お皿にもなるカッティングボードで楽におしゃれ
ご夫婦で暮らすyubeshiさんが愛用されているのが、無印良品の「アカシア お皿にもなるカッティングボード 丸型」。カッティングボードとしてだけでなく、そのままお皿になるのが便利なポイント。ナチュラルなデザインで、見た目もおしゃれなんです。
パンやドーナツなど、分けたい時にまな板で切って別のお皿に移す必要がなく、切ったままテーブルへ。洗い物も増えず、食べた後でも少しフルーツを追加したいと思った時にもここで切って食べるというのもできちゃいます。(このお部屋はこちら)
ガラスの器で映えるスイーツ
インテリアコーディネーターのryotaroさんの至福の時間は、耐熱ガラスのBOROSIL「VISION GLASSES」で淹れるカフェラテ。直火ができるほどの耐熱性で、電子レンジや食洗機も利用OK。すっと縦に伸びる造形が美しく、置いてあるだけで絵になるグラスです。
デザートはiittala「ロマンティカ カクテルグラス」でおしゃれに盛り付け。彫刻のような造形が特徴的なグラスで、アイスやプリン、あんみつなど、和も洋も合わせやすく、見た目も上品なおやつタイムになりそう。(このお部屋はこちら)
かわいいガラスジャーで保存
広々とした2LDKにお住まいのtsumiki-lifestyleさん。お部屋は「好き」を詰め込んだおもちゃ箱のような、カラフルなコーディネートを楽しまれています。
そんなお部屋の中に飾られているのが、飴やチョコレートが入ったALESSI「Circus ガラスジャー」。まるで遊園地のような華やかなデザインで、お菓子入れにもピッタリ。飾っておくだけでお部屋のアクセントになり、お菓子を取り出すのも楽しみになりそう。(このお部屋はこちら)
ベッドトレイで穏やかなおやつタイム
28㎡ほどの1Kで一人暮らしされているsakuraさん。韓国インテリアを意識して、ベージュや茶色、白などのナチュラルなカラーで統一されています。温かみを感じる優しい空間です。
お気に入りの時間というのが、La caph で購入したテーブルをベッドに置いて、ここでプロジェクターで投影した映画を見ること。テーブルは簡単に移動できるので、ベッドの上でもおやつタイムが楽しめちゃいます。(このお部屋はこちら)
ラグの上、ピクニック感覚で
37㎡の1LDKで一人暮らしをされているmii さん。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。カフェのようなインテリアを参考に、動線を意識しながら限られたスペースを上手く活用されています。
こちらはベッドルームとしても使っている約6帖の洋室。ベッド横にラグを敷いて、ピクニック気分でくつろげるスペースを作られています。音楽を聴きながら、寝転がって雑誌っをパラパラ…そんな休日の午後が目に浮かびます。(このお部屋はこちら)
ベランダでポカポカおやつタイム
約11畳のワンルームで一人暮らしをされているcocoさん。ベランダへの動線を確保しつつ、大きなダイニングテーブルを置いて、食事も仕事もこちらで過ごしているのだそう。イスも違うものを2脚置いて、気分によって使い分けされているのも印象的です。
ベランダにもチェアを置いて、たくさんのグリーンと共にレイアウト。気持ちいい風を感じながら過ごすおやつタイムも素敵な時間になりそう。(このお部屋はこちら)
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文:goodroom ライター あやけんぴ
2019年からグッドルームのライターへ。色彩検定2級。今までに1,500部屋以上のお部屋を取材、インテリア記事を70記事以上執筆してきました。最近は、ぶらり東京散歩にハマっています。カメラを持ってお出かけしたり、オシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのが楽しい時間です。詳しいプロフィールはこちら
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動するお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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