お部屋を見せてくれた人:aonosotaさん
職業・年齢:内装設計・23歳
場所:東京都
間取り・面積・家賃:1K・22㎡・10万円
居住形態:賃貸・一人暮らし
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6畳をレイアウトの工夫で広く見せる
aonosotaさんが上京して初めての一人暮らしに選ばれたのは、22㎡の1K。縦長6畳のお部屋に家具をすっきりと配置し、暮らしやすく整えていらっしゃいます。
お部屋の広さは約6畳。家具を過不足なくレイアウトし、すっきりと暮らされています。
真ん中には低めのローテーブル。壁沿いに奥行きの揃った収納を並べることで整って見え、生活動線も邪魔しないレイアウトです。家具はLOWYAで、色味やデザインの揃ったものを購入。
木の家具が多いため、床には白のフロアタイルを敷いてイメージチェンジ。窓側には白い天板のカフェテーブルを置いてさわやかな印象に。
背の高い収納家具は入り口からは見えない手前の壁側に配置。こうすることで、圧迫感なく収納力も確保できます。
お酒を飲むのが好きというaonosotaさん。お酒のアテをつくるキッチンは、収納や料理道具をシルバーで揃えてスタイリッシュに。側壁に貼られているタイルシートもアクセントになっています。
好きなものを集めたディスプレイコーナー
なるべくものを少なくするのではなく、置きたいもの、見せたいものは我慢せず見せて飾るようにしているとaonosotaさん。
特にこちらのラタンのキャビネットの上には、お気に入りのアイテムが集まります。
こちらは大学1年生の頃から使われているというN25のお財布。経年変化によって色合いが変わり、愛着が湧いているそう。
奥にあるカラフルでかわいいプロジェクターはXGIMIのもの。壁に映像を映し出し、映画を楽しむのだそう。
横の壁には小さな棚をとりつけて、ヘッドホンとカレンダーをディスプレイ。可愛いと思うものの中でもなるべく実用性のあるもの、毎日さわるものを買うのがルール。
テレビボードには小さなボックスの棚を置いて、雑貨屋さんのように見せながらの収納を楽しまれていました。
タワー型のCDプレーヤーも印象的。音楽を聴く時間もちょっと盛り上がりますね。
壁にかけられているのはリサイクルショップで購入されたというウォールラック、ウーテンシロ。こちらも実用性もデザイン性も兼ね備えたアイテム。
照明は、初ボーナスが出たときに購入されたというハーマンミラーのバブルランプ。狭いお部屋こそ、「毎日使うもののデザインにこだわる」って、大事なことなのかもしれません。
「6畳の完成形」を目指し、必要なものをぎゅっと詰め込んで、友達が来た時にも自分の趣味も楽しめるお部屋をつくっていらっしゃった aonosota さん。
小さなお部屋で楽しく暮らすためのヒントがたくさん詰まったお部屋でした。
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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