お気に入りの器と植物に囲まれて。”つくる”も楽しむダイニング
Umiさんが一人暮らしをする、約42㎡の1LDK。風が気持ちよく抜ける部屋には植物を並べています。色の統一感や余白を意識しながら、「明るく、軽く」整えられたダイニングスペース。壁側には、お気に入りの食器やコーヒー道具が並ぶカフェコーナーを設置。思わず見入ってしまうような、絵になる器が並ぶ風景からは、日々の食事やコーヒーの時間を大切にしている暮らしかたが伝わってきます。
南向きの大きな窓に面したダイニングは、Umiさんが一番気に入っている場所。大きめのテーブルには植物を飾る余裕もあり、緑を眺めながらゆったりと食事を楽しまれています。また、お菓子やパンづくりの作業台としても活躍しています。食事を味わう時間はもちろん、つくる楽しみや食卓を彩るひとときまで。お気に入りの空間が、日々の食の楽しみを豊かにしてくれています。(このお部屋はこちら)
テーブルコーディネートで、ちょっと特別な食事時間
ぽんたんさんが一人暮らしをする、約40㎡の1LDK。インテリア選びで大切にしているのは、部屋に合わせてものを買うのではなく、「絶対に、自分が気に入ったもの、好きなものを買う」こと。光や植物との調和も楽しみながら、自分の「好き」を軸に選び抜いた、とっておきのものに囲まれて、心地よい暮らしを楽しまれています。
いつも自炊を楽しんでいるというぽんたんさん。ときにはデザートも手づくりし、テーブルセッティングにもこだわりながら、食事の時間を豊かに演出されています。料理をつくるところから、食卓を整え、ゆっくりと味わう時間まで。毎日の食事を、ただお腹を満たすためだけでなく、暮らしを彩る楽しみのひとつとして大切にされているのが素敵です。(このお部屋はこちら)
いつものごはんをおいしく。道具選びから楽しむ食卓
Fuminaさんが彼氏さんと二人暮らしをする、47㎡の1LDK。昔から憧れていたというメゾネットでの部屋づくりでは、特徴的な間取りや空間の魅力を活かしながら、暮らしのなかで生まれる生活感も味わいとして大切にされています。「さっきまでそこに人がいたかのような自然で飾りっ気がなく、それでいてまとまりのあるインテリア」が好きで、ものをさりげなく置いてみたり、暮らしの気配をあえて残したり。自然体で過ごせる空間を楽しまれています。
ダイニングやキッチンには、食にもこだわりのあるアイテムがありました。なかでも、日々の食卓に欠かせない「謹製釜炊き三昧」。炊飯器ではなく釜でご飯を炊くようになってから、白ごはんがより美味しく感じるようになったそうです。使い終わったら収納できるため置き場所に困らず、無骨な佇まいも魅力。使い勝手のよさはもちろん、毎日使う道具にこだわることも、食を楽しむ暮らしにつながっているのですね。(このお部屋はこちら)
料理の手間も楽しみに。コリビングならでは食と人のつながり
単身赴任しながら、個人事業主として働くアカザワさんが住まいに選んだのは、goodroomのコリビングレジデンス「goodroom residence」。共有スペースのキッチンでは、休日に仕込みからじっくり時間をかけて料理を楽しまれています。平日は便利さを優先して効率よく過ごす一方、休日は効率だけを求めるのではなく、料理のプロセスそのものを楽しむ姿勢が、食の時間をより豊かなものにしているようです。
もともと料理人をされていたアカザワさんにとって、料理は自然と集中できる大切な時間。時には料理をきっかけに、入居者同士の交流が生まれることもあったそうです。一緒に食事をしたり、お酒を楽しんだり。誰かと食卓を囲む喜びや、新たなつながりを育んでくれる。食を通じて人との距離が少しずつ近づいていく、そんな暮らしの豊かさが感じられます。(このお部屋はこちら)
今日はどこで食べよう?自由に選べる二人の食卓
まり子さんとみか子さん、姉妹で二人暮らしをする約72㎡の3LDK。築年数を重ねた部屋を舞台に、古道具やヴィンテージアイテム、さまざまな色や柄を取り入れながら、あたたかみのある空間をつくられています。どこか懐かしさを感じる部屋そのもののレトロな雰囲気も魅力のひとつ。古さを隠すのではなく、むしろその味わいを楽しみながら、自分たちらしい心地よさを見つけていく。お二人の工夫と遊び心があちこちに散りばめられた住まいです。
お二人とも料理が好きで、日々の食事づくりも一緒に楽しんでいらっしゃいます。そして、食事を楽しむ場所はダイニングだけにとどまりません。シアタールームで映画を観ながら、テーブルセットを置いたベランダで夜景を眺めながら。その日の気分に合わせて、食事をする場所にも変化をつけているのだそう。住まいのさまざまな空間を活かしながら、食の楽しみかたを見つけていらっしゃいます。(このお部屋はこちら)
旅先でもおいしく、健やかに。二人で見つけた食事のルール
スーツケースひとつでミニマルな旅暮らしを送りながらも、食べる楽しみを大切にしているアメたびさんご夫婦。旅先では「今日は何を食べよう?」と毎日考えることが、少しずつストレスになっていたそうです。そこで試行錯誤を重ね、メニューの定番化やランチ限定の外食など、シンプルなマイルールを取り入れることに。食事の迷いを減らし、健康と心のゆとりを保ちながら、旅先での食も楽しんでいらっしゃいます。
まずはキッチン付きの宿泊先を選び、自炊を始めたそう。国や地域が変わっても、現地のスーパーで手頃に手に入る食材を使い、シンプルで健康的、おいしい食事をつくることを大切にされています。旅暮らしを始めてからは、お鍋でご飯を炊く腕も上達し、今ではどんなお米でもおいしく炊けるようになったのだそう。土地が変わっても無理なく続けられる食の工夫が、旅暮らしを支えています。(このお部屋はこちら)
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?
カフェ好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram
文:goodroom ライター ワタヌキ
元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
Instagram