お部屋を見せてくれた人:ゆみてぃさん
年齢:27歳
間取り・面積・家賃:1K・23㎡・8.3万円
居住形態:賃貸・一人暮らし
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ベッドは入り口すぐに。ちょっと意外なレイアウトの理由
ゆみてぃさんが一人暮らししていらっしゃるのは、築4年、27㎡の1K。
築浅なのに、周辺に比べると家賃がお手頃だったのがこのお部屋の決め手に。広さを妥協した分、広く見せるためにベッドを入ってすぐに配置するアイディアを思いつかれたそう。
広さは7畳。扉が引き戸で、クローゼットは廊下に。その分洋室を目一杯使えるのもこのお部屋に決めた理由のひとつ。窓側にベッドを置くと眩しかったり、うるさかったり、寒かったり……。今の配置にすることでそれが気にならなくなるメリットも◎
そしてこの配置にして一番よかったことは、扉を開けた瞬間のお部屋が綺麗に見えること!余白が生まれ、圧迫感のない空間に仕上がっています。
他にも広く見えるよう、家具全体の高さを低めにしたり、テレビ台を置かずすっきりと見えるよう工夫されていました。
木の温もりを重ねて、垢抜けた空間に
お部屋はウッドパネルをメインに濃いめの茶色で統一。色を置きすぎずシンプルに、そして落ち着いた印象です。
お気に入りは天然木サイドテーブル。丸や四角ではなく、本物の切り株を使った唯一無二なところも選んだ理由。今まではついベッドでダラダラしてしまっていたけれど、これを買ってからはソファに座って過ごすことが多くなったそう。
お部屋を一気に垢抜けさせたのはこのウッドパネル。お洒落になり、さらに防音も兼ねているという利便性!手前はIKEAのドーナツランプ(VARMBLIXT)こちらもお部屋を素敵な雰囲気にしてくれます。
ゆみてぃさんのお気に入りの過ごし方はソファでくつろいだりコーヒーを飲んだり。植物や間接照明も落ち着いて過ごせるための大切なアイテムになっていますね。
ちょっと意外なベッドの配置も、心地よく暮らすための工夫のひとつ。自分の好きな雰囲気と暮らしを大切にするために、アイディアと工夫がつまった素敵なお部屋でした。
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監修:goodroom journal 編集長田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士資格所持。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター tomi
2018年からグッドルームのライターとして活動。猫と植物とカブトムシと暮らす2LDK。自然な場所への旅行やドライブが好きで、バイクの免許も持っています。旅先では喫茶店巡りも外せない。少年のような暮らしぶりですが、実は可愛いものが大好き。ピンクの植物とシルバニアが我が家の癒し担当です。(詳しいプロフィールはこちら)