余計なものは持たない、ゆとりのある空間
ミーさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1K。
余計なものは置かず、全体のバランスを考えながらゆったりと家具を配置した、シンプルで整ったお部屋です。
お部屋の広さはキッチンを含めて約10畳。ベッドとラウンジチェア、そしてダイニングテーブルをゆとりを持って配置されています。
リビングとベッドルームが分かれていない間取りだからこそ、収納アイテムなど生活感の出るものは極力おかないようにしているというミーさん。備えつけのクローゼット以外に収納家具はほとんどなく、ものが増えてきたら整理し続けることを心がけて、「入り切らないものは持たない」ようにされているのだそう。
ダイニングテーブルは、eel(イール)で購入した1950年代のヴィンテージ。華奢な脚や、経年変化したチーク材独特の深みのある色合いに惹かれたそう。
食事でも、お仕事でも使えるように、少し大きめのものを選ばれています。
ソファはおかず、少し特別感のあるパーソナルチェアを選んだことも、こだわりのひとつ。ニーチェアエックスは折りたたみができ、ファブリックの張り替えも可能で長く使えて、インテリアテイストが変わっても使い続けられるところが気に入っているポイント。ちょっと疲れたときにはここに座ってリラックスすることがルーティンになっているそう。
「圧迫感は与えず、見栄えもあるように」と、既成の食器棚の扉を外して使われているミーさん。素敵な器や家電が整然と並び、お部屋から見えていてもすっきりと整った印象のあるキッチンです。
素材ミックスでバランス感を大切に
自然素材のコルクタイルが床に使われていることが一番の決め手だったというお部屋。ナチュラルで無彩色の家具を中心にしながら、ステンレスなど異素材もミックスすることで、バランス感を大切にした空間づくりをされています。
スタンドライトやティッシュボックスなど、スチール素材のものをヴィンテージのテーブルに合わせることで、バランスよく。
ニーチェアエックスに合わせてサイドテーブルとして使われているのは、パントンのワイヤーシェルフ。コーヒーテーブルにしたり飾り棚にしたり、いろいろなところに移動して使われています。やわらかでナチュラルな空間にステンレス素材があることで、引き締めの効果も。
お気に入りは、韓国のインテリアショップ Ohouse で購入された飾り棚のコーナー。イサムノグチの照明やお香など、そのときどきの気分に合わせて「好きなものを、ちょっと置く」のがルール。
シンプルだけど、自分にとって大切なものはきちんと飾るのがミーさんのお部屋の特徴。最近は、ナチュラルな小さなお花をお部屋のあちこちに飾ることにはまっていらっしゃるそう。
余計なものはできるだけおかず、10畳のお部屋をシンプルでバランスのとれた空間に整えていらっしゃったミーさん。
すっきりとした暮らしを続けていくためのヒントがたくさん詰まったお部屋でした。
ミーさんの Instagram アカウントはこちら
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