団地で暮らすミニマリストの「自炊のコツ」。ルールを作って無理なくまわす
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、築47年の団地に暮らすミニマリストが「無理なく続く自炊のコツ」についてお話しします。…
新卒1年目、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、半年の間に4つの拠点を転々としながら暮らしているMoekaさんに、食事の用意や片付けを合理化し、ストレスなく自炊を続けるコツをお聞きしました。
text : Moeka
平日の夜、疲れて帰宅した時にすぐ食べられるよう、休日に「冷凍貯金」をしています。お米はまとめて炊いて一膳ずつラップ。お昼用に、鮭フレークを混ぜたり、具を入れて炊き込みご飯にしています。
メイン用には、鍋用に切った野菜とお肉を1食分ずつセットにして袋に入れ、冷凍庫へ。平日はこれをお鍋に放り込むだけで、包丁を使わず栄養満点の食事が完成します。

「サブスくらし」では拠点を移動するため、冷蔵庫に食材を余らせるのが一番のストレスでした。1食分ずつ小分けに冷凍しておけば、移動直前まで無駄なく食べ切ることができます。また、仕事や勉強で忙しい平日に、一から料理をする心理的ハードルを下げるために始めました。

「今日は疲れたから外食でいいか……」という誘惑に勝てるようになりました(笑)。自家製のミールキットがあると思うと、帰宅後の安心感が違います。浮いた食費と時間は、リラックスタイムに回せています。
副菜は納豆、豆腐、キムチ、もずくなど、パックのまま食卓に出せて調理がいらないものを厳選。また、スーパーのお惣菜も安い時にまとめ買いして冷凍ストックしています。お皿に移し替えず、パックのままや冷凍から温めてそのまま食べることで、徹底的に「洗わない」工夫をしています。

共用キッチンのあるレジデンス暮らしでは、洗い物のために部屋とキッチンを往復する回数を減らしたいと思ったのがきっかけです。また、一人暮らしだと副菜を数種類作るのも大変。パック食材なら、手軽に品数を増やして栄養バランスを整えられます。

食後の片付けが数分で終わるようになり、夜の自由時間が増えました。特に納豆やもずくは健康管理にも役立っています。「丁寧な暮らし」より「身軽で合理的な暮らし」を優先することで、今の自分のライフスタイルに余裕が生まれました。
調味料は、100円ショップで売っているミニサイズのボトルや、1回分ずつ分かれたポーションタイプ(鍋の素やドレッシングなど)のみを購入します。「1ヶ月の滞在で使い切れる量」が基準です。

拠点を移動する際、使いかけの大きな調味料ボトルを持っていくのは重いし、液漏れのリスクもあって大変でした。以前、賞味期限を切らしてしまった経験もあり、「その時必要な分だけを、一番小さな単位で買う」というルールに決めました。

移動時のスーツケースが驚くほど軽くなりました!また、常に新鮮なうちに使い切れるので衛生的です。100均なら色々な味を試しやすく、飽きがこないのも「サブスくらし」にぴったりの楽しみ方だと感じています。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。
家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。
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