行していたものや、痩せたら着られる服など。
使っていないものが出てきて手放そうか悩んだときには、最後に一度だけ使ってみることにしています。その物の魅力や便利さに気づき、お気に入りのアイテムとして頻繁に使うようになることもあります。

書類や、人から頂いたけど使わないものなどは、写真に撮って手放します。
取扱説明書やパンフレットなど、紙の書類でなくても良いもの、検索したらわかるものなどは、意外と収納スペースを取る割には使う機会が少ないし、探すのに時間がかかってしまっていたため手放しました。
人から頂いたものは捨てづらいですが置いていても使わないものもあるため、写真に撮ってデータとして残します。
外出先でもらったパンフレットやポストに入っている郵便物は、あとで読もうと思って部屋で保管するのではなくその場で手放すことが多くなり、そもそも居室に使わないものを置かなくなりました。

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