ものが少ないシンプリスト・ミニマリストのおしゃれなインテリア実例12選
自分にとって大切なもの、必要なものだけを厳選して集めた、シンプリスト・ミニマリストの暮らし。効率的でかつおしゃれな空間をつくられている、シンプリスト・ミニマリストのインテリア実例をまとめました。…
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、都内1LDKで二人暮らしをしていらっしゃるシンプリスト、夕街さやさんに、少ない持ち物でもできるちょっとした気分転換や楽しみについてお話しします。
text & photo : 夕街さや
昔からお茶が大好きなので、お気に入りのお茶を飲む時間が日々の楽しみです。目新しいものを探しにでかけたり、今日はなにを飲もうかと選ぶことも、すべてが心満たされる時間。わたしの日々の活力でもあります。

わたしにとってお茶を飲むことは、気持ちを切り替えるためのスイッチのようなもの。朝一番に気合いを入れたいとき、仕事の合間にほっとしたいとき、日常にはいろんな瞬間が訪れますが、そのときどきに合わせて今の自分にぴったり合うものを選ぶようにしています。
はじめは気分に合うものをなんとなく選んでいましたが、今は無意識に選ぶお茶を見て「自分は今こんな気分なんだ」と逆に気づかされることも。もう少しがんばろうと思い選んだお茶が、リラックス系のお茶だったときは、無理に頑張らず少しだけ休む時間を設けてクールダウン。お茶の時間のおかげで、自分の心の声に耳を傾けられるようにもなりました。
もともと植物は枯らしてしまうタイプだったので、育てることはあまり向いてないと思っていました。しかし小さな植物を育てることを始めてからは、日々の楽しみが増えました。特に水耕栽培は球根から花が咲くまでが楽しく、枯れてしまっても罪悪感がないので、自分には合っていました。

ほんの少し根が浸かるくらい水をあげておけば、ゆっくりきれいな花が咲いてきます。その過程が切り花よりは成長を楽しめて、鉢植えよりは気楽なのでお気に入り。日に日に少しずつつぼみが膨らむ様子を観察するのがおもしろく、ほっと心落ち着くひとときにも。
不思議と小さな植物を育てるようになってからは、もっと大きなものを育ててみたい、という気持ちが自然と湧き出てくるように。これは自分のなかではかなり大きな変化でした。今では植物を見る目が変わって、日常の楽しみがより増えたように思います。
学生時代からラジオが大好き。テレビよりラジオを聴いていた時間のほうがなぜか心に強く残っています。人の声やおもしろい話を聴くことが、人生でなにより好きなのかもしれません。

特に自分で家事をするようになってからは、耳のお供としてラジオが大活躍。苦手な料理や億劫な掃除も、お気に入りのラジオを聴きながら作業すれば、楽しく済ませることができるようになりました。
そしてなによりラジオで勉強になることは、話したいことを簡潔にわかりやすく伝える力。ラジオパーソナリティの方々はこの力がとても長けていますから、聴きながら自分の伝え方を改めて振り返ることも。一緒にいて楽しいと少しでも思ってもらえるように、ラジオはコミュニケーションの勉強の場でもある、と思いながら聴いています。
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