【6.4畳1K】窓際に吊るしてみる
6.4畳のお部屋で、自分の時間を大切にしてゆったりと生活されている aska さん。このお部屋に来るまで植物を育てたことはなかったんだそう。
窓際に吊るしてあげると、床やスツールに置くのと合わせて種類を増やすことができます。陽が差したときは葉っぱの影もお部屋に落ちるので、それも綺麗に見えそうです。(このお部屋はこちら)
【6.7畳1K】ちいさなお庭みたいに
築30年弱、20㎡ほどの1Kに住まれているひさえさん。マティスの絵がきっかけで好きになったという「青」がベースに。
ぱきっとした色味のブルーにも、植物の緑はぴったりと合いますね。床やテーブル、すのこの上など、高さを変えながらあちこち置くことで、お庭にいるような気持ちにもなれそうです。広すぎないお部屋だからこそ、包まれているような感覚に。(このお部屋はこちら)
【21㎡1K】隙間にドライの枝を置いてみる
1K・21㎡のお部屋に暮らしているyokkoさん。DIYも駆使しながらお部屋づくりをされています。
ドライになった枝もオブジェに。ドライなら隙間に差したりすることもできるので、場所をあまり選ばないというのも魅力的です。新しい植物と合わせることで、時間や空間に奥行きも生まれそうですね。(このお部屋はこちら)
【7畳1K】窓際にベンチを置く
築10年、7畳ほどの1Kのお部屋で暮らされているshinno さん。イエローの壁と植物の緑がいい配色に。
植物を飾ることでより好きな空間にできたとおっしゃるshinno さん。窓際にベンチを置いて植物専用のスペースをつくれば、日当たりもよく掃除もしやすく一石二鳥。(このお部屋はこちら)
【18㎡ワンルーム】飾り棚で季節を感じる
都内のお花屋さんで働いていらっしゃる、Shintaro Oyaさん。18㎡のコンパクトなワンルームは、goodroom のオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
お花を飾るディスプレイスペースとして最適な、IKEAのシンプルな飾り棚。収納もできるので、限られたスペースでも楽しむことができます。瓶を変えたり、お花を変えたり、季節を感じる場所を設けるのもすてきですね。(このお部屋はこちら)
【7.5畳1K】まずはスツールの上にちょこんと
7.5畳の1Kに暮らしているMAKO さん。インテリアショップ「salut!(サリュ)」で働いていらっしゃいます。
ちいさく始めたい方はスツールの上に、ちょこんと置くのもいいですね。スツールなら移動もしやすいので、気分を変えたいときにも便利です。(このお部屋はこちら)
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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター おにぎりん
2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)