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1K・ワンルームで「シンプルに暮らす」コツ。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.502

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1K・ワンルームで「シンプルに暮らす」コツ。おしゃれなインテリア実例6選

1K・ワンルームの狭い賃貸でも、ごちゃごちゃせず、すっきり暮らしやすいお部屋をつくるにはどうしたらいい?おしゃれな部屋に住む人が実践する、「シンプルに暮らすコツ」をまとめました。

text : Miha Tamura

ソファを置かない

26㎡の1Kで暮らすANRIさん。ベランダから見える景色が素敵で即決したというお部屋、窓の外がよく見える位置にダイニングテーブルを置いてくつろぎます。「本当はソファが欲しいなとも思っていましたが、部屋の大きさに合わないので購入していません。生活のしやすさを重視しているので、かわいいけど実用性がなく埃がたまるようなもの、動線のじゃまになるようなものは買わないようにしています」(このお部屋はこちら)

家具の高さをなるべく低くする

Kayato Takeuchi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、22㎡のワンルーム。半年以上、物件を探している中で、デザイン性が気に入ったというリノベーションのお部屋です。お部屋の広さは約6畳。家具の高さをなるべく低くすること、色味を白と植物の緑、木の色で統一することで、お部屋を広く見せる工夫をされています。(このお部屋はこちら)

素材感を意識する

仕事のために東京から初めての京都へ引越したokajimaさん。空間づくりとともにお部屋で意識しているのが、取り入れるものの素材感。「日々の暮らしで触れるものは、天然素材のものや、金属、ガラス、陶器などの素材感のあるものを選ぶことが多いです。」大型のインテリアは、このルールで木材やスチールのアイテムでまとめられています。(このお部屋はこちら)

色は3色まで

「職場に歩いて通える距離に住みたくて」とお引越しされた anri さん。休日の時間は外に出たくなくなるほど、おうち時間が気に入っていると話します。なかでもanriさんが最も長い時間を過ごしているのが、パントンチェアとサイドテーブルを置いたリビングのひとり席です。「インテリアは、色と質感で整える」。anriさんの部屋づくりには、はっきりとしたルールがあります。「色は基本3色まで」と決めており、メインは緑・青・白。そこに差し色として、黄色のIKEAのキッズチェアや、赤味のある時計などを加えています。(このお部屋はこちら)

家具の兼用を意識する

1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさん。「今住んでいる部屋がコンパクトであることも影響していますが、なるべく家具を兼用することが節約につながっています。ダイニングテーブルと作業デスクを兼用したり、ベッドをソファとしても使えるようにクッションや枕を多めに置いたりしています」(このお部屋はこちら)

多様に使える、シンプルで美しいものを選ぶ

yoshika さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1K。チェアは少し低めで、座面や背面がゆったりとしていてくつろげる、ラウンジチェアをチョイス。それに合わせて、昇降式で高さを変えられるテーブルを合わせていらっしゃいます。「多様に使える、シンプルで美しいものが好きです」(このお部屋はこちら)

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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